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| 作者 | |
| 性:男 年齢:35歳 仕事:サラリーマン 家庭:配偶者、長女、長男、次女 住居:富山県 興味あること:自分、人、街、エンターテイメント 趣味なこと:スキー、映画鑑賞、読書、サッカー観戦、テレビ、布団 好きな言葉:「生きる」、「快楽」、「愛」 近い将来しなければいけないこと:パソコンの買い替え、20年位住む家を持つこと、覚悟できる仕事を持つこと もう一度:バイク、イメージ通り動く体 PC:SONY VAIO PCG-V505R/PB HP作成ソフト:IBMホームページビルダー |
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| 濠州屋はこうありたい<改め> 2002/9/17 | |
| このHPを開いてからまもなく2年となる。開設した当初から見て、ここで自分が日記を中心とした作り方に疑問までとはいかないが、展開の無さを痛感する。結婚して子供が授かり、何故か自分というものを何処かに残しておきたいと考えていた。つまりは独身時代の個人を大切にしたかった、いや、30年間の自分に踏ん切りがつかなかったのかもしれない。どこか自分の持っている家庭の理想像を切望しながらも、俺はそうじゃないんだと反する気持ちをHPという形にすがりたかったのだ。今ようやく変化する自分に対し、受け留める準備が出来たこと、受け入れなければならないという状況、そして濠州屋をもう少し深く展開したいと思うに至った。では何か展開力のある企画を考え出したかというとそうではない。やはり日記が中心となっていくだろう。どんな企画であれ“表現する”というものを少しは変えていこうと思うのだ。 | |
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| 濠州屋はこうありたい 2000/11/14 | |
| 住んでた町に商店街がある。小さな頃、たくさんの人が集う活気のある商店街だった。今はほとんどの店が住宅となり、行き交う人も少ない。通りに“濠州屋”という肉屋があった。ガラスケースの中には新鮮な赤い肉がたくさんならんでいた。かたわらに小さなガラス窓がある。しわくちゃなおばあちゃんが売る揚げ物コーナー。コロッケ、ハムカツ、豚カツ・・・。コロッケは世界一うまい。海風を受けてコロッケを食べながら自転車を走らせた。コロッケの味、おばあちゃんの笑顔、茶色の油紙・・・。今はもう濠州屋はない。あの時食べたコロッケの味を忘れたくない。あの時受けた感動をもう一度味わいたい。あの時の夢をずっと持ちつづけたい。 この思いを濠州屋と名付けたホームページに・・・ |
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