990913 ディレクターに挑戦 当番・絵理子
月曜日
全 員「ハイスピード王国、法律」
絵理子「ネコの肉球をプニプニしていいのは1日15分まで」
全 員「ハイスピードでいこう」
絵理子「こんばんはー」
仁・多「こんばんはー」
絵理子「SPEEDの絵理子でーす」
多香子「多香子でーす」
仁 絵「仁絵です」
絵理子「というわけで今週もSPEEDの中から年上順に3人集めてみました。なんかこの3人で
しゃべるとねー、全体的におばさんくさくなるという評判らしいっすよ」
多香子「そうだねー」
仁 絵「そうだね。おばさんだもん」
多香子「だんだんもうなんかね」
仁 絵「うん」
多香子「絵理なんか今日、LF入って来るとき止められたしね」
絵理子「(^_^)そうそう」
多香子「すいませんっとか言って」
仁・絵「(^_^)」
多香子「仁絵ちゃんがやっとSPEEDでーすって言ったら、あ、はいっとか言って」
絵理子「そう。なんで私はわからなかったんだってね」
多香子「その黒縁メガネがいけないんだよ」
絵理子「(^O^)」
仁 絵「(^_^)」
絵理子「しょうがない。さて、この3人で今週はこんなことをやります。ディレクターに挑戦」
音 「♪」
絵理子「なんと今週この番組のディレクターさんがロンドンに出張に行ってしまいました」
仁 絵「いいなぁ」
多香子「ずるいずるい」
絵理子「ずるいー、絵理も連れてってー。というわけで、ディレクターさんがいません。しかし
こんな時も慌てず騒がず、1日1人ずつディレクターをつとめたいと思います。わかりましたかー」
仁 絵「はーい」
多香子「OKでーす」
絵理子「ディレクターは毎日自分の演出どおりに番組をリードしなくてはいけません。偉い人なんだね」
仁 絵「うん」
多香子「ほぉ〜」
絵理子「例えばその人のテーマが(^_^) 喜びだったら、聞いてる人がみんなハッピーに
なるように番組を進めましょう」
多香子「今日(^_^) 今日はこの番組を聞いて、ハッピーになろうと思えないね」
絵理子「そう、笑っちゃう」
多香子「みんなワン、ワンー」
仁 絵「ランキング」
多香子「ぐらいね下がってるから」
仁 絵「うん。なーんか(^_^)」
絵理子「もちろんディレクターはスタジオの外に出て、スピーカーから指示をします。
中に残ってる2人は、それにツッコんではいけません」
多香子「はい」
絵理子「だからー、変なんだよね」
多香子「うん」
絵理子「逆に言えばもう」
多香子「だから、そのーラジオのパーソナリティーってーの? SPEEDの、話を止めてもいけないじゃん」
絵理子「うん」
多香子「それでー」
絵理子「聞いてもあんまいけないんだよね」
多香子「そう」
仁 絵「だから重大な役割と」
絵理子「では今日は、多香子ちゃんがディレクターに挑戦します」
多香子「はい、頑張ります。私の今日の演出のテーマは、涙なのでよろしくお願いしまーす」
仁 絵「はーい」
絵理子「頑張ってー」
多香子「じゃあ、よいしょっ」
絵理子「ディレクター、多香子ディレクター」
仁 絵「多香子ディレクター」
絵理子「多香ディレクター」
多香子「よっしゃー、今日は??よー、涙よー」
絵理子「ハガキが1枚ありますねー」
仁 絵「はい」
絵理子「はい、ではハガキ読みます」
多香子「はい、どうぞ」
絵理子「っとー、調布市のクワムラ・・・」
多香子「つっかかんないよ」
絵理子「あ、コウイチさん。小学校4年生の人からもらいました。SPEEDのみなさんに質問します」
仁 絵「はい」
絵理子「みんなのお母さんはどんなお母さんですか」
多香子「もっとしっとり」
絵理子「教えてください。うちのお母さんは恐い。どうですか? 仁絵ちゃんのお母さんは」
仁 絵「私のお母さんはね、お友達みたいなお母さんなんですよ。だから、いつでもフレンドリーですね」
絵理子「んー」
仁 絵「だから」
多香子「もっとそのなんか、思い出話、思い出話」
絵理子「それで?」
多香子「なんかお母さんの・・・」
絵理子「それで? それで?」
多香子「・・・感謝してる」
仁 絵「(^_^)しゃべれない」
絵理子「それで?」
仁 絵「で、お母さんはー」
多香子「笑っちゃいけないよっ。悲しくいくんだよ、悲しく」
絵理子「それで? あのー、なんかどういう感じの」
仁 絵「あー、お母さん?」
多香子「かーさんは夜なべをして〜♪」
絵理子「(^O^) あのー」
仁 絵「思い出す。私、昔、すごい三つ編めしてて、お母さんが」
多香子「三つ編みだよ」
仁 絵「(^O^)」
絵理子「それで三つ編みしててー」
仁 絵「三つ編みとかお母さんなんか夜なべして」
絵理子「うん」
仁 絵「いつもしてくれましたね」
多香子「それで」
仁 絵「それで、みんなに威張ってました(^_^)」
多香子「OK、絵理は?」
絵理子「私のお母さんはですねー」
仁 絵「(^_^)」
絵理子「うーん、まぁー、いいお母さんですね」
仁 絵「絵理のお母さん少し変じゃない?」
多香子「宇宙人」
仁 絵「宇宙人見たとかさ(^O^)」
絵理子「てゆーかね、みんなからね」
仁 絵「でもさー、このあいだ」
絵理子「天然ボケって言われるの」
仁 絵「絵理のお母さんが、一緒に車乗ってて。ホントに実際にお母さんに質問したのね。絵理の
お母さんに宇宙人見たんですか? って言ったら、ホントに真剣な目で見たのよ〜って」
絵理子「(^O^)」
仁 絵「説明してくれたもんね(^_^)」
絵理子「そう、ちょっとね、ちょっとね、なんか天然ボケ入ってるね」
仁 絵「入ってる」
絵理子「なんかね、すっごいおかしいの。うちの友達にも笑われてるお母さんだけどね」
多香子「笑いじゃないのよ、涙よ涙」
絵理子「そんなの知らなーい」
仁 絵「そんなの(^_^)」
多香子「かーさんが夜なべをして〜♪」
仁・絵「(^_^)」
絵理子「じゃあこういうお母さん」
仁 絵「みんなそれぞれね」
絵理子「そう。お母さん恐いわね」
仁 絵「うーちゃんのお母さんが1番やさしいよね」
絵理子「そうそう。やさしい」
多香子「陰でさー、舌打ちしてんだよ」
仁 絵「(^_^)うそだよそんなの」
絵理子「それも、すっごい細いのね」
仁 絵「うん」
多香子「そう、目で合図してんの。こうやって」
仁 絵「(^_^)いや」
絵理子「それで、だからね、コウイチ君もお母さんを恐いと言ってるけど、今のうちだからね。恐いのも」
仁 絵「優しさーの、愛情の裏返しですね」
絵理子「そう」
仁 絵「きっと」
・・・
絵理子「どうでした多香子ディレクター」
仁 絵「演出は」
多香子「んー、んー、まあまあね」
仁 絵「面白かった?」
多香子「うん。絵理のお母さんね、いいわね」
絵理子「(^_^)」
仁 絵「いいわねって(^_^)」
多香子「難しいね。でも」
絵理子「今日は私たちのね、しゃべりは」
仁 絵「今日のしゃべり何点?」
絵理子「何点?」
多香子「ハーフ アンド ハーフ」
絵理子「はぁ?」
仁・多「50点」
絵理子「50点」
仁 絵「なんだー」
絵理子「なんだー」
仁 絵「あとのマイナスはなんなの」
多香子「ちがう、ほら泣いたらさ、人が泣いてるのみたら泣くじゃん絶対」
仁 絵「でもわかんない・・・涙を見せても」
多香子「あっ、でもねー、うん、そう、そうだよ」
仁 絵「(^_^)なんだよ、どうでもいいのかよ。結局は」
絵理子「ま、明日もね、頑張ります。というわけでまた明日、せーの」
仁・絵「バイバーイ」多香子「シーユーレタ〜」
全 員「ハイスピード王国、法律」
多香子「日本足でスタスタ歩いているネコを見かけたら、それはネコ顔のおじいさん」
全 員「ハイスピードでいこう」
絵理子「こんばんはー!」
仁 絵「こんばんは」
多香子「こんばんはっ」
絵理子「今週はディレクターさんがロンドンに出張に行っちゃったんで、お休みっ」
多香子「お休み」
絵理子「いいですねー、絵理も休みたーい。ていうことで私たちが」
多香子「カゼ(?)でお休み」
絵理子「日替わりでディレクターに挑戦してます。でもやっぱりディレクターさんだから、
業界用語とか使った方がいいのかな。なんか、チャンネーとルービー飲んでシーメーに行く。
沖縄弁みたくない?」
多香子「ね」
仁 絵「訛が違うかもしんない」
多香子「なんか」
絵理子「(^_^)」
多香子「ねーちゃんと、ビール飲んで」
絵理子「飯でも」
絵・多「食いに行く」
絵理子「いいやね。さて今日は私、絵理子がスタジオの外に出て、ディレクターをやります。
今日の演出のポイントは、笑い」
多香子「笑点」
絵理子「笑点(^_^)」
多香子「(^_^)」
仁 絵「(^_^)笑点」
絵理子「2人とも、ドッカドッカ笑わせてねー」
仁 絵「がんばりまーす」
絵理子「がんばってー」
仁 絵「絵理ちゃんもディレクターがんばってくださーい」
絵理子「はーい、じゃあ外出まーす」
仁 絵「はいはい」
多香子「頑張るか、仁絵」
仁 絵「頑張るか、多香子」
多香子「ヒトエゴーナムーブ」
仁 絵「タカコウエハラ」
多香子「(^_^)」
仁 絵「ウーエダラタカコ」
多香子「ウエダラタカコ」
仁 絵「ウエダラタカコ」
多香子「ウーマイソー、かっこつけーすぎてたよ〜♪」
仁 絵「よ〜ぉ、う〜ん♪」
多香子「そろっそろぅ、マジもいんじゃないんぼくたち〜♪」
仁 絵「じゃあ絵理子ディレクターさん」
絵理子「どうぞ」
仁 絵「ハガキ読みまーす。杉並区のマツオカユウヤさん高1の人からいただきました」
絵理子「もっとキャピに」
仁 絵「(^_^)SPEEDの4人さん、今年の夏のツアーもお疲れさまです」
多香子「お疲れさまでぇすぅ」
絵理子「お疲れさまでした」
仁 絵「横浜アリーナに見に行ったんだけど」
多香子「ありがとうございます」
仁 絵「めちゃ、興奮しましたっす」
絵理子「やったね」
仁 絵「それでそ(^O^) SPEEDのみんなは、ライブの時、楽屋とか新幹線の中でどんなことを
して過ごしてんですか」
多香子「えー、寝てまっす! (^_^)」
仁 絵「(^_^)」
絵理子「それだけ?」
多香子「はいっ、寝てますね〜」
仁 絵「違う、ウォークマンほら、するじゃない」
多香子「あ、はい、自分の好きなウォークマンをずーっと聞いてますね。楽屋はなんだろ、
楽屋はねー、もー、楽しいですね、話しててね」
仁 絵「うん、話」
多香子「おばちゃんぽいよね、ちょっとね」
仁 絵「そう、世間話したりとかして」
多香子「そう」
仁 絵「あとー、必ず前のライブのビデオ見たりして、なんかね、勉強したり」
絵理子「笑い、笑い」
多香子「・・・(^O^)」
仁 絵「(^_^)なに」
多香子「(^_^)笑っとけとりあえず」
仁・多「(^O^)」
多香子「あ〜(^O^) あ〜(^O^) ウーマイソーかっこつけーすぎてたよ〜♪」
仁 絵「あー、いいですよね」
絵理子「ダジャレとか、誰か言って」
多香子「カエルは帰る」
仁 絵「(^_^)」
多香子「(^O^)」
仁 絵「布団はふっとんだ」
多香子「チーターは、あ? おちーた」
仁 絵「(^_^)」
多香子「(^_^)」
仁 絵「はい、なんか寒い、寒いね(^O^)」
多香子「(^O^)寒いよー。秋口に入ってきたから寒い」
仁 絵「じゃあ、さわやかにいきましょう(^_^)」
多香子「(^_^)」
仁 絵「次の曲いきます。せーの」
仁・多「SPEEDでWake Me Up!(^_^)」
SONG「SPEED・Wake Me Up!」
多香子「おかしー、今日やっぱりねー。1人いないとねー、んー、なんかおかしいよ」
絵理子「おかしいか」
仁 絵「どうだった絵理ちゃん。2人のしゃべりは」
絵理子「んー、ダジャレ寒かったね」
仁 絵「てゆーか、負ける。絵理ちゃんには」
絵理子「なんで(^_^)」
多香子「絵理じゃあ1言ダジャレ」
絵理子「ダジャレ?」
仁 絵「ダジャレ。何でもいいよ」
絵理子「なんか習ったんだけどな」
多香子「チーターはおちーたー」
絵理子「チーター、あれとか、あれ? なにある? 昔のことだからよくわかんない」
仁 絵「また明日ね、明日まで考えて、宿題です」
絵理子「はい」
仁 絵「はいー、うーちゃんのお知らせじゃないの?」
多香子「そう、私の身長は、不明なんだよ今」
仁 絵「いいです身長のことは」
多香子「そう(^_^) 上原多香子のセカンドソロシングルが9月29日に出ます」
仁・絵「いぇーい」
仁 絵「タイトルはぁん」
多香子「come close to
me。明日ね、この番組でオンエアするので夜遊びしないで、さっさと家に
帰ってラジオをあわせてください」
絵理子「はい」
多香子「せーの」
全 員「バイバイー」
全 員「ハイスピード王国、法律」
仁 絵「ネコはポルシェを運転しちゃ駄目。危ないから」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー」
絵理子「今日は急いでしゃべらないといけません。どうしてかと言うと多香ちゃんのソロシングルを
はじめてオンエアするから」
仁 絵「はい」
多香子「こういう多香じゃなくて、また違う人の多香子の曲なので」
仁 絵「(^_^)違う人の多香子なんだ」
多香子「聞いてください」
仁 絵「いいですね」
多香子「9月29日リリース、私、上原多香子のセカンドシングルです。上原多香子で、
come close to me」
SONG「上原多香子・come close to me」
絵理子「良い曲でしたねぇ〜、なんかジーンとくる」
多香子「聞いた? ホントに」
絵理子「うん」
多香子「じゃ、サビ、きゅっ」
絵理子「come close to me〜♪」(嘘っぱち)
仁 絵「me me me me〜♪」(嘘っぱち)
多香子「come close to me me me〜♪」(嘘っぱち)
全 員「(^O^)」
絵理子「売れるこれは」
仁・多「(^O^)」
絵理子「もう1位。あのー、世界で1位だよ(^_^)」
多香子「ありがと(^_^)」
仁 絵「マライアキャリーに並べるよ」
多香子「ホント?」
絵理子「うん」
多香子「あ、やっぱね〜。ありがとー」
絵理子「では、また明日」
仁 絵「せーの」
全 員「バイバイッ」
全 員「ハイスピード王国、法律」
絵理子「ネコがトイレする時にこっそりのぞくと、勘弁してくれよ〜って顔してるぞ」
全 員「ハイスピードでいこう」
絵理子「こんばんはー」
仁・多「こんばんは」
絵理子「今週はSPEEDの中から、わりとボケボケしてる3人でディレクターに挑戦してるんですけど。
よく考えたら今週ね、寛子が1番性格的にディレクターに向いてるんじゃないっすかねぇ」
仁 絵「そうだね」
多香子「そだね」
仁 絵「真面目だしね」
多香子「でもほら、ほら、リードしていかなきゃいけない分では、寛子はここにはいなきゃいけないね」
仁 絵「そうだね」
多香子「今日なに? ずる休み? ね?」
絵理子「わかんない、なんか」
多香子「寝坊?」
絵理子「トイレだよ」
仁 絵「寝坊じゃない」
多香子「お腹痛くてトイレに閉じこもってるとか?」
絵理子「ちょっと、ちょっと出しちゃった」
仁 絵「いるかもね」
多香子「あーもう」
絵理子「やだねぇ(^_^)」
多香子「まったく」
絵理子「では、今日スタジオの外に出てディレクターやるのは仁絵ちゃんです」
仁 絵「はーい」
多香子「ディスイズヒトエー」
絵理子「いえーい」
仁 絵「ディスイズヒトエですよー。今日の番組のポイントは怒りよー」
多香子「祈りじゃなくて?」
仁 絵「(^_^)今のいいねー、シンプル」
絵理子「上手いねー」
仁 絵「怒り、です。では、みんな私をよろしくー」
仁・多「(^O^)」
多香子「私をよろしくだよ、そのかわり(?)」
絵理子「怒りねー」
多・絵「ウーマイソゥールかっこつけーすぎてたよ〜♪ そろっそろぉんマジもいいんじゃない
僕たちん〜♪」
多香子「はい、それではハガキを紹介します。っとー、川崎市のラジオネーム、ヒロアキさん21歳
学生の方です。SPEEDのみなさん」
仁 絵「その調子です」
多香子「はい、SPEEDのみなさんこんばんは(^_^)」
絵理子「動揺するな」
多香子「今日はみなさんの意見を伺いたくてお手紙いたします」
絵理子「はーい、ありがとー」
多香子「今、僕は将来教師になるため毎日勉強していますが、学校の先生についてこんなことはして
いけない、逆にこんなこと欲しいという要望はありますか。また今の学校教育に対する意見や
疑問もあったら教えて下さい、ということです」
絵理子「私はねー、暴力をふる先生はどうかなと思う」
多香子「あー、体罰だよね。先生のさぁ、あれさぁ」
絵理子「なんであんたに叩かれないといけないのって感じじゃない」
多香子「そう」
絵理子「親にも叩かれたことないのにって感じだよね」
多香子「そう。てゆーか、もっと違うさー、罰を与えたらいいんじゃないかなって」
仁 絵「どういう罰ですか」
多香子「だから、校周、校庭3周〜とか」
絵理子「え?」
多香子「ウサギ飛びとか、青春ぽく」
絵理子「あ〜(^_^)」
多香子「なんか」
仁 絵「先生にー、なにして欲しい」
多香子「先生には、お菓子を持ってきてほしい」
仁 絵「(^O^)」
多香子「(^_^)」
絵理子「違う、ね。学校の校則厳しい」
多香子「厳しい」
絵理子「厳しすぎる」
仁 絵「もし絵理が先生なら、どういうふうにする?」
多香子「髪の毛染めてもいいよ」
絵理子「私はねぇ、ただねぇ、人間が良ければいいわけよ。服装は別にルーズソックスでも短くても、
ちゃんとね勉強もして、ちゃんといい子だったらいいのよ」
多香子「アメリカンでいこうよ。だってアメリカだってさぁ、あのね、規則ってあるから
破りたくなるのよ」
絵理子「そうそうそう」
多香子「だってみんなさー、個性違うわけだからさー、髪の毛女でも坊主にしたい人もいればさ、
ロングにしたい人もいるわけ。それが段々やわらかくなってきたじゃない? 昔、みんな
三つ編みだったじゃない」
絵理子「そうそう」
多香子「そー」
仁 絵「怒んなきゃもっと」
絵理子「駄目だよー」
仁 絵「うーちゃん、えーって」
多香子「ウーマイソォーかっこつけーすぎーてたよー!♪」
仁 絵「(^O^)」
多・絵「そろっそろーマジもいーんじゃなーい僕ったっちっ〜♪」
絵理子「ホントに先生ですね」
仁 絵「先生に一言、みんな、怒りの一言」
多香子「先生・・・んー」
絵理子「先生、今までありがとう」
全 員「(^O^)」
仁 絵「うーちゃんは?」
多香子「先生・・・私も、自立します」
仁 絵「反省してるじゃん結局」
多香子「(^_^)」
絵理子「てことでね、そろそろ多香ちゃんの」
仁 絵「じゃあしめてー」
多香子「しめます」
絵理子「曲をお願いします」
多香子「9月29日、リリースです。上原多香子でcome close to me」
SONG「上原多香子・come close to me」
絵理子「どうでした?」
仁 絵「あー、よかったよ」
絵理子「ホント?」
仁 絵「でもみんないざさー、先生に言う場合って、何も言えないね。もしかして先生ね(^_^)」
絵理子「聞いてたらどうしよー」
仁 絵「聞いてたらさー、下がるよね成績」
絵理子「下がるよ。どうしようかな」
仁 絵「(^_^)」
絵理子「ま、外見だけはいい子にしてればいいんだよ」
多香子「そうだね」
絵理子「うん」
多香子「まあね」
絵理子「じゃあそんなわけで、今週も1番頑張ったと思う人にはハガキで投票してください。
ハガキの宛先は、郵便番号137-8686LFRハイスピードでいこうまでです。よろしく〜」
仁 絵「はい」
多香子「よろちく〜」
絵理子「ではまた明日、せーのー」
全 員「バイバーイ」
全 員「ハイスピード王国、法律」
多香子「ネコがカウンターの上をウロウロしているお寿司屋さんは、営業停止じゃーい」
全 員「ハイスピードでいこう」
仁 絵「ヘーイヨーみんなワッツアープ、仁絵です。はい、仁絵のフリートークの時間がきましたー。
まずね、あのーTLCの歌をBGMで一緒に流したいなと思って。ゲットライトスペシャル(?) 前のね、
セカンドアルバムのクレイジーセクシークールの中の1番目の歌です。すごいいい歌なんで。実はね、
なんで私はBGMにTLCを流すのかというと、理由があるんですね、そこに。この間ほら宇多田ヒカルさん、
モニカさん、TLCのライブを見に行ったんですよ。SPEED4人は、もうライブの真っ最中の中、TLCの
その日はオフにして。空けてそれを見に行って、ホントみんなもう泣きそうなって、暴れてましたね。
だからね、すごい周りには迷惑だったんだけど、周りにせー、MAXさんも奈美恵さんもいたんだけどー、
もうすごい叫んで。私もすごい好きだったから、リサーとか言ってすごい叫んでましたね。
なんちゅうのかなTLCのダンサーもいるんですよ。普通は私の場合は他の人のライブ見るじゃないですか、
したらその歌、本人も見るんだけど、周りの周りも見ちゃうのね。TLCのダンサーも見るし、だけどー、
TLCは違う。その人本人を見ちゃってもうはなれないの目から。それが初めてで。衣装もすごい鮮やかで、
なーんかすごいおしゃれで。やっぱ21世紀のTLCだなーって思いましたね。アメリカではすごいなんか、
噂? 見る前の評判はすごいなんか、TLCはアイドルで、すごいなんか歌もそんな上手じゃないし、
とかいうなんか評判があって噂があって。だから、あ、そうなんだーってブルーなってて。
でも見た瞬間に、はぁ〜目標にしててよかったなぁ〜って思いましたね。ホントうれしいですね。TLC、
最高です。でもね今日は、うーちゃんの曲が発売するっていうことで、うーちゃんの歌を、セカンド
シングルを流します。上原多香子でcome close to me」
SONG「上原多香子・come close to me」
絵理子「TLC最高だったね」
多香子「感動したねー、うん、泣いちゃったね」
絵理子「なんかね、SPEED。あ、TLCは私たちのものだーって感じだったね」
仁・多「うん」
絵理子「というわけで、来週もこのおばさんくさい3人で」
仁 絵「(^_^)」
絵理子「お送りすることになりそうです。なるべくピチピチするように努力しましょうね」
多香子「ピチピーチ」
絵理子「よろしくーぅ」
仁 絵「よろしく」
絵理子「ではまた来週、せーの」
全 員「バイバーイ」