迫力のタイ


迫力のタイ




バンコクの気温は思ったほど高くなく、
楽に過ごしている。
水シャワーで解消できる程度の暑さだから
実にすごしやすい。
ここ数日間は何をしていたかといえば
大したことは何もしていない。
伊勢丹に映画を見に行ったり、
マッサージをうけたり、
久しぶりにDDMで踊ったり、
デジュリドゥやポイを練習したり、
飲んだくれていたくらいだ。

日本ではまだ公開前の
「マトリックス2」を見たが、
なかなかの迫力だった。
話の内容は難しく、掴めないことの方が多いが、
久しぶりの映画館はやはりいい。
映画館としてのクオリティも高く、
シートも音響も振動?も素晴らしかった。
何と言うのだろうか?
床暖房ならぬ床振動!?
がすごくて臨場感豊かなのである。
それでたったの120B=400円程度で最新の
映画が見れるとは・・・・。
たちまち幸せになれるのである。

そして夕暮れの公園も迫力満点だ。
6時になると広場に設置された巨大スピーカーから国歌が流れ、
その後は大音量のサイバートランスでもって
近所のおばちゃん、おっちゃん、お姉ちゃんらがエアロビに汗を流している。

昔に比べ、タイ人の肥満が目立っている昨今、
チャオプラヤーに沈もうとする夕日を背に、
巨漢の群れが踊る様子は大迫力だ。

今日はNEENがドレッドを編んでもらっている。
明日からはドレッド頭の日本人が
その巨漢に混じって踊ることになるだろう。
少し肥えたNEENは汗を掻きたがっているのだ(笑)。




tripping844



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