990628 この世にいらないものはどっち? 当番・絵理子
全 員「ハイスピード王国、法律」
寛 子「棒についてるアイスが床にぺたーっと落ちた時は3秒以内なら、セーフ」
仁 絵「嘘だ(笑)」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー!」
寛 子「SPEEDの寛子でーす!」
絵理子「えーりこでーす!」
多香子「多香子でーす」
仁 絵「仁絵です」
多香子「多香、声、声」
仁 絵「(笑)」
絵理子「というわけで今週もー」
多香子「声低くなってるねー」
絵理子「どういうわけかー、4人全員そろって」
多香子「ねー、声低くなってるねー」
寛 子「うるさーい!」
絵理子「おおくりしまーす」
多香子「ね、声低くなったよね」
絵理子「もう、うるさい(笑)」
仁 絵「なんで? 真面目になるんじゃないの?」
多香子「声、低く」
仁 絵「多香ちゃんラジオやる前宣言したじゃん」
多香子「うん、真面目だよっ」
絵理子「というわけで今週も、どういうわけだか4人全員そろっで、おーく、おおくりします」
仁 絵「絵理ちゃん大丈夫?」
寛 子「わーい!」
絵理子「ではみなさんよろしくお願いしまーす」
仁 絵「はい」
寛 子「よろしくお願いしますっ!」
絵理子「はい、久しぶりですね」
寛 子「はい!」
絵理子「では、今週はーもう早速いっちゃいます」
寛 子「はーい」
絵理子「これっ、この世にいらないものは、どっち?」
音 「じゃじゃじゃん」
寛 子「いいな、エコーついてるー」
仁 絵「今、じゃじゃじゃんって。このあいだの場合仁絵がじゃんって」
寛 子「そう、こないだのやるときエコー」
多香子「安っちいSEだったね」
仁 絵「(笑)」
絵理子「(笑) わがまま言うな、わがまま」
仁 絵「(笑)久しぶりのくせにおまえら」
絵理子「ふと気付くと、もう6月も終わりです」
多香子「おー」
寛 子「終わりです」
絵理子「早いねぇー」
多香子「レインレーン♪」
絵理子「今週の木曜日から7月です」
寛 子「7月です」
絵理子「7月と言えばーっ」
絵・寛「ノストラダムスの大予言〜!」
多香子「やっぱ若さだよ2人は」
仁 絵「そう、なんかさぁ」
多香子「ついていけなかったもん」
絵・寛「ちがうの」
寛 子「今日からデカイ声でしゃべろうと思ったの」
絵理子「違うの、あのね、あのハガキにね。絵理ちゃんこの頃元気ないっとかね、もう絵理がんばる!」
仁 絵「そうよ絵理ちゃん」
絵理子「なにいってんだろうね絵理ね」
仁 絵「ね」
絵理子「もう、がん、元気ですよみなさん」
仁 絵「でも絵理、わかりやすくしゃべろうね」
絵理子「(笑)」
仁 絵「元気なのはOK」
寛 子「おちつけ」(多香子?)
仁 絵「でもリスナーのみんなわかるように(笑)」
絵理子「アイムソーリー」
多香子「あ、ビックニュースなんだ」
仁 絵「なに?」
絵理子「ん?」
多香子「何でもない」
仁 絵「また大したことじゃないんだろうね(笑)」
絵理子「で、行きますよ。もし、大予言のと、大予言の通りになって、空から大魔王がおりてきて」
仁 絵「嘘だー」
絵理子「何かだせっ! て言われた時(笑) ちゃんと対処しなければいけませんね」
仁 絵「はーい」
多香子「けど大王」
寛 子「そんなハズがないよ・・・」
絵理子「そこで毎日、2つのものすごい大切なもののうち、どちらかを差し出さなければならない
としたら、どっちをだ、差し出すか」
仁 絵「あー」
絵理子「つまり、地球上にいらないのはどっちか、これを決めます」
寛 子「はーい」
多香子「OKです」
仁 絵「いらないものねぇ」
絵理子「わかった? 2つの、2つの」
仁 絵「あ、2つのうち」
絵理子「どっちか」
仁 絵「自分にね」
絵理子「いらないもの」
仁 絵「いらないものですね」
絵理子「そう。じゃあ行きますよ。今日のテーマはこれっ、昼と夜、地球上にいらないのはどっち?」
音 「じゃじゃじゃん」
多香子「またエコーだ」
? 「じゃじゃーん」(寛子?)
寛 子「いいなぁー」
仁 絵「(笑)」
多香子「愛だね、LOVEだねこれも」
寛 子「ホントに、ひいきだひいきだー」
絵理子「LOVE、LOVE。まず4人同時にせーので答えましょうね。昼と夜、いいですか?」
仁・寛「はーい」
多香子「いらないのはどっち」
絵理子「せーのっ」
全 員「夜ー、昼ー」
絵理子「仁絵ちゃん言わなかったでしょ?」
仁 絵「今、夜って言った。低いボイスだからさ」
絵理子「あ、夜」
仁 絵「(笑)」
絵理子「(笑)低いボイス」
寛 子「みんな夜?」
絵理子「まあ、みんなやっぱチームワークいいねぇ。ふふ」
多香子「多香、昼って言ったんだよ」
寛 子「うそ」
仁 絵「でもそれぞれみんなさ、理由があるはずですね」
寛 子「うーちゃん昼って」
絵理子「え、うそ?」
仁 絵「(笑)」
多香子「うん」
絵理子「うそだー」
多香子「ホントだよ、ひるーって言ったの」
仁 絵「(笑)うそだ」
多香子「ひるーって言ったの」
絵理子「うそだー」
多香子「聞こえてなかった? 多香も低いボイスなんだね」
外 野「(笑)」
仁 絵「いやいやいや、夜って言ってたよ」
多香子「昼って言ったよ」
仁 絵「目も大きくして、よるーって言ってたの見たもん」
多香子「ひる〜っつたの」
絵理子「みんな夜にしようよ」
多香子「まあ」
寛 子「いいじゃん昼は昼で(笑)」
仁 絵「じゃあ何で昼なんですか? 理由があるはずだよね」
多香子「なんかさ、ほら、目覚めのいい朝とかさ気持ち悪いじゃん」
絵理子「え、いいーっ! 目覚めの朝がいいんじゃん、なんかあーって」
寛 子「気持ち悪くないよ。君、病気なんじゃ〜ん」
多香子「あつーいって」
仁 絵「あー、夜が好きなの?」
多香子「うーん、夜が好きってゆーか」
絵理子「夜でも暑い日は暑いじゃん。むしむししてて」
多香子「あのね、あのー、暗いのが好き」
絵理子「あぁ、心も暗くなっちゃうよ」
多香子「そう。なんかほらさ、なんか毛とか見えちゃうじゃん。明るいと」
仁 絵「あーああ」
多香子「なんか、学校の光とか。そういうのがちょっと何か、現実味してきたよ」
仁 絵「一生なっちゃうんだよ」
多香子「だからー、そういう時は照明さんのあれでー」
絵理子「熱くない? 照明。よけい」
多香子「クーラー、暖房」
仁 絵「照明さん休めないね。年中無休だね」
多香子「そう、年中無休」
仁 絵「大変だ」
多香子「いい職業なるね絶対」
寛 子「(笑)」
絵理子「夜、夜がいらないというのはー、あれ、あれだね。夜はさぁ、暗くなっちゃうってゆーか、
ずっと夜だと気持ちわるくない、なんか」
多香子「そうだね。やっぱ昼いらないよ」
絵理子「なんか」
多香子「あ、夜いらないね」
寛 子「なん、怒ってんの(笑)」
仁 絵「(笑)」
絵理子「(笑)怒ってんの?」
仁 絵「仁絵は、あのーやっぱ夜はなければ海で泳げないと」
多香子「あー、でも気持ちそうだよ、気持ちいいよ絶対」
仁 絵「ちがう。夜は、夜で泳ぐのはヤダね」
多香子「あー」
絵理子「何が浮いてるかわかんないじゃん。なんかさ、クラゲとか浮いててさー(笑)
嫌じやないなんか」
仁 絵「そうだよねー」
寛 子「うーん何だろう、寛子は、昼はー、昼、あ、夜をなくすっていうのは夜は部屋の中に
閉じこもってれば暗くできるしー。星だってプラネタリウム行けば見れるしー」
絵理子「現実的ですね」
寛 子「昼ー、ほら、昼を作るのは大変だけど。夜を作るのは簡単じゃん。電気消せばいいから」
多香子「おー、頭いいー」
仁 絵「1番、しっかりしてるねー」
絵理子「しっかりしてるね。やっぱ回転、頭の回転鈍いわ絵理」
多香子「多香もしっかりしょう、ちょっと」
外 野「(笑)」
仁 絵「そんなことはね、まあそれぞれの意見ですけどー」
絵理子「じゃあこれはどう、どうします? 夜いらない?」
多香子「昼がいらないってことは絶対に」
仁 絵「結論は」
寛 子「じゃんけんしたら(笑)」
仁 絵「夜が、あ、昼が」
絵理子「夜はいらない」
仁 絵「夜はいらない」
絵理子「じゃあ結論、SPEED的には夜がいらないでしたー」
仁 絵「はーい」
絵理子「じゃんじゃんじゃん」
・・・・・
絵理子「はい? エンディング、エンデング、エンデング」
寛 子「はーい」
仁 絵「エンディングですよ」
絵理子「はいはい、もうすぐでー大予言がきます。どうする?」
寛 子「大予言きたら?」
仁 絵「信じてる、みんなそれは」
外 野「信じてなーい」
多香子「その後の予定たててるもんいっぱい」
寛 子「(笑) ライブとか続いてるよねー」
仁 絵「そうね、年末まで忙しいもんね」
絵理子「そうだよ。いつの間にか7月通り過ぎてると思うよ(笑)」
寛 子「だね」
絵理子「うん」
仁 絵「まあね」
絵理子「明日もこの地球上にいらないものを勝手に決めます。ではまた明日」
仁 絵「せーの」
全 員「バイバーイ」
全 員「ハイスピード王国、法律」
絵理子「日焼けの後はヤらしいので、焼くときは全裸で全部焼く」
全 員「ハイスピードでいこう」
絵・寛「こんばんはー!」
仁 絵「こんばんは(笑)」
多香子「こんばんは」
絵理子「世間では(笑) ノストラダムスでー大騒ぎだってんですけど」
仁 絵「しまりしまりしまり」(?)
絵理子「この予言って、もともとタダの詩で後から周りの人が、こじつけ」
仁 絵「(笑)なんで、動揺(?)してんの」
絵理子「てるだけって言う(笑) 詩もあるんですけど」
多香子「話でしょ」
絵理子「話だ(笑) 話もあるんですよ、まあいいやっ。そんなノストラダムス」
仁 絵「まあいいやって(笑)」
絵理子「(笑)」
仁 絵「うわ」
寛 子「うわ〜」
多香子「いいよ進めてこーよ絵理ちゃん」
仁 絵「うわー」
絵理子「(笑)」
多香子「進めていこっ」
絵理子「そんなノストラダムス男にちなんで、今日もこの地球上にいらないものを決めます。
大事なもの2つの中から無理矢理選びます。今日のテーマは、トイレとお風呂この地球上に
いらないのはどっち?」
音 「じゃじゃじゃん」
絵理子「じゃあいくよ、みんなでせーのだよ。トイレとお風呂」
多・絵「せーの」
全 員「トイレー」
寛 子「4人一致だ」
多香子「ウォシュレットが恋しい」
寛 子「うそ(笑)」
多香子「(笑)」
仁 絵「ウォシュレット」
絵理子「いいじゃん」
仁 絵「君はなんか(笑)」
多香子「(笑) あ〜」
絵理子「でもどうする? トイレなかったら」
仁 絵「私はやっぱ」
多香子「道ばた」
仁 絵「おむつがあるからー」
寛 子「うそー(笑)」
仁 絵「みんな、おむつにすればいいと思います」
寛 子「はい、私はですねー」
仁・絵「(笑)」
寛 子「トイレなくなっ、トイレなくなってもー、トイレは1日我慢してですねー、お家帰ってー」
絵理子「そーんな、あれだめだよ、糖尿病?」
寛 子「お風呂で、お風呂場で出す」
仁 絵「糖尿病じゃない膀胱」
絵理子「(笑)」
仁 絵「膀胱炎」
多香子「ね、ね、待って。流れるのはいいけどさ、カタチ残っちゃうのどうすんの?」
寛 子「あ、そうだね」
多香子「でしょ?」
寛 子「自分で処分する」
多香子「やだ(笑) どうすんの?」
絵理子「何が?」
多香子「わかった、肥料にする」
寛 子「(笑)」
絵理子「あー(笑) 持って行って?」
多香子「(笑)」
絵理子「持っていって薬? あ、あーあ、そうだっ! 絵理忘れてた、便のこと覚えてなかったわ」
寛 子「寛子も」
多香子「乾燥させてー」
仁 絵「もし下痢だったらどうする?」
絵理子「(笑)」
多香子「だからー、乾燥させて、浄化させて〜(笑)」
寛 子「いや、でもそういうトイレがなくなる時はそういう機械が出来るかもよ」
仁 絵「リスナーの人、聞いててすごいなと思うよ」
絵理子「(笑)」
寛 子「汚い」
仁 絵「話が膨らむもんね、こういうのってね」
絵理子「あ、内輪うけ?」
仁 絵「ね、はい」
絵理子「はい、じゃあ結論はですね、SPEED的にはこの地球上に」
多香子「トイレはいらない」
絵理子「トイレはいりません」
仁 絵「いりませんね」
絵理子「じゃあ曲にいきたいと思います。じゃあ、HITOE'S 57さん」
外 野「(笑)」
寛 子「57 MOVE」
仁 絵「(笑)57さんって、MOVEもいるから」
絵理子「(笑)ごめん。HITOE'S 57 MOVEさんよろしくお願いします」
仁 絵「はーい、HITOE'S 57 MOVEでINORIです」
SONG「HITOE'S 57 MOVE・INORI」
絵理子「なにげにHITOE'S 57さん、いいじゃない」
仁 絵「なんで?」
多香子「57さん」
絵理子「57さん、57さーん」
仁 絵「なんか外人(笑)」
絵理子「57さーん」
多香子「HITOE'S 57 さーん」
絵理子「57 MOVEって」
多香子「わっつあーぷわっつあーぷ」
仁 絵「(笑)あれみたい、ネプチューンの、わかる? 2人でひっ(笑)」
絵理子「はは?」
寛 子「自分で言って自分でうけてる」
仁 絵「ちょーウケるわかる?」
絵理子「ね、ねー」
寛 子「わかんなーい」
仁 絵「わかんない?」
絵理子「聞いてる人はわかんないよ」
仁 絵「ちがうゴリさんが、なんか外人の真似するのね。ケンカしてダーメヨ、ダーメヨー(笑)」
(ゴリさん?)
外 野「(笑)」
仁 絵「これ見てくださいすごいおもしろいんですよ」
多香子「笑う犬の生活」
絵理子「明日は仁絵ちゃんのソロシングル、HITOE'S 57 MOVEの発売日でーす」
寛 子「いえーい」
多香子「いぇーい、ケーキっ」
絵理子「仁絵ちゃんなんか一言」
多香子「おめでと」
仁 絵「なにげによろしく」
外 野「(笑)」
寛 子「(笑)なんで、なにげによろしくなのー」
仁 絵「まあねさりげなく」
絵理子「あ、さりげなく」
仁 絵「クールにいくからHITOE'S 57 MOVEは」
絵理子「あ、ホントに」
仁 絵「そうよ」
絵理子「どういう感じ?」
多香子「仁絵が」
仁 絵「あなた知ってないの?」
多香子「57年に動いた」
絵理子「ちがう、それはわかるけど、だから」
仁 絵「いや、57」
絵理子「バックダンサー、バックダンサー」
仁 絵「生まれたの56年」
多香子「(笑)伊秩さん間違えたんだね」
仁 絵「違うの。伊秩さんは、笑いながら言ってた」
多香子「あー」
仁 絵「赤ちゃんの中にいたの」
多香子「あーお」
仁 絵「あ、お腹のなかにいた」
多香子「ううん、矛盾」
寛 子「伊秩さん無理矢理って言ってたよ」
仁 絵「は?」
寛 子「(笑)」
仁 絵「伊秩さん笑い、だから笑いながらー、無理矢理仁絵が伊秩さんあの56年ですけどーとか
言ったら、あっあっあー」
多香子「57才だから、57(笑)」
仁 絵「なに言っとんじゃ〜」
寛 子「はい」
仁 絵「(笑)」
絵理子「ではもうね、さっさといきましょ」
仁 絵「もういいです」
絵理子「ではまた明日、せーのー」
全 員「バイバーイ」
全 員「ハイスピード王国、法律」
多香子「とうとう恐怖の大魔王が降りてきたら、まずデコピン、そして2時間の説教」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー」
絵理子「今日は6月30日〜」(高い声)
多香子「ノドにいい、しゃべり方でねぇ、絵理ちゃん」(高い声)
絵理子「て、ことは」(高い声)
絵理子「明日はー、7月1日〜」
多香子「7月ですー、う〜」
絵理子「(笑)7月です」
寛 子「ね、今日発売日」
絵理子「地球上に」
寛 子「???、仁絵ちゃん」
多香子「あ、仁絵ちゃんの発売日ですねー」
仁 絵「みんな行った? CD屋」
絵・寛「いったよ」
多香子「行きましたよぉー」
仁 絵「嘘だ! 絶対嘘だ」
絵理子「買ったよ」
仁 絵「絶対嘘だ」
絵理子「仁絵ちゃんとー」
仁 絵「どこのCD屋いったの」
寛 子「あー」
外 野「(ガヤガヤ)」
寛 子「タワーレコード」
仁 絵「聞きに行くよ絶対に」
寛 子「いいよ」
多香子「沖縄の、あのーなんだっけ、TUTAYA」
外 野「(笑)」
仁 絵「君が1番嘘だ(笑)」
絵理子「えっと7月で地球上に大変なことが起きたらこの番組は放送できません。ということは」
多香子「今のうちしゃべっとこ」
絵理子「今日が最終回の可能性があります」
多香子「はぁー」
仁 絵「(笑)」
絵理子「どうする?」
多香子「はあーーー」
絵理子「どうする?」
寛 子「ってこと言ってるけど絶対なくなんないって」
絵理子「ね。では今日もこの地球にいらないもの2つの中から無理矢理決めましょう」
寛 子「はーい」
絵理子「いきますよ。今日のテーマは、10代と20代」
多香子「あおっ! (笑)」
絵理子「人生の中でいらないのはどっちだー」
音 「じゃじゃじゃん」
仁 絵「はい」
寛 子「決めた」
多香子「行くよ、せー」
絵理子「待って待って、これはですね」
仁 絵「待って、説明してもらわないと」
絵理子「説明があんですよ。10代がなくなったら人は9才からいきなり20才になるってことで、で、20代がなくなるとー、19才からすぐ30才になるってことです」
寛 子「はーい。決めた寛子」
絵理子「決めました私」
仁 絵「じゃあいくよ」
外 野「せーの」
全 員「20代」
仁 絵「間違えた」
絵理子「なんでなんで」
仁 絵「仁絵も間違えた、つられちゃった今」
多香子「10代?」
寛 子「仁絵ちゃん10代」
絵理子「なんでなんでなんで」(? 多香子?)
仁 絵「10代。あ、間違えた10代大事にしたい」
絵理子「あ、じゃあ20代」
寛 子「じゃあ20代じゃない」
絵理子「みんなー、なにげに」
多香子「おー」
絵理子「なんかーねー」
多香子「思うんだぁ、10代で得る物は大きいよ」
仁 絵「なに? なに渋いこと言ってるの」
寛 子「てゆーか、20代と30代、あんまちょっとしか変わらないと思うね寛子は」
多香子「いや、20代はねー、あの、くだらない」
寛 子「それは違う」
絵理子「わかんないじゃん」
寛 子「20代と30代はー」
仁 絵「20代はね、あの30の人が言ってた。すぐ三十路なるって」
絵理子「なんかね20代ってさ」
多香子「だから最初に早く三十路になっとこーってことなの」
仁 絵「(笑)」
絵理子「なんか20代の時って何でも出来ちゃうじゃん、なんか、あのー、何でもやっていいわけじゃん」
寛 子「20代と30代、出来ちゃうことかわんないもんね」
絵理子「そうそう。でも10代ってさ、やっちゃいけないこともあればさ、それをやって楽しいわけじゃん」
仁 絵「10代は」
絵理子「隠れてなんか」
仁 絵「そう、でも10代は純粋じゃん」
絵理子「うん」
仁 絵「よくあるじゃん少年の」
寛 子「まだ子供でいれるしねー」
仁 絵「少年の心を忘れないって感じで」
絵理子「うん、でまあ憧れてる人は」
寛 子「少年の心(笑)」
仁 絵「(笑) でもすぐ30か」
寛 子「うん。でも30はいいんじゃない別に、大人に」
絵理子「あー、でも」
仁 絵「30ってさー、よくさー、第2の人生って言うじゃん」
多香子「うん、そう」
絵理子「三十路?」
仁 絵「だからー、こう第1の人生があって、30から」
寛 子「第2」
仁 絵「20はなんかあまりもんって感じ」
絵理子「そうそうそう」
外 野「(笑)」
寛 子「(笑)ちょっと待って」
外 野「(笑)」
絵理子「じゃー」
寛 子「結論は」
絵理子「結論はSPEED的に人生にいらないものは、20代でしたー」
仁 絵「じゃーん」
多香子「あればあれでいいんだけどね」
絵理子「仁絵ちゃん」
仁 絵「ん?」
絵理子「今日リリースよ、曲お願いしますよ」
仁 絵「んー」
多香子「買ったよ」
仁 絵「絶対嘘だー」
多香子「TUTAYAで」
寛 子「寛子、タワーレコードで買った」
仁 絵「じゃあわかる? どういうジャケットだった?」
寛 子「ポスターついてきた」
絵理子「絵と、絵とCGなってるでしょー。絵とさ、仁絵ちゃんの絵と」
仁 絵「それ仁絵、前、話さなかった?」
寛 子「仁絵ちゃん、ジャージの中、ブラみたいなの着てるでしょ」
仁 絵「ああもう、サッサと流したいと思いまーす」
多香子「赤、赤、赤」
仁 絵「HITOE'S 57 MOVEでINORI」
SONG「HITOE'S 57 MOVE・INORI」
仁 絵「はーい」
絵理子「はーい」
仁 絵「多香ちゃんは何をしてるんでしょー」
絵理子「はい、多香ちゃんは戻りましょー」
寛 子「多香!」
絵理子「え、多香ちゃん、何スカートはいてんの」
多香子「悪いですか」
絵理子「ええっ」
寛 子「多香ちゃん今日ちょっと前髪に覆われ気味だよね」
多香子「(笑)」
仁 絵「はい、もうエンディングも間近なんで」
寛 子「間近って(笑) エンディングだよー」
絵理子「(笑) 明日は7月1日です。明日もなんとか皆様に会えるようにっ、いのっときます。それじゃあまた明日ー」
仁 絵「せーの」
全 員「バイバイ」
全 員「ハイスピード王国、法律」
仁 絵「ノストラダムスのうそつきー」
寛 子「あ、でも7月ってあと30日もあるー」
絵理子「えー」
外 野「えー」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー」
絵理子「7月です。無事に7月をむかえました」
仁 絵「げ、終わりが(笑) 絵理〜、口がまわってなかった。ライブの練習でね、疲れてんだね」
絵理子「地球上には大魔王、もう疲れてるって言わないで疲れてないから」
仁 絵「はい、元気元気でね」
絵理子「地球上には大魔王は降りてません」
多香子「絵理ちゃん元気元気」
絵理子「元気元気、この番組続きます」
多・絵「元気元気」
仁 絵「でも寛ちゃんもー、話してたけどー」
多香子「ワンモアタイム」
多・絵「元気元気」
仁 絵「あと30日もありますよー」
絵理子「だいじょぶかー」
寛 子「だいじょぶですよ」
絵理子「ツアーもあるしねー」
仁 絵「ツアー前に終わるとさー、お金とか払い戻し?」
外 野「(笑)」
絵理子「赤字?」
寛 子「みんな、みんな、みんな一緒にいなくなっちゃうんでしょー。
払い戻しもなにもないよ仁絵ちゃん」
外 野「(笑)」
多香子「バックレバックレ」
外 野「(笑)」
仁 絵「いけない言葉〜」
絵理子「さて今日もこの地球上にいらないものはどっちか」
多香子「はい」
絵理子「やります」
寛 子「???も大事な」
絵理子「はい、やります。いらないものを決めたいと思います。今日のテーマはこれっ、
きわどいですよー」
寛 子「(笑)きわどい」
絵理子「いきますよーっ」
外 野「(笑)」
絵理子「いきますよーっ。マネージャーの坂井さんと、自分の眉毛、いらないのはどっち?」
多香子「はい、難しいから早くやっちゃお」
音 「じゃじゃじゃん」
多香子「難しいから早くやろ」
絵理子「ぱぱぱっと、さらって流そうよ」
多香子「はーい、せーの」
寛 子「(笑)」
多香子「いくよっ、はい、いくぞみんな」
絵理子「(笑)いくよっ」
多香子「せーのっ」
全 員「坂井さん」(ちなみに多香子の声が1番大きい)
絵理子「(笑)」
寛 子「ちがーう、これねちゃんと訳があるんだよ」
仁 絵「仁絵は、あ、眉毛」
絵理子「でもさ人の印象って眉毛で変わるじゃん。眉毛がなかったら、え、
この子なに? 元ヤンとかさ(笑) 恐いじゃん」
仁 絵「あー、仁絵の場合はやっぱ人間が1人いなくなるよりは眉毛で、こうなんか入れ墨とか
流行ってるじゃん」
外 野「(笑)」
絵理子「(笑)やだー」
仁 絵「書いて、みんな頑張ればいいと思うなんか。でも世界中がなくなるじゃん。だからみんな
一緒って感じ」
多香子「あー」
寛 子「あ、そっか」
仁 絵「(笑)」
絵理子「もういいよ、なくなろうよ。こういうのを出す人が悪いんだよ」
寛 子「悪いよ」
仁 絵「こういうのはちょっとダメですね」
絵理子「そう」
仁 絵「信頼関係失いますね」
絵理子「坂井さん外にいるしさ」
仁 絵「(笑)」
絵理子「まってー、今、????(笑)」
寛 子「坂井さん笑ってるけど、傷ついてんだよ」
多香子「ちがう、ジョークだよジョーク」
仁 絵「じゃあうーちゃんはどうなの?」
多香子「わっかんない。わっかんないってアメリカ人だった、どうしよ」
仁 絵「(笑)」
絵理子「じゃあみんな一言言おうよ」
多香子「えー、でもね多香ね眉毛書くのへたくそなの」
寛 子「寛子思ったけど、大魔王、大魔王とかわけわかんないね」
絵理子「しょう、正直にね」
寛 子「なんだ? ちがうだから」
仁 絵「でもねー」
寛 子「もしー大魔王が連れ去っていくことでしょ、マネージャーが欲しいんでしょ? 坂井さんは」
多香子「どうぞ幸せにしてください」
寛 子「SPEEDやってると疲れるじゃない」
仁 絵「うん、あ、幸せになるかもね」
寛 子「それで楽になるほーも、そうかもしれない」
仁 絵「そうだね」
多香子「大魔王と幸せになってくださいって(笑)」
寛 子「(笑)」
絵理子「結婚でも、結婚でもしてくださいと(笑)」
仁 絵「あー」
寛 子「いや違う」
仁 絵「大魔王がね」
絵理子「好きなんだよ大魔王が坂井さんのこと」
仁 絵「そぉう?」
外 野「(笑)」
仁 絵「みんななんで思い詰めてんの?」
外 野「(笑)」
仁 絵「いきましょう、仁絵の曲に。結論はどお?」
絵理子「結論? どっちもどっちみたいな」
仁 絵「これはもうどっちもどっちですね」
絵理子「そうそう」
多香子「片眉にしとこ」
外 野「(笑)」
絵理子「(笑)あ、片眉」
仁 絵「それが自分ならいやじゃん」
絵理子「うん」
仁 絵「立場がね。だからどっちもどっちですね」
絵理子「どっちもどっち。難しい」
仁 絵「これは、この原稿を書く人にちょっと」
絵理子「(笑)」
仁 絵「質問したいって感じですね」
多香子「あとでメールする」
寛 子「どっちがなくなった方が。自分の眉毛とー」
仁 絵「そう、そうだねやっぱ。意見きかなきゃ」
外 野「(笑)」
仁 絵「坂井さんと言ってます! あらまぁ、はいっじゃあいきます。HITOE'S 57 MOVEでINORI」
SONG「HITOE'S 57 MOVE・INORI」
絵理子「じゃあ一応言っときますけど坂井さんはホントに大切なのでねっ。
いないとホントにね困ります」
寛 子「いないとホント、困ります、マネージャーは」
絵理子「いろんなねー、スケジュールとかも考えてくれてるんで」
仁 絵「そうですね」
多香子「???ってくれてます」
絵理子「はい。まあね、ワタジーはいいよね」
仁 絵「ワタジーはね、1年ぐらいいなくなってもー」
外 野「(笑)」
仁 絵「なんちゃって」
多香子「ダメだよワタジー」
絵理子「まあね、ワタジーはね、バイバイ」
外 野「(笑)」
仁 絵「かわいそー」
絵理子「じゃあこれからもね、はい(笑) SPEEDよろしくお願いします」
寛 子「お願いします」
絵理子「ではまた」
仁・絵「せーの」
全 員「バイバイ」
全 員「ハイスピード王国、法律」
多香子「道路工事はガンガンガンガンガンうるさいので道を掘る」
仁 絵「ガンガンガンガンガン」
多香子「スピー、スプーンで、なんかで静かに掘るようにー」
全 員「ハイスピードでいこう」
仁 絵「ハーイ、ヘイヨーワッツアーッ仁絵ですー。そうですねー、みなさん元気ですかっ。ね、今日は
仁絵の話ですけどライブもね、あのドラマのL×I×V×Eも終わりまして私は無事、安心しております。
はい、次はでも休む暇もなく夏のツアーがありますよね。だから私はね、もう。今回ツアーは2回目で、
だからすごいね気合い入れて渡しも勉強してるんですよ。遊んでるようにみんな見えるってよく言うんです
けど私はホントは実は真面目なんですね。すごい。なんか自分で言うのもなんだけど(笑) なんか家で
ビデオ見て、まあ勉強してますね。まあアッシャーのビデオ見ましたし、あとーなんだろ奈美恵さんのも
見たりMAXさんのも見たり、どういう、いろんな人の見てて。あとスパイスガールの見たりとか。
でも私の中で1番、これはいいと思うのがジャネットジャクソンのビデオなんですけど、最初はね、あの
CD、なんでしたっけ? 最近ってゆーかつい最近のやつでベルベットロープのアルバムが出た、一応は
買いに行って。でもあんまり好きじゃなくて、もっとヒップホップなものが最初は好きで。あ、ジャネット
ってまたどうせいつもと同じやと思ってて、でもビデオ見たら、すっごいハマった。すごいもう毎日流し
てるね、ずっと。すごいいいですね。あとねライブも見に行ったんですよ。だけどライブの席がすごいねー
離れた場所で、あの舞台が米粒ぐらいにしか見えなくて本人も。だからもう全然なんかそういうのがわかん
なくて、ビデオで見たら、なんかすごいアップだし。表情もダンサーの踊りも全部が見えるんですよビデオ
だと。だからすごいあのビデオはみんな見て欲しいです。ダンスが好きな人も歌が好きな人もすごいなんか
タメになるビデオですから見て欲しいですね。だからSPEEDもね、なんかああいう風にねクールなライブ
がね出来ればいいなっと思うんですけど。だからねなんか今、衣装でもスーツっぽいのにすごい憧れがある
んですよ。でもなんか日本人ってそういうの難しいじゃないですか、だからねSPEEDはね、また、SPEED
らしいものが出来ればいいなと思います。まあ是非みんなに見て欲しいです。ホントはね仁絵の歌を流した
いんだけど、私は仁絵の歌も好きなんだけど洋楽も好きなんで、今日はすごいジャネットジャクソンの話も
したんで、この中で私が1番すごい好きで、プロモーションビデオも、もういいんで。それを、その歌を
流します。ジャネットジャクソンでアイゲットストロングビー」
SONG「ジャネットジャクソン・I get Strong be」(なのかな?)
仁 絵「はーい、みなさーんどうでした? 私のフリートークは」
絵理子「アイゲットストロングビー」
多香子「アイゲットロンリー」
寛 子「仁絵ちゃんも。あのねぇ、なんかフリートークなんか慣れてきたねぇ。なんか寛子、あーって
普通に聞けた。1番はじめなんか自分のも緊張してさーしゃべれないしさー、
人のもなんかわーってなってたけど、ね」
仁 絵「んー、なんかね最近仁絵独り言多いんだ」
外 野「(笑)」
仁 絵「だからだと思う」
絵理子「大丈夫かー」
仁 絵「お友達あんましいないんで、はい」
寛 子「(笑)」
仁 絵「みなさんよろしく」
絵理子「というわけで今週は4人勢揃いでお送りしましたー」
外 野「いえーい」
絵理子「4人バラバラの仕事多くなって、なかなか一緒に揃わないんですけど。
この番組は自分の家みたいなもので、長ーい目で見守ってください」
仁 絵「そう」
寛 子「はーい」
仁 絵「みなさん安心してね、SPEEDはね」
絵理子「そうです」
仁 絵「続きますから」
絵理子「SPEEDは4人で頑張っていきます!」
外 野「はい」
仁 絵「そうですよ」
寛 子「はい、よろぴく〜」(多香?)
絵理子「よろぴく〜」
寛 子「よろぴく〜、ぴく〜」
仁 絵「(笑)なんか頼りない」
絵理子「では、また来週」
寛 子「バイバイ」
絵理子「せーのっ」
全 員「バイバーイ」