8月27日“紫”のち晴れ

もう2度とは逢えない感覚は
季節の終わりを告げる
“紫のコスモス”が気づかせた。
君は生きているのに。
ボクの胸の中で ずっと・・・


君との記念日は
  いつしか普通の日となった。



ボクはハナビラを1枚 ひきちぎった。


            痛みなんてなかった。




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