991101 心理テスト 当番・仁絵
月曜日
全 員「ハイスピード王国、法律」
寛 子「玄関開けたら2分で、ゾマホン」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはー」
寛 子「SPEEDの寛子です」
絵理子「絵理子です」
多香子「多香子です」
仁 絵「ワッツアーップ 仁絵です、今日も急いでいきます」
絵理子「まきまきー」
仁 絵「今週やるのはこれです! SPEEDの中の心の中を探れー(^_^)」
音 「♪」
仁 絵「SPEEDの心の中を探れですね」
多香子「OKですね」
寛 子「はい」
仁 絵「っていうか心理テスト、うーちゃんが好きなやつです」
多香子「大好きー」
仁 絵「はい、今どんな精神状態なのかわかるので正直にみんな答えるように」
全 員「はーい」
仁 絵「では、じつは心理学の先生がいるんですよ。来てるんでお呼びしましょう、せーの」
全 員「ヤマダシゲルさーん!」
多香子「ほら、やっぱ違う、名前からして怪しいもん」
仁 絵「(^_^)」
絵理子「ビックリしたー、この前聞いたよ」
やまだ「(^O^)」
寛 子「あ、クールKさんじゃないの?」
やまだ「違う! こんばんは、えーヤマダシゲルです」
多香子「この前なんかね」
仁 絵「この前聞いたよ」
多香子「記者会見の中継してたでしょ?」
仁 絵「中継してたでしょ?」
寛 子「あ、中継してた」
仁 絵「服の色とか」
やまだ「いやいや、だから」
多香子「みんなは、SPEEDのみんなは私服で、とか」
やまだ「いやいや、誤解してるよ」
寛 子「食事しながら聞いてたの!」
やまだ「誤解してるよ!」
多香子「ワンピースとか。ヤマダシゲルっていうのが怪しんだよね」
寛 子「シゲルっていう名前がちっと怪しくない?」
仁 絵「一応待ってみんな先生だから」
絵理子「しよう早く、優しくしよう(^_^)」
寛 子「はい」
やまだ「これからですね、えーみなさん聞いてますか?」
全 員「はい」
やまだ「えーちょっと先生、仮面かぶってるんで、見えにくいんですね」
多香子「先生、もう」
絵理子「(^O^)」
仁 絵「先生、別に」
寛 子「もういいんじゃないの」
多香子「誰か」
やまだ「うるさいっ」
多香子「誰かわかるから」
やまだ「これからですね、私が出題する質問にみなさんそれぞれ1人1人正直に答えてください」
外野「はい」
多香子「やだ」
やまだ「言っておきますがこの問題は、きちんと心理学にのっとって作ったものですからね」
全 員「はい」
寛 子「先生ずれてるよ」
外 野「(^_^)」
やまだ「はい、それではいいですか? 問題です」
仁・絵「はい」
やまだ「想像してください。あなたは南の島に一人旅に出かけました。海辺のホテル、どうやら
泊まってる人は少ないようでとても静かです。部屋に通されて1人ボーっとしてるとドアが
ノックされました。誰だろう? と思ってドアを開けたあなた。そこに立っていた人を見て、
え! なんでここにいるの? と、言ってしまいそうになりました。さぁそこに立っていたのは
誰でしょう?」
多香子「わかった」
仁 絵「はい、うーちゃん」
寛 子「はいわかった」
多香子「マネージャーの坂井幸恵さん」
仁 絵「仁絵も一緒のこと考えてた」
やまだ「うそ?」
仁 絵「マネージャーの坂井幸恵さん」
やまだ「仁絵ちゃんと多香子ちゃん一緒」
寛 子「寛子、多香が立ってた(^_^) なんでこの子ここにいるんだろう?」
絵理子「絵理はー、知ってる人だよね?」
仁 絵「いや、自分が想像する人」
絵理子「想像した人? 」
仁 絵「開けた瞬間、あっ! って思う人」
絵理子「あっ! って思う人? あのーホテルの人」
仁 絵「彼氏と一緒」
やまだ「わかりました。そこに立っていた人、ずばり今あなたが必要としてる人です」
寛 子「必要としてない多香〜(^O^)」
やまだ「(^O^)」
多香子「(^_^)あってないよこれー」
仁 絵「(^_^)」
絵理子「必要じゃないよ」
やまだ「解説聞いてください。見知らぬ街への一人旅です。あなたは心のどこかで心細さを感じて
いるんです。そんな時に部屋にやって来てくれたのは、あなたがじつは心の中で、真相心理で
強く求めている人物なんです!」
多・絵「ふーん」
やまだ「当たってるかな?」
仁 絵「はい」
寛 子「あってない」
多香子「あんまり」
仁 絵「あんまり、全然あってないよ」
寛 子「ぜんぜんあってない」
やまだ「ちょっと初日は問題の出し方も失敗したからな」
全 員「(^O^)」
仁 絵「じゃあ次、曲」
やまだ「明日からは厳しくやるから」
寛 子「はいはい、明日からね」
絵理子「よろしくお願いします」
仁 絵「また明日もあるんで」
絵理子「よろしくお願いします」
仁 絵「曲いきたいと思います。SPEEDで」
仁・多「Long Way Home」
SONG「SPEED・Long Way Home」
仁 絵「はーい、みんなどうだった? 心理テスト」
多香子「納得いかないな」
寛 子「納得いかないわー」
絵理子「そうだよーもうちょっとね」
仁 絵「でも、明日もまたやりますから心理テスト」
寛 子「明日楽しみにしよ」
絵理子「はいよー」
多香子「うん」
仁 絵「お楽しみに。ではまた明日、せーの」
全 員「バイバイー(^_^)/,,」
全 員「ハイスピード王国、法律」
絵理子「お母さーん、今日はゾマホン家に泊まるから夕食いいよー」
多香子「なぜゾマホン?」
全 員「(^_^)ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんわー!」
仁 絵「今週はSPEEDの心の中を探る1週間です。 簡単に言うと・・・心理テストです」
絵理子「ワァオー!」
仁 絵「時間がないので紹介しましょう。自分で自己紹介してください(^_^)」
やまだ「はーい、どうもみなさんこんにちわ。心理カウンセラーのヤマダシゲルです」
全 員「よろしくお願いしまーす」
やまだ「ただ、昨日は色々ブーブーと悪口、悪口じゃない、文句を言ってましたけどね。
今日はしっかりとした問題を、用意してきましたからね」
絵理子「頼みますよー」
やまだ「いいですか? 真剣に考えるように」
多香子「はい」
仁 絵「考えます」
やまだ「問題です。想像してください。あなたは、ある朝目を覚ましましたがどーも頭が痛くて起き
あがれそうにありません。時刻は刻々と過ぎていきます。あなたは思わずつぶやきました。
どうしよう! 今日はほにゃららがあるのに。さあ、一体何があるんでしょうか? 1番、学校。
2番、デート。3番、レッスン。4番、歌番組の収録。5番、ハイスピードでいこうの収録」
寛 子「2番デート」
多香子「デート」
絵理子「1番」
仁 絵「3番・・・レッスン」
やまだ「いいですか?」
寛 子「うん」
やまだ「多香ちゃん言いました?」
多香子「はい、デート」
寛 子「(^_^)」
やまだ「2人デート?」
寛 子「デート」
やまだ「いいですか?」
仁 絵「うん」
やまだ「じゃぁ・・えっ? 多香香ちゃんと」
寛 子「寛子がデートで」
やまだ「寛子ちゃんがデートで・・・レッスンって言ったのは?」
仁 絵「仁絵で」
やまだ「仁絵ちゃんで」
絵理子「学校、絵理」
やまだ「学校が絵理ちゃん。答えです。これはズバリ! 実はあなたが今1番やりたくない事!」
多香子「ほー!」
寛 子「ふーん」
やまだ「行きたくても行けないのではなくて、心の底では行きたくないと思っている。
あなたがやりたくない事は、当たってましたでしょうか?」
寛 子「ううん、全然当たってない(^_^)」
仁 絵「当たってなーい!」
やまだ「あぁ〜っ」
寛 子「1番やりたい事だったりして(^_^)」
仁 絵「仁絵もやりたい事だったのに」
やまだ「何でー?」
多香子「あってないなぁ」
仁 絵「絵理は? 学校は」
絵理子「学校ねー・・・辛いねー・・(^O^)」
やまだ「(^O^)あたってんだ、絵理ちゃんはね」
絵理子「あってるー」
多香子「当たってなーい」
絵理子「でも、デートとかだったらさ頭痛くても行けるじゃん! 嬉しいから」
多香子「どう、どうしよーと思うのよ」
寛 子「いや、っていうか・・あのね、学校とかとりあえず他のはそこまで焦らない」
多香子「まぁ、いいや。ね」
やまだ「(^_^)」
寛 子「だいじょ・・・だから、だって自分の」
やまだ「そんな大事な事じゃないんだ」
寛 子「しょうがないじゃん」
やまだ「しょうがないからね。ま、デートだったらこりゃ、どうしようって事になるんだ」
多香子「違う、ほら、電話とかしなきゃとかさ」
やまだ「あー」
多香子「思うね・・・ゴホッン」
外 野「(^_^)」
仁 絵「みんな当たってないから落ち込んでる(^_^)」
寛 子「(^O^)」
やまだ「仁絵ちゃんは?(^_^)」
仁 絵「仁絵、レッスンやりたいですよ。何か当たってないね」
やまだ「当たってねぇなーこれ(^_^)」
仁 絵「先生」
絵理子「頼みますよー!」
仁 絵「先生呼んだのにねー、ちょっとねー」
やまだ「いや、当たってるんですよ。ホントは。みんな言い訳してるだけでねー、うん」
寛 子「言い訳してない」
仁 絵「でもまたやりますね、明日も」
寛 子「明日も?」
やまだ「明日はちゃんとした問題を用意しますよ」
全 員「(^O^)」
仁 絵「ホントかなぁ(^_^)」
寛 子「よろしくお願いします(^_^)」
やまだ「今日までは、練習ですから」
全 員「はい」
仁 絵「はい次は明日リリースのニューシングルです」
絵理子「おおっ!」
全 員「せーの、SPEEDでLong Way Home」
SONG「SPEED・Long Way Home」
仁 絵「みんな、どうだった?」
外 野「んー・・・」
仁 絵「みんな落ち込んでる(^_^) 心理ゲームすごい好きなのに」
絵理子「明日もあるからね」
寛 子「そうだねー」
仁 絵「明日もね、ヤマダシゲルさんのよく当たらない心理テストをやりたいと思います(^_^)」
外 野「はい」
仁 絵「ではまた明日。せーの」
全 員「バイバーイ(^_^)/,,」
全 員「ハイスピード王国、法律」
多香子「3年B組ゾマホン先生、学級会大げんか!」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こ・ん・ば・ん・は〜っ!」
仁 絵「人の気持ちは深く探ってみなきゃわかりません」
多香子「わからないね〜」
仁 絵「私たち4人も心の中で今なにを考えているのかわからないね、うーちゃん」
多香子「わかんないね〜・・・(^_^)」
仁 絵「そこで今週は心理テストをやっています。では出てきてください」
やまだ「はいどうも、心理カウンセラーのやまだしげるですよ」
多香子「はいよ〜」
絵理子「よろしく〜」
やまだ「今日こそはねちゃんとやりますよ、みなさんねあの昨日一昨日と考え過ぎてますから、
問題言われたらすぐその場で、瞬時に判断するように」
寛 子?「だってさぁ瞬時で判断・・・・・はい、いいよ(^_^)」
外野「(^_^)」
やまだ「問題、想像してください。今日は大切なライブツアーの初日です。ライブスタートまで
あと5分、もうすぐ開始です。舞台の袖であなたは観客の歓声を聞きながら心の中でなにを
思っていますか? 1番、あ〜緊張するどうしよう。2番、楽しい! 早くやりたい。3番、
もう慣れちゃった余裕でしょ! 4番、やだなぁ早く済ませちゃおう」
絵理子「こん中になかったらどうなるの?
寛 子「そうだよ」
やまだ「またそういう・・・」
多香子「ないなー」
寛 子「トイレ行きたいと思うかもよ」
仁 絵「みんなすぐ言わなきゃ」
やまだ「すぐ!」
仁 絵「じゃ1番」
多香子「多香ないんだよね」
絵理子「絵理も」
やまだ「これ以外でもじゃああったらそれぞれ言っていいですよ」
絵理子「成功しますように、って」
やまだ「成功しますように」
仁 絵「あ、あと最後、最後なのでがんばります」
多香子「あ、これ最後なの? ちがうよね? ドームの」
やまだ「そういう細かい設定はよくわからない、ない、ない」
多香子「そうねーあれ、あーいつも思うことこれいっつも思うこと。あ〜メイク間に合わないって思う。
もうちょっと時間が、なんでこんな焦るんだろうって」
寛 子「初日、初日?」
やまだ「初日」
仁 絵「あ、初日?」
寛 子「あ、初日は1番じゃないかな?
やまだ「1番? 緊張するどうしよう」
寛 子「うん、緊張するどうしよう」
仁 絵「そうだよ」
やまだ「答え言いますよ、これ当たってると思いますよ結構。この答えはですね、
ずばり、あなたが誰かとチュ〜をする時の寸前の気持ち」
多香子「はへ〜
寛 子「多香なんて言った?」
多香子「え? メイク間に合わないどうしよう(^_^) もっと時間あればいいのに」
外 野「(^_^)」
仁 絵「焦ってる」
やまだ「準備をしたいわけですよ。多香ちゃんは、キスの寸前までね」
多香子「あ、そうだ、歯磨きしたいな、とか」
やまだ「それで、え〜仁絵ちゃんと絵理ちゃんが、成功しますように。・・・キス成功しますように」
寛 子「あれ? 寛子と仁絵ちゃんが」
仁 絵「緊張する」
寛 子「緊張するだ」
やまだ「あ〜ごめん、後だ緊張する」
仁 絵「絵理はキス成功しますように」
絵理子「成功しますように(^_^) うける〜」
多香子「かわいいね」
絵理子「なに成功するんだろうね(^_^)」
やまだ「いいですか、ここはね歌を歌ったり楽器を演奏することは深層心理では性的欲求の現れだと、
言われてます」
多香子「ふ〜ん」
絵理子「へぇ〜」
やまだ「ライブ寸前というのはまさに性的欲求の入り口を意味することなんですね」
外 野「ふぅーん」
やまだ「今日は当たったでしょ?」
多香子「今日はね、まぁ」
絵理子「まぁまぁ」
仁 絵「別に」
寛 子「なんだろうな〜、あんまりピンとこないよね(^_^)」
やまだ「なんで乗り気じゃないわけ、君?」
寛 子「グッてこないよねこの心理テスト」
やまだ「きてるよ!」
寛 子「この心理テスト」
やまだ「俺から言わせれば当たってるもんなっ」
多香子「ホント?」
絵理子「あってるかな?」
やまだ「うん」
寛 子「もうやまだしげるさんダメだよ」
仁 絵「はい、ではいきます」
寛 子「(^_^)」
仁 絵「今日リリースされましたー、いぇ〜い!」
外 野「いぇ〜い!」
仁 絵「せーの、SPEEDで
全 員「Long Way Home」
SONG「SPEED・Long Way Home」
仁 絵「はい、みんな当たりました?」
多香子「今日はまぁ」
絵理子「まあまあかな?」
寛 子「まぁ」
多香子「前の日に比べるとあってるかな?」
寛 子「前の日(^_^)」
絵理子「あまり考えない方がいいかもね」
仁 絵「まぁね明日もやまだしげるさんがね」
多香子「よしっ」
仁 絵「勝手に来てしまいます」
外 野「(^_^)」
仁 絵「ではまた明日、せーの」
全 員「バイバーイ(^_^)/,,」
全 員「ハイスピード王国、法律」
仁 絵「ゾマホンと2人旅行すぐ大げんか。もう、帰りたい」
全 員「(^_^)ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはぁ〜」(寛ちゃん1番大きい?)
多香子?「今週は心理テスト〜」
寛 子「いぇーい」
仁 絵「SPEEDの4人の中の心の中を探っていきます。今日もみんな正直に答えてね」
外 野「はいー」
仁 絵「では、今日もこの方がいます。どうぞ(^_^)」
やまだ「はい、心理カウンセラーのやまだしげるですよ」
外 野「よろしく〜」
やまだ「どうもすいませんね、最終日ですから」
外 野「あぃ」
やまだ「真剣に! よろしくお願いいたしします」
全 員「よろしくお願いします」
やまだ「さっそく問題にいきましょう。最後です、連想してください。空(そら)という言葉から
スタートして、空。連想した言葉を次々に書き並べてください。たとえば空から雲、白い、
鈴木その子といった具合にどんどんその単語から連想して進めていってください。で、
20個書いたところでペンを置いてください」
多香子「はーい」
やまだ「じつは書いてもらったんですね」
多香子「はい、もう書きました」
絵理子「もう書いたよ」
やまだ「みなさんに、放送直前に書いてもらいましたが、いいですか? 一人一人ですね、
この20個書いたやつちょっと手元にありますね」
外 野「はい」
やまだ「最後の、4個に注目してください」
仁 絵「最後の4個」
やまだ「20個書いたうちの最後の4個だけに注目してください」
外 野「はい」
やまだ「この最後の4個をですねちょっと発表してもらいましょうか。じゃまず、絵理ちゃんから」
絵理子「んと、ヒップホップ、TLC、憧れの人、竹ノ内豊」
やまだ「仁絵ちゃんは」
仁 絵「仁絵は、にいさんしー・・・、夢、信じる、若いうち、世界一周」
多香子「ほー」
やまだ「ほー、多香ちゃんは」
多香子「どんくさい、多香、SPEED、元気」
やまだ「ほー、で、寛ちゃん」
寛 子「下から?」
やまだ「そう、後ろから」
寛 子「幽霊、絶対やだ、お化け屋敷、こわい」
全 員「(^_^)」
やまだ「なるほどね。今日は当たってるとおもいます、私し自信持っておすすめしますみなさんに」
絵理子「なに?」
やまだ「ずばりあなたが今1番求めているもの! もしくは興味のあること。
特にだって絵理ちゃんなんか当たってるでしょ?」
絵理子「当たってんね」
やまだ「うん、TLC」
寛 子「寛子、興味な〜い (^_^)」
やまだ「寛子ちゃんも当たってるねぇー」
絵理子「あ、お化け屋敷を征服したいってことじゃない?」
寛 子「いや思ってない。なにも思ってない」
やまだ「いや、恐いことと幽霊と」
寛 子「いやもうこれ絶対、もう×○★※〜」
多香子「一生懸命考えてさ連想してきたのにさぁ」
寛 子「なんなの!?」
やまだ「(^_^) 説明しますね。空といった、これ自分にとって手の届かないことに意識が
向いているとですね、人のイメージはだいだい似たようなものになるんですね」
絵理子「うん」
やまだ「いいですか? これ手の届かないものだということがあるわけです。空というものは。
で、次々に頭の中で連想していくと、いろんな心理が入り混じってきてあなたの心の奥にある
欲求を明らかにすることができると」
絵理子「ふーん」
沈黙
仁 絵「(^_^) シ〜ンて」
全 員「(^_^)」
寛 子「べつにー、あってなーい!」
絵理子「あってるよ」
仁 絵「欲求、なんでね最後の4つなの?」
寛 子「なんでその前は手が届かないものいっぱいあるけど」
多香子「そうそうそうそうそう」
寛 子「なんで最後のやつ手の届かない」
多香子「最初はあるよ」
寛 子「スーパーモデルとか、美人とか、綺麗とか」
やまだ「正直な話、詳しいことよくわかんないんだよね」
仁 絵「(^_^)」
やまだ「(^O^)」
仁 絵「もしやアルバイト?」
寛 子「アルバイト」
やまだ「頼まれてっから (^O^)」
仁 絵「アルバイトか」
やまだ「アルバイトで頼まれてっからさ」
絵理子「どうも、ありがとうございました」
多香子「ありがとうございました」
仁 絵「いいね、ハッピーになれるね、心理ゲームってね、ほんとに」
多香子「やったーっ」
仁 絵「じゃあ次はSPEEDの歌です、せーの」
全 員「SPEEDでLong Way Home」
SONG「SPEEDLong Way Home」
仁 絵「みんな、どうでしたか?」
絵理子「うん、でも当たってたよ、ね?」
仁 絵「でもいいものは私は信じて、悪いものは信じないっていう」
多香子「うん、そうね」
絵理子「そうそうそうそう」
仁 絵「そうねって(^_^) 2人は可哀想(?)というわけで、やまだしげる先生ありがとうございました」
外 野「ありがとうございました〜」
やまだ「ありがとうございました(?)」
仁 絵「ではまた」
絵理子「バイバイ」(寛子?)
仁 絵「せーの」
寛 子「バイバイ」(絵理子?)
全 員「ハイスピード王国、法律」
寛 子「あんあんあーん、アフリカ大好きーゾーマーホンー♪」
全 員「ハイスピードでいこう」
全 員「こんばんはっ」
仁 絵「もう11月ですよーん」
寛 子「早いですねー」
多香子「ご飯の時間ですよー」
仁 絵「(^_^) SPEEDのドームツアーまであと少しです」
多香子「どうしよ〜」
仁 絵「みんなフリとか大丈夫ですか?」
多香子「大丈夫〜」
寛 子「たぶん」
多香子「これからですね」
仁 絵「はい。で、リスナーのみんなとのお約束を募集しましたんだけど、またいくつか
紹介したいと思います」
外 野「はーい」
仁 絵「いいですか? じゃ私のハガキを紹介します。愛知県の稲沢市」
? 「×○★※〜」
仁 絵「タカヒロさん、からいただきました」
多香子「ありがとうございます」
仁 絵「はい、リスナーだけのお約束。スローテンポの曲のときに携帯電話のライトをつけて
ペンライト代わりにする。もちろんマナーにしておく」
絵理子「でもねなんか、東京ドームでは、携帯ダメなんでしょ?」
多香子「っていうかほら、携帯持ってないお子ちゃんとかいるじゃん」
寛 子「ちがう、電波がどうのこうのとかじゃないの?」
仁 絵「一応さほら、ほら明かりが欲しいんじゃない? この言ってること」
多香子「あー」
寛 子「みんなが持っ・・うん、きれいってことかな」
仁 絵「でもまぁね、アイディアはねうれしいです、ありがとうございます!」
絵理子「ありがとうございます」
仁 絵「次は寛ちゃんのハガキです、どうぞ〜」
寛 子「ドームでリスナーがやることを考えてみました。それはみんなで指を鳴らしてリズムを刻む
ということです。ミディアムテンポの曲に合わせてみんなで鳴らしたらおもしろいん
じゃないかと。私の希望の曲は、熱帯夜とかBrand New
WeekendとかI Rememberです。
えっとどれも歌わないかもしれない(^_^)」
絵理子「(^_^)」
寛 子「ラジオを聞いてなくても、すぐにみんなでできるし。もしかしたら盛り上がるかも
っていうわけでよろしくお願いします。みんなで指パッチン」
パチン、パチン
寛 子「あ、でもいいね」
絵理子「いいね」
仁 絵「いいんだけど、ドームってさ」
多香子「君だけに〜♪」
多・絵「ああ君だけに〜♪」
仁 絵「こう遅れ差があるじゃん
寛 子「だよね、パッ・・・」
仁 絵「そう。ドームってなんか後ろの人ほどね、ちょっと音が遅れちゃうの」
絵理子「1分違うんだよね」
仁 絵「だから、みんなで」
寛 子「1分も違うの? (^_^)」
絵理子「(^_^)」
多香子「1分も違かったらね曲歌えないと思うよ(^_^)」
寛 子「10秒ぐらい?」
多香子「1秒」
寛 子「かん・・・かん・・・♪」
絵理子「1秒か」
仁 絵「たぶん流れてんのはぽぽぽぽぽぽってなっちゃうから」
多香子「ぽんぽんぽんぽんぐらいじゃない?」
仁 絵「でもね、いいよね」
絵理子「うん、いいアイディアだと思いまーす」
仁 絵「リズムとしてはすごい」
寛 子「ほ、ほ、保留」
仁 絵「保留ですね」
絵理子「ありがと〜」
寛 子「ありがとうございます」
仁 絵「まだまだ受けつけてます」
寛 子「あ、誰からもらったか言わなかった寛子。神奈川県藤沢市のマツダサナエさんからでしたっ」
仁 絵「サナエちゃんありがとーございます」
絵理子「ありがとうございましたー」
仁 絵「ではね、次、歌いきたいと思います。SPEEDで」
全 員「Long Way Home」
SONG「SPEED・Long Way Home」
仁 絵「はーい、みんなー今日はどうでした?」
多香子「今日はね、なにやった?」
仁 絵「ドームの話(^_^)」
多香子「(^_^)」
仁 絵「×○★※〜」
絵理子「でもね、もっともっと応募してきてください」
多香子「まだまだ募集しまーす」
仁 絵「そうだね、難しいねでもお金を使わずにってやるのは」
寛 子「んー」
多香子「あとだからみんなちゃんとさぁ」
仁 絵「みんな一応さ、それぞれさ〜、そういうの頭の中いれてアイデアしてるから偉い」
寛 子「なんかーああいうのは?」
仁 絵「なに? どういうの?」
絵理子「(^_^) え?」
寛 子「・・・あ、ヤバ。いいや、なんでもない(^O^)」
仁 絵「なんでもない」
寛 子「なんでもない、パッと浮かんだはずだけど」
仁 絵「じゃ、来週教えてね」
寛 子「うん」
仁 絵「じゃ、来週ね、また、ドーム来る人は必ずまた聞いてほしいです」
外 野「はい」
仁 絵「ではまた来週、せーの」
全 員「バイバーイ(^_^)/,,」