海外旅行に行くからにはちゃんと勉強していかないと、
ということで01年2月に初めてカナダにいくにあたって
英会話なるものをはじめる。これが00年の9月のこと。
大体運転免許を取ってから50時間自分で練習すると
普通に車を乗りこなせるらしい。
同じく英語は1000時間が目安だという。
大体10時間英語を聞いたとして100日間、3ヶ月海外で暮らす、というかんじ。
日本で3時間やったとして1年、1日1時間で3年、どうやるかにもよるだろうが
目安にはなる。
以下、01年8月の韓国、03年3月のヨーロッパと海外に行くたびに一応
英語は上達しているはず。というかさせなきゃ、と思っている。
ということでその軌跡を記す。(下から順番に見てください。新しいのが上。)
45.おおざっぱ 04.3.7
最近話をしてて思うんだけど、原理原則だとか、あるいは昔のやり方だとか
あるいはもっといっておおざっぱに考えるっていうのはすごく大切だなと考える。
それがないと人のいってくるこまごまとしたことに気をとられてもっと大切なことを
見逃したりしてしまう。
「ほんとにそうなの?」「なんでそんなふうになってんの?」って自分で考えたことって言うのは
案外正しいことが多い。でも自信がないからすぐ人の言うことに左右されちゃうんだけど。
大体自分の場合の失敗って言うのはできないくせに変に他人主導でやってうまくいかないことのほうが多い。
まぁわかりやすく言うと人任せで失敗すると。人任せで失敗すると結局自分には何も残らないし。
細かい手続きを覚えたりっていうのはあんまり得意じゃないってのがよくわかった。
結局自分が面白いと思うのもあるいは得意なのもどっちかっていうとおおざっぱで
でかい話。細かいところって言うのは大きいところがわからないと面白くもないし頭にも入らないみたい。
44.バランス04.3.7
本来英語に関する日記の場所なんだけど、関係ないことばっか書いてる。
まぁそれだけ英語そのものは何の変哲もないのでどちらかというとしゃべるネタの充実を図るためには
ここで書いてるようなことを応用していろいろ話すのでわるかないとは思う。
というわけで春の足音が近づくにつれてあちこちで春っぽい曲や服なんかが目立ってくるとなんとなく
気持ちがうきうきしてきて新しいことや楽しいことがしたくなっちゃう。
というわけで前から気になっていた浅草の「AI Club」というソウルバーをのぞいてみた。
が、なんか客がうるさいとかでトラぶったかどうかは知らないけど、「今は踊れない」ってんで
六本木のいつものとこへ。テキーラやラムを中心にガンガンあおってノリノリだったけど、
2時を回りだしてからがダメ。もう起きてらんない。昔は春になると変な人が出る、とか
酔っ払ってトイレで寝てるやつとかってそもそも存在自体が信じられなかったけど
まさかその両方に自分が将来なってるっていう事実が信じらんない。
トイレで30分くらい寝てた挙句、スピーカの前の席なのに寝てた。
いつもそうなんだけど
「すいません、もう閉店なんですけど」って起こされて、ひとで一杯のはずのフロアーに誰も
いなくなってるのに気づき、なんかすごい寂しい気分で外苑東通りを歩き始める。
始発待ちのロシア人とかよくわけのわからない職種ぽい人間とかで駅のホームは埋め尽くされている。
あ、自分もか。ここからもいつもどおりなんだけどいっつも電車は最終駅までいっちゃって、もどるはめに。
駅についてからもベンチで30分くらい寝てた。家に帰ってからも床で寝てた。
英語の話に強引に引き戻すならクラブに行く前の時間つぶしにボイスはちょうどいい。
この日も9時まで新宿でボイスやってた。話もしやすいしね。
今日はどうするの?なんて話は必ず出るし。
この日はこれまでで「最悪だった授業は?」っていうのと「占い」の話で盛り上がった。
まあいいネタだと思う。お互いに情報交換できるし。
あとは旅行の話、そこの校舎の周囲のうまい店、なんかもいい。
話題の入り方がいろいろあるから。
「〜って知ってる?モツの店なんだけど。」
モツってそういえば外人て食べるの?みたいな。
「行ってみたいんだけど知ってる?」「知らない。」ってときは
「どうしてそもそも行きたいの?」みたいな流れで持っていけるし。
こういうのっていうのはあんまり皆研究しないみたいだけど大切だと思う。
最近は英語だけに関して言うと最低週2回は実際に話す機会を持って
それ以外の日は30分から1時間は英語を読むなり聞くなりするなりして触れておかないと
すぐにできなくなるというペースがわかってきた。
特に反省する点は自発的に「読む」っていう部分が思いっきり抜けているので、それが原因で
リスニングがすごくおおざっぱになってきてて、細かい部分が入ってこないことが多くなった。
ただこれはタイとか英語以外の本にハマってたからなので、ある意味しかたがない。
英語だけやってると英語はうまくなるけれど「話自体がつまらなくなる」ってこと。
実際に話す、聞く、読む。それだけじゃダメで「ネタ自体を仕入れる」。
「話し方そのもの」を考える。
そういうわけでバランスの問題っていうのはすごく大事。
43.飯島愛に見る「分相応」の考え方。04.2.29
飯島愛もプラトニックラブでぶっちゃけちゃって以来は「やっぱだめ」女で売っている。
というよりそれしかないというか。
ぶっちゃける以前からあまのっちだとかばかるでぃとか要するにいくら医者と合コンがどうのこうの
言ってても下町の女は下町でしか生きれない、って感じ。
それをみるたびに考えるのが自分の分相応について。
ホストの書いた本に自分のいいところというのは他人が決めるところ、というのがあって
それには賛同する。要するにどう売っていくか。どこをターゲットにするか。
そう考えるとやっぱり自分一般社会でうまく立ち回ってくタイプではないともうあきらめてる。
というかあきらめた方が自分には賢明。よくみえて人のいい下町の坊ちゃん。
下品になりすぎないように気をつけておく。下品で粗野な感じがカバーできるように
ちょっと上品な趣味もあるんだと見せておく。
別にこれって嘘なんじゃなくて意識の問題。本当に上品な趣味もあるわけだし。
分相応だからって下町だけで押せるかって言うとそうじゃないところが
難しいところ。そう考えるとたけしが外国に走っちゃうのがすごいわかる気がする。
たけしって一般からしたら下町の男だけど下町からしたら「知識人」なわけであって。
要するに「変なヤツ」なわけで。どこへいっても居心地はよくないと思う。
そういう居心地の悪さから逃げ出そうっていうのが原動力になってる気がする。
結局どこへもたどり着けはしないんだが止まりもできないって言う。
42.アジアって言うのは比べてみないとわからない。04.2.29
ここんとこ休みも試験なんかでつぶれて更新できず、いらついてた。
だけど試験があったりとか、休日出勤の日には必ずフィリピンパブ行ってるな。
というわけでその話。
去年の忘年会の2次会で行ってから「これは・・・」と思って月に1回、2回は行ってる。
毎回ちゃんと指名して。
基本的にけちな自分は楽しみつつ半分ちゃんと取材するというか、探求してしまう。
でもその場にいるときはもうノリノリで楽しんでいる。
キャバクラなんていうのは行ったこともあるけど、人に連れて行かれて。
それにあまり好きじゃない。酔っているときに案外頭を使うから。
それに水商売のお店は飲食店以上に「いちげん」ではつまらないところ。
何度も通って、お金を使った分だけ楽しめるというのが基本ゆえ。
・何がひきつけるか。→要するにサービスが一番いいから。
フィリピンパブって言うとそれまで保険金殺人のイメージが強くて、かつ女の人も不細工というイメージ。
あとおっさん。
だけど入ってみるとやっぱものすごいテンション上がる。
特に気に入ったのがステージに上がってカラオケを歌えるところ。
基本的にあれがカラオケの本来の形なんだろうけど、カラオケボックススタイルしか知らない
じぶんにとっちゃすごく気分がいい。しかもフィリピーナが横でタンバリンたたいて歌ったり踊ったり。
強い香水。これが好き嫌いが分かれるところなんだろうけど、海外に行きたくなる理由が
外国というのは基本的にどこでも香水の匂いが立ち込めていてそれが好きだから、っていうくらい
香りが好きな自分は犬が散歩で匂いをかぎに行くかのごとく行きたくなってしまう。
ハグ。いやらしい意味じゃなくてこれがないとリラックスできない。
要するに「おさわり」っていうのはやらしくて嫌いなんだけど、ふつうの意味での
スキンシップが向こうでは当たり前みたいだからあまり気を使わないでいられるところ。
要するに他の盛り場に比べてサービスがいいんだとおもう。
カラオケ歌った後も一曲一曲終わった後に
「ウー!マー!イー!カシュミタイ!アンコール!」なんて掛け声。
バカらしくて何も考えずに楽しめる。
・フィリピンパブのひとびと。
足立区竹ノ塚という土地柄もあるのだろうけど、店のサービスだけでなくそこにくる客も面白い。
大体行くといつもくる客は大体決まっていて、つく女の子も座る席も同じ。しかも遊び方に特徴があるものだから
すぐ覚えちまう。
客1:真面目な老紳士。
彼がカラオケを歌うときには女の子をはべらさない。
歌を真面目に歌いたいらしく、飲んでいるときも普通にサービスをしてもらう。
たしかにああいうのみ方があってもいいんだとおもう。
客2:笑顔のない3人組。
彼は白いティーシャツに布のスゥエット、ソフトパンチパーマ、金のネックレス、サングラスという
ティピカル足立区ファッションでくる。いつも女の子は二人つける。
だけどステージに3人で上がってもみんな無表情でにこりともせずにアムロの曲とかを
みんなで歌ってる。楽しそうな感じはせず、イヤイヤやってる感じすらする。
いつも店の奥の方の角を陣取っている。ここでも男は3人の真ん中で腕組みをしている。
ちらちらみてもたまにお酒をつぎ足してもらっているだけで、あまり話してるのもみない。
客3:模範フィリピンパブ・ドリンカー。
彼の場合はいつも自分の席の通路をはさんで向かいの席。
彼も布スウェット上下だけど、笑顔もあり歌もバンバン歌う。
自分が歌うだけでなく、女の子に歌を歌わせてる時もある。
この人も二人はべらせるパターン。
「彼はよくくるね」、と自分についた子に聞くと週3回はくるらしい。
ヘルプについたこともあるらしいが彼はいい人らしい。
客4:シュガー。
彼の場合は二人はべらすことなくいつもお決まりの一人だけを指名する。
ボトルはいれず、飲むのは飲み放題の水割り、
オーダーは500円のおつまみ一品、女のコのドリンク。
入店はサービスタイムの7時から9時の間、
1曲200円のカラオケチケット1つづりを買い、
大体それを使い切って帰るというパターン。
「シュガー」という彼のお店での名前は
相手の女の子が「キャンディー」というのに対抗して
自分の「シゲ」という名前をにごらせて「シュガー」と名づけたらしい。
この他にもいかにもフィリピンパブの客って言うイメージの
ギトギトのおっさんとかもいるけど、基本的にフィリピンパブって言うのは
世間一般の軸からは離れ気味の客が多いように感じる。
それはマイナスの意味でもプラスの意味でもである。
例えば客1,2のようなタイプ、
要するに口下手であったり、あるいは真面目なタイプ。
真面目、というよりは偏屈というか変わっているといった方がわかりやすいかもしれない。
端から見ていると「楽しんでいない」ようでも、彼らは彼らなりに楽しんでいるから毎回顔をあわせるのであって、
この種のタイプを他より多く受け入れるのがフィリピンパブの特徴なんだと思う。
それはキャバクラが職場の同僚と2次会でとか言うパターンが多いのに対して、
パブの場合ひとりでくる客が多いことからもわかると思う。
しかもこれは友人から聞いた話だけどパブの女の子とどこかに逃げちゃったりとか
あるいはもうパブに狂っちゃうとか、要するに極端に走りがちな傾向もあるらしい。
なんとなくそれはわかる気がする。
アジア関係についての文章なんか読むと男はもう読んで手情けなくなっちゃうくらいに
「純」だったり、感傷的な文章だったりする。
確かにそれは自分にもあって基本的にパブの女もうそつきなんだけど
水商売は程度の差で嘘つかざるをえないんであって、
比較的素朴さの残るパブへ行くんだと思う。大体自分の場合オカマバーとかも同様の理由で
好きなわけだから、コテコテのオサン。
もう5,6回行ったけど1回大体平均で1万から1万5千円使う。要するに2時間から3時間。
サービスタイムが2000円、氏名料1時間1000円ドリンク、カラオケチケット、おつまみ、といれると
だいたいそれくらいになる。そもそも3時間以上は物理的に無理。竹ノ塚まで1時間はかかるので
11時までいると終電が危ないから。
最低2時間はいないと女の子に指名の分のポイントがつかないだとかあるいは
その手のシステムがあるらしい。これは同伴(お店が始まる前のデート)をしたときも同じらしく、
今日はたくさん一緒にいたからお店は1時間でいいや、なんてやっちゃうとポイントがチャラになるよう。
「ワタシ、サビシィデショウ!?」なんて言わずにシステムを教えてくれりゃアいいものを。
なんかそこらへんは興ざめ。だって明らかに2時間のときは引き止めるけど、「まぁしょうがないね」
3時間のときは「すっきり」。1時間だと「ワーユーアンハッピー(つまらなかったの)?」とか。
彼女らはダンサーかシンガーとして入国することで一回につき3ヶ月プラスエクステンション1回で計6ヶ月
滞在できる。キャンディーの場合はダンサー。出身はマニラのあるルソン島ではなく、ミンダナオのダバオ。
バナナとイスラム教反政府勢力が有名な地域。19歳。
フィリピンは英語が公用語らしいけど、そんなにうまくない気がする。
キャンディーとかハニーっていうのはパブじゃよくある名前でかつヘルプ要員の名前っぽい。
キャンディーも日本にくるのは初めてだし、あんまりしゃべれない。歌も歌えない。
お客をとろうっていうセンスもそんなに感じない。ヘルプでいいやっていう感じ、あるいは
そこまでもないみたい。パブでナンバーワンになるタイプって言うのは基本的に日本語がしゃべれて
サービスのいい子みたい。
自分の場合はあんまり日本語しゃべりたくないし、キャンディーがむちゃくちゃタイプって言うわけじゃないけど
合ってる気はした。1月に一回いって指名や同伴も稼がせてあげて、かつパブとか一通り楽しめればいいと。
とはいってもかなりノリノリに楽しんでいる。
パブの女の子同士は一緒に住んでいるので誰がどの子の客か知っている。
ステージに上がると冷やかされてるらしく自分の後ろに隠れたり、
仲がいいのをアピールしようと腕の下から顔を出して歌ったりしている。
そんなんでも案外冷静でいられるのはキャンディーがいまいち商売熱心じゃないから。
電話も毎回かけてくるけどワンギリ。要するに掛けろと。指名をたくさんとる娘というのはここら辺に必要経費を
掛けてるんだろうけど、ヘルプ要員はそこの経費がきついんだろう。あまり無視してると20秒くらい鳴らして来る。
別にケチってるんじゃなくていろいろ「携帯のお金払えないの?」とか聞いてるんだけど、適当に
シヌガリン(うそつき)なこというから正直電話のたびにもうやめよっかなぁ、と思ってしまう。
ただそこらへんもうまくカバーでき始めたら逆にもう興味もなくなるんだろうから難しくはある。
・自国に誇りはなし。
キャンディーにマガンダ、マガンダ(美人)とかキュートとかいっても
「ジョウダンデショウ?」とばかり。
フィリピンでは中学のチリでやった覚えのある「メスチーソ(スペイン系のハーフ)」
であることが美人の条件らしい。ルビーモレノみたいなタイプは向こうではブスらしい。
キャンディーに言わせると目はスパニッシュだけど目から下はフィリピンの顔だから私はぶす、なのだと。
他にもほらあの子かわいいでしょ、「日本人みたい」、とか。要するにフィリピンにたいしては基本的に
誇りはおろか嫌悪してるふしさえある。
フィリピン人て言うのはやっぱ沖縄人みたいな天然くささがあってなんか突き抜けちゃう楽しさもある反面で
卑屈というか、卑屈さがあまり強調されないのはあまり頭をそこら辺に使わないだけだからであって
基本的には卑屈。ただ中途半端に賢くないところが救い。
・実はタイとは違う。
最初南国ということでタイと同じイメージをフィリピンに持っていた。
実際生活習慣でも似ている部分はある。
だけどフィリピンは犯罪も多いし、警察もどうにもならない連中ばかりで
うそつきでタイのように宿泊施設はしっかりしていないし、食事もおいしくないらしい。
実際フィリピンレストランに一緒に食べに行ったけどそんなにおいしい気はしなかった。
基本的に辛い味付けではなく酢を中心に「すっぱい」味付け。面白いと思ったのは
頼むのはコーラで食事は残す。パブの中で1回見たのは小皿の醤油をのんじゃってる場面。
「ナニ飲んでるの!?」って聞いたら「あはは、醤油よ。あたしはお酢飲んじゃう。」
野菜なんかはゼンゼン食べないらしく、ナニ食べてるか聞くといつも「ヤキニク、ヤキニク!」
という。レストランではナニそんなに水槽見てるのかなぁ、魚がすきなのかなぁと思っていたら
すごい集中力でフィリピンのテレビ番組をみている。フィリピンのだから、というのもあるけど
テレビが大好きで仕事がはけてすみかに帰るとみんなしてずーっとテレビみてるらしい。
要するにご飯は残す、食事中にコーラを飲む、テレビが大好き、うそつき、犯罪が多い、
しつけはしない、などなど基本的に日本のヤンママの生活レベルが一般らしい。
しかもしつけないのは
「この子達は大人になってもどうせいい仕事には就けないからいまのうちに好きにさせてあげないとかわいそう」
というような感覚らしい。
でもパブ行ってから人間を見る幅は大幅に広まったしなにより楽しい。
特に言葉に関してはあんなんでも十分こちら側に伝わってるってことは
別に英語はなしてるときもそんなに緊張しなくたっていんだなって思えたし。
問題なのは楽しさに歯止めが聞かなくなりがちなところ。
41.04.2.28
1月の末にうけたトーイックが返って来た。
Total 820 (L410 R410)
上がっちゃいたけど物足りないってかんじ。
特にリーディングパート。自分としてはできてるつもりでも点数がよくない。
文法がダメなのか文章がダメなのか。多分両方だろうけど。
こっちに関してはほんと、さっさと満点近くとってもおかしくない、って思ってるから超不満。
リスニングももうチョイできないと。
よくトーイックのための勉強はよくないみたいなこと言うけど、
自分に関してはしないよりはましって思ってるからばしばしやらないと。
今回はただうけただけだったから。
最近アジアにかまけててちゃんと勉強してなかったりもするけど
まあ停滞期はそんなもんでいいとおもう。
ただちょっとボイスに押されててインプットが弱い気がするのでそこら辺をもう少し気をつける。
ということで次回への課題はRパートをアップさせながらLを伸ばす、と。
40.地道に形にしていくことと、一発がつんといくことと。04.2.15
今やっているのは要は小さいことの積み重ね。
英語やったり、あるいはホームページやったり、っていうのは
基本的に「小さいこと」を積み重ねている。
好きなことや物や人に出会うには
「人とつるまない」「考えない」「やってみる」
ってことだろうと思うけど、ただやるだけだと単なる気晴らしに過ぎないんであって。
アンルイス好き→カタコトで、男か女かわからないものが好き→オカマとフィリピンパブが好き
→アジア料理も好き→歌舞伎町が好き→アムステルダムも好き→ディスコが好き→フィリピンパブが好き
→乱痴気騒ぎが好き→原色が好き→強い香水が好き→カラオケが好き
これたとえばなんだけどやっぱ連鎖していると思う。始まりはアンルイスなんだけど。
だってオカマパブとかでカマの集団がアンルイスカラオケで歌ってるもん。
小さいことを拾い上げていくのはつまらないけどやらないともっとつまらない。
だけど「1発でガツン」て変わるみたいなでかいことも期待してるのもほんとのところで。
やっぱり大学のときと卒業してからカナダにいったとき、ヨーロッパに行ったときっていうのは
確実に「でかいやつ」だと思う。
社会人になってから大学にはいったり留学したりっていうのは
勉強もそうだけどそれより「なにかガツンと一発で変わるもの」が欲しいからなんだと思う。
39.一歩踏み込んで、好きも嫌いもひっくるめた相性というもの。04.2.15
祝日にお茶の水、土曜日にお茶の水でうける。
なんとも疲れる感じ。12月から始めてもうボイスも15回近くうけたけどもうそろそろ飽きてきて、
「どこでもいいやぁ」なかんじ。結局人数が少ないのが一番いいや。
聞いてて参考になるような話しかたする人がいる半面で「それ違う」っていうのもあるから。
まぁ停滞期をダラダラ続けてるうちにも案外伸びてる感じはする。
これまでと変わってきたのは今まで「英語で通じれば面白い」だけだったのが、
もう少しワガママになってきたんだろうと思う。
外国だろうが日本だろうがつまらないものはつまらないって。
メジャーリーグみたいなもんだと思う。
ちょっと前だと行けるならなんでもいいからメジャーでやりたいって感じだったけど、
最近じゃ少し国内復帰なんかも始まって、「一度はいってみたいけど続けるのはそれなりに大変」ていうのが
わかってきたんだと思う。
「国外流出」なんてせこいこと気にしてたけど、近頃じゃ、日本球界で実績をあげてから向こうに行くっていうのが
定着してきてる。要するに「日本でダメならむこうでもダメ」と。
そういうのはほんと思う。
たとえば好きな町とか店にこだわってるけど、そういう趣味嗜好をはっきりさせとかないと
結局どこいっても日本で言うとこの新宿とか渋谷の駅の近く見て喜んで帰ってきちゃうだけなんだと思う。
やっぱ新宿は新宿でも「新宿2丁目だろう」とか、そこまで追求したいって言うのがあって。
趣味嗜好って言うのは反対に言うと「これは嫌い」ってことにもなるんだと思う。
たとえば「中国人」「オーストラリア」「テニス、スキー、スノーボード」「パチンコ」
これは合わない。いや相性が悪い。テニスも純粋にやるならわるかないだろうけどやっぱり
相性がよくない。そういう意味じゃ中国なんて1回くらい行ってみるのもよさそうだけど。
「これこれこういう理由でやっぱりだめ。」と。
ただ相性って言うのは理由で合理的に割り切れるかというとそうでもなくてほんとにめぐり合わせなんだと思う。
たとえば神保町なんてでかいCD屋もないし、スポーツだって店が多いだけでみるんだったら池袋まで行く。
だけど神保町は歩いていると自分の欲しいものだとか探しているものが見つかりやすかったりする。
昨日もタイレストラン4軒も見つけた。
ところでそこのタイレストランではパッタイ(焼きビーフン←焼きソバみたいなヤツ)
とトムヤムクンとココナッツアイスを頼む。一人だとトムヤムクンのみきれないのでちいさいやつか
皆といってシェアした方がよさそうな気がした。
38.independentな店。04.2.7
書いてて気づいたけど政治も2大政党化。どれも大きいところが生き残る。
結局不安定な状態だと安定化を求めるのは仕方がないのかも。
と思いつつ好きな町はってことになっていつも書いてる如く
下北、御茶ノ水みたいに個性のある町がいいと。イギリスも不便だと思うけど個性があって味があるから(これを英語にしたい)すきなんだと。そういうのはindependentというらしい。
やっぱり選択の幅が増えたとしても好きなところというのはそんなにたくさんはないんであって、
繰り返し繰り返しいける町がいい。他に便利なところはたくさんあるんだから。
だいたいオーストラリアとかカナダとかあるいはNZもそうだけど歴史がないっていうのは
ああいうことなのか、と思わせるものがある。それが悪いって言うわけじゃなくて、歴史っていうか
「味がある」っていう方が適切だと思うけど、そういうものっていうのは絶対必要なものなんであって
味って言うのは合理的にどうこうして出てくるものじゃないわけで。
最近単に続けるだけであってもそれがかなり価値のあることだってすごい思うわけです。
37.民営化の行く末。04.2.7
今日たまたまサンデープロジェクト見てたら新幹線ができる地方への影響みたいのやってた。
前もとりあつかってるのをちょっとみたけど、興味深かった。
要はローカル線はJRから切り離されて、第3セクター(要は公的機関)が儲からない路線部分を買い取ってる。
そうなるとコストがかかるものだからローカル線の運賃は値上げされちゃうって言う。
要は道路民営化の問題点をすでに先行民営化機関のJRが顕在化させてるわけで
「儲からない地域の路線なり線路なりはだれが負担するの、あるいはインフラがなくていいの?」ってこと。
ここらへんはわかってても言わないのか、それとも気づかないのか。
しかも新幹線のきた街なんかは「この機を逃したら投資なんかできない」っていきおいで
どんどんハコモノつくって、と。
だからってそれが無駄とも思わない。思ったのは「一体ド田舎はどうすりゃいいんだ」ってこと。
本来公共投資って言うのは「儲かってない地域」だからインフラを国家で整えてあげて
それを起爆剤にして発展してってください、ってことなんだと思う。
ただ「どこの地域でも自立できるか」というとやっぱりだめなところはだめ、という気がする。
長野県だって比較的地方としては恵まれてる条件が整っていたわけだし、最初は投資して効果の出るところを
重点的に強化していって、ってはなしになるんだと思う。そうなると地方自治の流れからすると
ある程度自治体を整理してって言う流れはさけられないんじゃないか。あるいは行政区画でないにしろ
京浜工業エリアとかあるように工業に限って、あるいは商業に限ってでも連携していかないと
やっていけないっていうのは花王がカネボウの化粧品部門を買い取ったりパイオニアとNECが連携したりと
同列では語れないにしろ、そういう流れは出てきているように思う。
って英語でいえたらいいね。
36.パッチワークじゃなくてビルディング。プラグマティズム。04.2.7
最近いろいろな本読むけど、ちゃんとは読まない。全部ちゃんと読んでたらきりがない。
もっと自分のうちからわいてくるものを大切にしなきゃと思ってる。
もう人に合わせようとしてもほんとだめで、いくら「常識がない」と思われても
すきとか嫌い以前に「無理」。パッチワークみたいにつぎはぎでそれっぽく見せてても
基本的につぎはぎだから自分のものにはなりえない。ちゃんと失敗してできるように、
なんでもビルディングしてかないとだめ。それが「自分らしい」とかこぎれいな言葉でいうような問題じゃなくて。
いくら通じなかろうが「自分の言葉」を使っていかないと人に伝えられる表現というのはできていかない。
なんでこんなこと思うかというと、英語を話す、というのは表現もそうだし内容もそうだけど
頭に負荷をかける。で、その負荷に耐えていると表現集からパクらなくても人の話を聞いてたりするうちに
一番適した表現がなぜか「浮かんで」くることに気づいた。
最初からそういうわけじゃなくて最初はもうクラッシュして意味不明になってたのが、
なんとか稚拙ながらも表現が出てきて、一応出てくれば先生が
それに適したワードを助け舟で出してくれることもある。
そういう表現は辞書で探そうにも手がかりがないし、表現集に載っているわけでもない。
あるいは実際助け舟がないにしても自分で言ってて「なんか違和感があるなぁ」って思ってると
あるとき自然と「引っかかってくる」ことがある。
たとえばWhat attract you?(どうしてそれが好きなの?)
これが意味が同じだからといってWhy do you like it?
とやってしまうとすごくぼやけた答えしか返ってこないというか、ちょっと違う。
What attract you?は別に意識しないでしゃべっていたら
’That’s a good question.'と先生にいわれたので英語的にはいいんだとおもう。
ライティングを大学ノートに1ページくらい書くのをもう10回弱くらいやっているけど
多分それの効果だと思う。しゃべっているよりも書くほうが「積み重ねて」いかないといけない部分があるし
表現に関しては客観的にならざるをえない部分もある。それがいいんだろう。
35.なにかをはじめるとき。とりあえず、1点に絞る。04.2.7
案外自分というのは趣味自体は少ない。基本的に器用な方じゃないんで。
だけど始めると続く。すぐ飽きるけど思い出したかのようにまた始めるし。
ボイスのいいところをあげるなら、常にその問題にさらされるということ。
要するに「趣味は何?」「あなたは誰?」「今日帰ったら何するの?」
こういうときに「帰ったら寝るだけ」みたいなことをみんな謙遜してだか知らないけど
毎回言うんだけど、それがイヤでいやで仕方ない。
表現を変えてでも何か言いたい。大体忙しかったり金がないのは「前提」なんだからさ、わざわざ言うなって。
いっつも思うもん、
「どうだっていいよ、んなもん」
なんか新しいものを求めてボイスに通ってるんだと思う。
実際新しいものはインターネットでも本でも情報は得られるけど
「動機」とか「興味」というのは実際の話を聞くことによってが多い。
で、動機とか興味というものを上手に育てていく方法というのは、
「人」や「環境」なんだと思う。
身近に楽器や本があればとりあえず「つまらないこと自体を確認するため」にであったとしても
それを触ってみたり開いてみたりする。実際にものはなくとも身近な人が話していることがあれば
頭のどこかには引っかかっていて、何かのついでにそれに出くわしたときそれに注意が行くこともある。
たとえばアメフトの話題が出た。あまり自分は興味はなかった。
「何が一番大きな大会か」「2月1日のスーパーボール」
「時期は」「9月から2月」
「チーム数は」「36チーム。週に1度試合がある」
「オレゴンのチームは(オレゴン出身の先生だから。)」
「トラベレーザーズ。トラベレーザーというのはイーストコースとウェストコースとをつなぐ大きな道があって
そこからきてる。でも’ジェイル’レーザーズってよばれてる。選手が飲酒運転やったりマリワナやったりで
逮捕されたから。」
「ライバルは?」
「シアトル。シアトルサンソニック。ソニックって言うのは音よりはやいって言う意味で
シアトルはその手の産業(わすれた)で有名だから。」
このやりとりを通じてなんかすごくアメフトに興味わいてきた。
「シゲはスポーツは何をやる?」
「野球だね。」
「日本人は野球が一番すきか」
「サッカーも人気あるけど野球だね。
でも実は日本人は野球じゃなくてジャイアンツが好きなだけなんだ。
しかもジャイアンツはメディアを持っているから。
だから極端に言うと日本人の野球ファンはジャイアンツファンかアンチジャイアンツファンの2種類しかいない。」
「もしアメフトが日本で人気を広めたいと思うなら、誰かスーパースターがいないと覚えられないと思う。
バスケットならマイケルジョーダン、野球ならイチロー、ワールドカップだってサッカーじゃなくてベッカムの
人気だと思うし。でもアメフトのスーパースターって言うと10年位前に49ersのジョーモンタナの名前だけ
印象にあるくらいだから。」
自分でしゃべってて気づいたんだけどやっぱり始めはスポーツじゃなくて「人」を見てるんだと思う。
なんかしらないけどベッカムっていうのが人気があって、どこの人か知らないけどサッカー選手らしい。
なんてところから始まるんだと思う。そこからサッカー自体に興味を持って、次はサッカーを通じて
「人」をみるようになる。当然「人」と「人」の対決に注目するわけだから「ライバル対決」だったり
「仲間同士」の対決であったり人間同士の関係性についても注目するしそこにかってにドラマを読み込んだりする。
スポーツに限らず、なにかストーリー性がないと物事に興味がわかないんだなぁと思った。
34.やっぱ週初めか、休日の方がいい授業が多いと思う。04.2.7
今週は火曜、金曜、土曜、そして日曜もボイスに行くつもり。
たまたまっていうのもあるけど、曜日を試してみたかった。
火曜日はカナダ人の女の先生と話が弾んだ。グッド。
金曜はサラリーマンばかり。つまんなかった。
土曜。四谷3丁目。四谷のシェーンが終わった後に行ってみた。
でも早くに授業が終わってしまう校舎だった。
やっぱ最悪なのは男同士のとき。べつにやらしい意味で言うんじゃなくて、ほんと男って会話下手。
よっぽど面白い人じゃないととくにこれといった趣味もなく、っテ感じで。
まぁおんなだからっておもしろかないんだけど、気は重くなるね。
というわけで四谷3丁目のボイスは一時間だったけど結構面白かった。
しかも四谷って言うのは四ッ谷駅より四谷三丁目付近の方がいろいろ栄えてんのね。
そういう意味じゃよかった。
授業の方は
アメリカ人講師。テネシー州メンフィス出身。メンフィスは半数以上黒人が占める南部の町。
ソウルミュージックで有名。て別に詳しくはないのでいろいろ調べてみようと思う。
ヤッパアメリカ人て言うのはエンターテイメント性がある。
話聞いててもなにか得るものがある。
アメフトの話とかビールの話とかでもそれに興味を抱かせるような情報なり
話題の引き出しを持っている。そこらへんは自分も見習いたいな、と思う。
あと今日きてた人は二人とも男だったけどナイスガイだったから。
加えて土曜日でリラックスしてたっていうのもあるかな。
だから自分の思う最悪って言うのは
仕事帰りのつかれきった雰囲気を引きずったままの、男同士でやる固い話題のボイス。
しかも講師はオーストラリアの男とか。
哲学とか政治とかって嫌いじゃないんだけど、どうしてこうユーモラスに語れんかね。
おれのように。
それはまぁここのアクセスが悪いことからもわかるね。
そこはまぁ日本人は12歳だから。政治的に。
悪い意味で真面目に語んないといけないと思ってるんだと思う。
しかも真面目に語ってりゃそれで済ませられると思ってるんだと思う。
だからだめなんだよ。などと悪態をついておく。
33.ボイスでの話題など。04.2.1
基本的には先生は何も決めてこない場合が多い。
やり方としては
・「やぁ、今日はどんなことがあった?」でなんとなく始める。
これが一番オーソドックス。
・「何を話したい?」で始める。
そうするとみんな構えてしまって、ボイスに熱心な人(固い話題がすき)が独演を始めてしまう。
大体、「私の友人が個人的な問題を起こして、それに対して首にされたのだが、それは重過ぎると思う。」
とか始められてもなぁ、という感じ。「そうだね」と。
・ゲームを始める。
・生徒同士で話をさせる。
・「天才とは」などと先生のシナリオどおり始める。
どんなやり方をされても自分で目的意識があれば、それなりに効果があると思うので
ちょっと幼稚園児なみのゲームであったり、話題であるばあいは内容面よりも表現に気をつけて
しっかり話せるように、あるいは話題が難しければ話のすすめ方に気をつけてとかいろいろできると思う。
案外に話題が難しい場合でもよくよく考えてみると表現自体はたいしたことがない気がする。
逆に簡単な話題の方が表現自体を多様にしないと平板な描写でつまらなくなってしまうので
難しいかもしれない。
これまで話しやすかった話題は、
旅行の話。
飲んだときの話。
地域による英語の違い。
旅行の話は先生の出身だとか、行ったことがあるところの話とか、
要するにいろいろ知りたい話題でもあるし、ネタもあるし、面白い。
飲んだときの話は盛り上げたいとき。雰囲気を打ち解けさせたいとき。
地域による英語の違いはイギリス人の先生に習ってるから。
いつもアメリカ人の発音を馬鹿にするのでそれをまねするともりあがる。
個人的には「子供の話す英語の真似」が結構すきなんで、やる。
「ねぇ買ってよぉ」みたいな。
同じネタでも場所が違えばまた使ってもだいじょぶなんで練習になんども使うことがある。
みんなが打ち解けられて、新しい知識がみについて、面白いっていうのが
一番いいんだとおもう。そういう話題に持っていけるにはやっぱ間口が広くないと。
大体政治とか法律語ってもいいんだけど、なんでそういう話題に関心があるやつに限って
ワイドショーのコメンテーター以下のことしかいえないんだか。単なる虚栄心なんじゃないか。
ところで先生の国籍だけどオーストラリアが一番多い。次がアメリカ、イギリス、NZ、アイルランドと続く。
なんだけどオーストラリアの男の先生が基本的に一番オミッション。カットオールザコーナー。手抜き。
NZはまじめ。シャイ。もりあがりはちょっとかける。やっぱイギリス、アイルランドっていうのは
なんとなく雰囲気がある。クセがあるというか、味があるというか。個人的にはそっち系が一番すき。
アメリカはその中間。個人差はあるだろうけど、お国柄はやっぱりある。
ただ、思うけどやっぱりボイスはあくまで補助的なものであって、やらないでいるとしゃべれなくなるが、
それだけだと単なる慣れで話すだけになってしまう気がする。ボイスは疑問点やアイデアを得る場所であって、
それをやりっぱなしにしてしまうと効果が半減してしまうと思う。
そんなわけで真面目に終わる。
32.ジプシー04.2.1
今週は土曜も出だったので、ボイスで補った。立川に行っちゃった。
その前は調布にも行ってみた。立川はすごくきれい。もういくこともないと思うが。
調布はまぁふつう。初心者でも入りやすそう。でもサラリーマンばっかでちょっとむさくるしかった。
今度は本八幡と下北に行くついでにそこの校舎に行ってみたい。浦安もありかなぁ。
やってるかどうか知らんが。ちょっと通えそうなところを書き出してみよう。
府中
調布南 →仕事帰り
下北沢
秋葉原
御茶ノ水 →お出かけの途中ついで
浦安
本八幡
錦糸町北 →近場ですませたいとき。
立川
新宿
池袋
渋谷
横浜 →敷居はちょっと高め。
四谷3丁目
日曜日は7時まで土曜祝日は9時までだから、いっぱいやるんなら祝日とかに行くといいって受付の人がいってた。
だけど基本的に日曜日に行くのが多いから遠くに行くときは午前中そこで用事済ませちゃって
それからって感じかも。
ただ実際は土曜もシェーンの方の授業があって、日曜もみっちりつぶれるって言うのは正直つらいから
2,3コマ(3時か4時くらいからはじめる)くらいが妥当な気がする。
本当のところはジプシーやってないで固定でいいところを見つけたいので
よさげな雰囲気を求めて長くやっちゃいがちだけど。
31.下北にキッチン南海があったのに感動!カツカレー+チーズトッピング04.1.26
日曜はトーイックだった。
ヒヤリングはたまに消去法でといていた。ソレをなくせるように。
その後5時下北集合で沖縄ビル。
オリオンビールもタコライスもらふてぃもひとそろえ食べて3000円くらいだった。
下北は思ってたほど気取ってなく、原宿というよりも御茶ノ水色が強い感じ。
通いこみそうな感じ。
ところで年が明けてからボイスには通えど机に座って勉強せず。
最近は英語よりアジアにはまってるからそれにはまってるのもいいとおもう。
話してるのも旅行の話ばかりだけど盛り上がるし話題のきっかけとしては楽。
広がりもあるから。やっぱり何かはじめようと思ったら実際観てみるのが一番早い。
旅行行く前になんてガイドブックなんてめんどくさくて読まんし。
1回いくとそれに関する情報はすらすらはいってくる。
一人で気軽に行くとなると、北海道にユースホステルに泊まりながら行くとか、
アジアなら台湾とかフィリピン、
沖縄はどうせなら誰かと行きたいし、味噌カツとかすきだけど東海方面は出張とかで行きそうだから。
ハワイもみんないくし、そういうの除くと個人的にはキューバに最終的にいってみたい。スペイン語。
そんなこんなですごい海外好きのOLみたいだけど、世界が広まる一方であえて自分を制限してくっていうか
結局そういうのは「きっかけ」なんであって、まぁきっかけが案外重要なんだけど
メジャーとかみてもわかるように「うまくいくやつはどこでもうまくいく」んであって
「だめなひとはどこでもだめ」みたいなとこがある。別に世界征服なんかたくらんでないけど
「タイの物価が安い」んじゃなくて日本が恵まれているんだって。お金がないつったって
日本はダメな人でもそういうチャンスがあるんだからそれを生かさなきゃってちょっとおもった。
30.じぶんがたのしけりゃいいんじゃ〜ん?04.1.19
英会話っていうのは慎吾ちゃんがスマステやりだしてからやっぱブームなんだとは思う。
バブルの頃は大学のヒエラルキーでいいとこ就職して、みたいな流れがあり、
すこしそれが落ちぶれてくると好きなことやろうってフリーター、一時あったみたいなベンチャーブーム、でこれからは資格の時代だってんで資格、それで最近はもどりもどって就職って話。トーイックのブームは基本的に
大企業を前提としているものだし。
で、なんでこんな話をするかというと「英語もブームに過ぎない」という話。
英語ができるとそんなにいい職につけるかというとそんなことはない、と断言できる。
たとえばフィリピン人。英語もスペイン語もできる。じゃあ日本人より給料がいいか?
そんなことはない。
フィリピン人に限らず中国だって台湾だって下手すると日本語もしゃべれてかつ英語もできたりする。
「日本はToeicの点数がアジアで下から2番目だ」というのには英語ができない、ということを示している半面で
(ただ母集団の層が違うので実は簡単に比較できない)
「そんなに英語ができないにもかかわらず生活レベルがいい」という風にも取れるわけで。
たとえば「日本経済は景気がよくなっているか」とか「地方分権の時代」とかにしても
携帯電話の会社とマンション売ってる業種とを一緒くたにして日本経済を考えても意味ないし、
地方自治体って言ったって大きいところから小さいところ、
はたまた資源の豊富なところそうじゃないところあるわけだし。
村上龍が最近子供向けに「あの金で何が買えたか」とか子供の仕事についてとかの
本を書いていて、新聞でのインタビューが印象的だった。
大人同士で教育についてとか就職についてとか語らせると
「いじめ問題」だとか「日本経済の先行き」とかそういうマクロな話ばかりが出てきてしまうが
当の本人達にとっては10年単位の制度論について語られても、この1,2年が大切なのであって
10年経ったら遅すぎると。だから就職するのは自分のやりたいこととか
人間としての生き方とかそういうこと以前に
「経済的自由」を勝ち取らないかぎり、自由を得られないのであり、だから働かないといけないのだと。
フリーターというのは「若さという時間」を切り売りしているのであり、その時間があればいろいろなことを
身に付けることができるのであり、その機会を失っていることを意味しているのだと。
すご〜く長くなったけど最近とみに思うのは「英語は道具に過ぎない」ということ。
それを通じて「自分自身そのもの」を磨かないとダメだということ。
半面で言えば、英語だろうとナンだろうとがんばればそれなりに身に付くものはあるということ。
自分の場合で言うと、外国を旅行していて別にその国で英語が話されてないにしても
英語ができることで自信をもって行動できた。まぁそれは欧米人が持ってる特有の鼻持ちならなさでも
あるけれど。あとは通じなくても落ち着けるようになったこととか。
電話とかで話すのって英語がすごいできるんだろうな、と思っていたけど
英語での取引とかそういうことも含めてやっぱり「経験」とか「慣れ」による部分が大きいんだと思う。
だから「合わない」人がいるのは当然で話ができないのは英語ができないから、じゃなくて
単に「合わない」ことも実はある。合う人は合う人でどうしてもあってしまうものだし。
自分なんかも英語ブームには直ぐ踊らされたけど、続けてるとなぜか自分のおちつく
場所にある程度きたわけで。
29.カタコト会話の盛り上げ方。スラングだけでいい。04.1.14
タイでした会話を思い出してみると、やっぱり相手が必ずしも英語ができるわけじゃないので
「どこからきたの?」「休みの日は何してるの?」「スポーツは?」みたいな感じ。
このレベルの会話の持っていき方としては「日本(人)についてはどう思う?」と「将来何したい?」が
単純で一番つかみやすい。こっちのはなしもあっちの感じもよくつかめるから。男同士で話すときはやっぱ
バカ話。「何が好き?」「野球」なんてイギリス人に話してもしょうがなくて
たまたま「マッサージによくいく」っていったら「マッサージパーラー!」つって盛り上がってた。
マッサージパーラーって普通にマッサージするところだと思って聞いてたけど
要するに「ソープランド」のことなわけでだから喜んでたわけだ。バカだねほんと。
で、たまたま金色の傘かなんかさしてたらそれも大うけで、要は金色のかささして歩いてるのは
娼婦のイメージがあるらしくて。
ちょっと前までは「バカみたいな話したくない」って書いてたけど、ある程度自信がついてくると
それでもよくなってくる。「いっぱいいっぱいで」バカみたいな話が最高、というのがいやだったんだろう。
それに「英語が話せると10億人と話せる」わけでは全然なくて、
日本にいたってあるいは外国人だって合うタイプの人はどこにいたっておんなじ感じ。
話して理解できるようになるんじゃなくて、もともと合うからつまらない話だって面白く感じる、
ということなんだとおもう。
ところでタイトルのスラングだけでいい、というのは第2、3外国語について。
流れ的に挨拶程度をした後の会話をその流れで全部持っていこうとすると辛いので
要所要所で「なんでそんなこと知ってるの?」的なスラングで支離滅裂に楽しむ。
それ以外は英語でって。
28.なんかできるようになったのを実感。自分のホームを持つ。04.1.14
タイから帰ってきたら英語の聞き取りがよくなったのが実感できる。
AFNも一割ましくらいで理解できる感じ。
行く前からなんとなくよくなってきたな、という感じはあったけど
帰ってきてからは全部じゃないけど、聞くつもりがなくても自然とはいってくるときがある。
振り返ってみて何がよかったかというと
・英会話と海外旅行
だとおもう。
よく英会話に通ったり海外に行くだけじゃだめ、というのを聞いて効果がないように思っていたけど、
自分には生の体験が一番あっている。
多分生の体験をして自然と足りないことを見つけて弱点を補強できているんだと思う。
後は韓国式に
・同じテープ(MDだけど)を何度も聞き、記録(ここ)をつけている
ことだと思う。
MDはアメリカンスパイスのトーイックリスニングを入れ替えがめんどくさい、という理由で繰り返し聞いていたら
自然とシャドウイングができるようになってきて、シャドウイングをやるとかなりリスニング力がつく、という
感じだった。シャドウイングは仕事の帰り、15分くらい歩いててなんかひまっていうだけの理由で
続い「ちゃってる」習慣だけどそういう方が続けるにはいいんだとおもう。聞きたくなかったらやらないし。
何回か書いたことかもしれないけど
やっぱり学校に定期的に通っているのが一番あっていたと思う。
映画にしろ、旅行にしろ、本にしろ、いろいろ教材があるけど
性格的に軸となるものがないと全部ちゃらんぽらんになるので
そういう意味で一番役立った。
こういうのを書いていると思うけどすべてにそれは共通することだと思う。
ここのホームページは本当に意味で「ホーム」なんであってそれがないと
単にぶっ飛んじゃってるだけって感じになっちゃうし。
旅行とか遊びに行っても思う。帰るところがないと、あるいは帰ってくる人がいないと
なんだか目の前のものが単に流れていくだけでなんとなく虚無感が残る。
たまたま帰ってきてからデカプリオの「ビーチ」と「フォーエバーフィーバー」という映画をみたけど
そんな感じが深まった。
それにしても日本人のおじさんとタイのバンコクというのもひどく下品だが、
白人とタイとだとなおさらそうで侵略者と被支配者、という感じがしてしまう。
地獄の黙示録しかりディアハンターしかり、そしてこのビーチもそうなんだけど
流れとしてはわけのわからないアジアの猥雑さと自分たちの欲深さ、そして結局誰か一人は
わけのわからないアジアにハマっておかしくなっちゃうんだけど果たしておかしいのはどっちなのか、
みたいな感じ。
27.ボイスの旅。04.1.11
今日は午後から錦糸町へ。実はあんま詳しくないのでぶらっと。
一応西武も丸井もあるけど・・・・ってかんじ。
くつろげる場所も特にないし、多分ボイスをやりにしか行かないと思う。
フルでやると2時7時で5時間くらいできるけど、4時からの3時間で十分て感じだった。
たぶんボイスははまりすぎるとかえって勉強ができなくなる。
楽な勉強だから、意識的にインプットをやっていかないと。
やっぱり英語はバランスよくしっかりと。はじめたら長期間やめないでできるだけ継続して。
そういう単純な話なんだと思う。
26.質と内容をあげて行きたい。04.1.10
ちょっと前の文章読むとすごい英語資格に燃えてたんだなぁ、と思うが
今はちょっと小休止。最近やっているのが
大西泰斗シリーズ。
NHKブックスの「英文法を壊す」を初めとしてネイティブのシリーズとかが出ている。
「ケリー伊藤の比較学習帳」とか「ネイティブにはこう聞こえます」の流れで読んでいる。
英英辞典を読むとこの手の知識が身につくのだろうけど、最初のうちはポイントを絞って
基本的な単語についての語感をつけたかったので。
英語資格試験の勉強と言うのは基本的に受け手としての勉強が中心となるので、
当然ほっとくと
「話せないし、書けない」人になってしまう。
ところでそういう技術的に意識するのとは別に
振り返ってみるとだいぶ英語が生活の一部に溶け込んできたんだなぁ、と思う。
一部と言うより大半か。なにより「英語を通じて」いろいろなことを知ることが最近できてきた。
すでに知っていることを英語でやってるうちはなんだつまらない、と思ってたんだけど。
ただ、いわゆる「英会話」というのは普通の会話を単に英語でしているのではなく、
ある特殊な状況なんだと思う。
日常において知らない人といきなり自分の身の上話をしたりはしないわけで。
25.英語をやってはみたけれど。04.1.10
最近思うのが「これからは英語これからは英語」っていうんだけど一体いつなのかな、
とは思う。そんなわけで「英語は通じりゃいい」みたいな本も出てるけど。
単にもうけたいならしゃべれなくても中国人なんかは英語圏の人間相手でも商売しちゃえそうなきがする。
ほんと教育産業というのはそういう意味じゃ不思議で
同じ役に立たないと言う意味では同じなのに
「数学の先生」は儲かるのに「政治経済の先生」は儲からない、みたいなところがある。
要はニーズの問題。しかもそのニーズの根拠が「試験があるから」という一点のみ。
これは「だから勉強なんて意味がない」っていうんじゃなくて、そういう現実があるっていうこと。
普通の資格試験にしたってたとえば司法書士なんて最近じゃかなり難しくなっちゃったにもかかわらず、
新規で仕事はじめちゃうとなりたての地方公務員かそれ以下の収入。しかも公務員は一応給料とボーナス
あるけど自営業はそういうのもないし。
「難しさに比例して儲かる」という労働価値的な発想はどこかで捨てないと、
これからはほんとにどうしようもないのかもしれない。
24.スピーク・トゥ・マイセルフ・イン・イングリッシュ04.1.7
本当は週のまんなからへん、たとえば火曜、水曜、木曜のいずれかに
最低二コマくらいボイスにでも行けると理想的なのだが、なかなかそうもいかず。
で、代わりに頭の中で考えることを英語にすることにした。
日本語が出てきちゃっても「それ英語でなんていうんだっけ?」とか。
他にはメール書いたりとか、シャドウイングしてみたりとか。
よく言われる話だけどこんなんちょっとやってみようかな、と思うのは
最近少しその気になれば英語も多少浮かんでくるし、それほど大変と言うわけでもないから。
でも昔はそんなことなくて簡単な文考えただけで頭痛くなったり。
だからばからしくてやめちゃう。
ダイエットとかだっておんなじだと思う。こうかがなきゃわかっててもばからしくなっちゃう。
ホームページだってそうだ。続ければ続けるほど、後は楽。最初の頃は大変だったんだけど。
25.第3第4外国語は赤ちゃんプレー04.1.7
にしてもヤッパ韓国語は英語に比べると10分の1、あるいは100分の一か、それ以下の労力にもかかわらず
ものすごい定着力いい。まあ基本的にマスターしたいのは英語だけなんだけど
韓国語、タイ語、フィリピン語(タガログ語)北京語(台湾)なんかは
薄めの本から自分でもっと絞って覚えこむと、たとえばフィリピンパブに行くたびに、
あるいは韓国料理食べにたびに少しずつやるだけで上達していく。
だって英語と違ってちょろちょろと話すだけならほんと中1、あるいは中2なんかあったら
向こうは大喜び。
ポイントは文字と読みを対応させないこと。
別々に覚える。カムギヤクは風邪薬とか、カムギヤクをハングルでいきなりやろうとするといやになる。
文字は文字で覚えて名前くらいを書いて見せられりゃいいくらいに。
そうすると早く覚えられる。
というか、何ヶ国語も話そうなんて意識全くなかったんだけど
アジアの人は言葉覚えただけで喜んでくれるから面白い。それはこっちもそうなんであって
片言のニホンゴというのはかわいい。
ある意味赤ちゃんプレーなんだと思う。片言のコミニケーションて。
それにしてもアジアというのは自分にとって新しい何か、というよりも
なんか懐かしい感じがした。韓国よりタイとかの方がもっと「みんなが苦手」っていうものでも
すんなりはいってきたし。なんの抵抗も感じなかった。つーか足立区とかある意味アジアンな意味では
国際的だからあたりまえなのかも。
23.自問自答の日々(いったいどこへ行くんだろう?→小アジアを求めて)03.12.21
今週の頭になぜか早く帰れたので
ノバのボイスにいってみた。
すごいやなかんじ。
うわさには聞いてたけど自分勝手な人たちばかりで。
英語は流暢なんだけどしゃべる内容が・・・・。
「英語ができるようになって何がしたいんだろう」とかいう自問自答は改めてした。
今週はシェーンのほうも最後のレッスンで
いろいろ話した。
要は受身の英語のレベルは上がったけど、自分から発信できる英語は意識的に鍛えていかないと
いつまでたってもダメだってこと。
ところで年末から衝動的にタイに行くことにした。
ひょんなことからフィリピンパブにもはまり。
んー、前々から言われていたし、自分でもそうだろうとは思っていたけど、
いろいろみてからに、と思ってとっておいたアジア。
これ美容院で髪きってもらいながら美容師さんと話してたんだけど
「一之江を下町って言っちゃうのは日本をアジアって言っちゃうのと同じくらい違和感があるだろう」
って。
要は「下町」っていうのは浅草みたく積極的に守っていくべき「伝統」になっちゃってて、
それ以外の足立区とか江戸川って言うのは混沌としたいいかげんな街ってだけで。
アジアって言うのもおんなじで要は「何でもあり」ないいかげんさがうりなんであって
説明のしようの無いものなんだと思う。
だからフィリピンパブなんてやっぱ小アジアだな、なんて実感しちゃった。
「ココココココなーっツ、あいあいあいあいあいらんどー」
なんて片言の日本語でぢゅえっとしてるのなんて、時空も国籍も文化もぶっ飛ばしちゃってるもん。
ダンスチューンがかかると「間違ったボディコンスーツ」を身にまとったでも欧米人よりスタイル抜群、
みたいな人たちが踊りだしちゃう、みたいな。
おっさんがはまるのもわかる。
そうやってシラぬまにオサーンになっていくと。
で、でも自分はちょっと違うから。
英語でアジアの人とわかりあいたいっていう目的で行ってるだけだからね、そう、
英語!英語!

いや、でも正直言ってそれは嘘。真面目言うと。
「フィリピンパブで人生変わった」なんていっちゃうと
なんかとっても下世話だけど、
たとえばキャバクラなんかにいく。
いや、いくって言うかついてく。
これ冗談じゃなくて、
基本的に「女の子とおしゃべりをする」というのに
お金を払うっていうのはどうも納得イカナイ。
好きな人は電話番号がどうだ、プレゼントがどうだってやってるんだけど
そういうマメさがない。
そもそもどうだっていい話をえんえん続けなくちゃいけなくて、
要するにそれは相手が好きじゃないってこともあるのかもしれないけど
やっぱ頭も神経も使う。お酒飲んでるときになんで頭使ったり神経使わなきゃいけないんだと。
だけど英語でコミュニケートするときっていうのは
簡単な英語ならゼンゼン頭使わないんであって、しかも
なんか日常から離れられる。
で、しゃべらなくなったら仔犬の様にじゃれあうっていうのは
やっぱ自分犬に生まれてよかったな、って。
「ホームシックになって泣いたりしないの?」
「うん、トイレで泣いてるの」
クーっいい話だねぇ、うちの娘に聞かせてやりてぇくらいだよ、おじさんは。
「恋人はいないの?」
「いたけどこういう仕事するのに反対してて別れちゃった」
「夢は?」
「栄養士さんになるの。いま一学期で休学してるんだけど
お金をためて復学するの」
ウルウルウル、もういい話すぎて
「ちいさな留学生」みたときみたく感動しちゃったよ、おじさん。
なんて小芝居つくれちゃうくらい。
で、復学しにくにに帰ったはずが
「西船の違う店」であっちゃったりするのがよくある話だったりするんだけど。
そこはそこ。
「いい夢みさせてもらったよ、ああーばあーよぉー!!」
って感じで。(それにしてもこれ、ほんと心に響く台詞だと思う。)
22.レベル5 いっぱいきてねいっぱいしゃべれる(キャバなら!!)03.12.8
今日ノバのレベルチェック受けた。
緊張した。1が一番よくて7が一番下。5だった。
「3だとトーイックのリスニング万点なんですよぉ」なんていってたけど
実際にはそこまでないって話。
リスニングと語彙力はかなりあるといってました。
でも緊張しちゃったのと、
「長い文章が作れない。」「しゃべるときの文法がくずれちゃう。」
というのがよくなかった。
たしかにそれを克服するためにしゃべりの機会を増やそうとしてるんだから、
まあ自己診断もあってるんだと思う。
恥ずかしい思いをするとやる気になるっていうんは今回も感じたね。
ノバにはゼンゼン期待してなかったのでその割にはよかったと言う感じ。
それにしても英会話っていうのはある意味「飲み屋」とおなじだね。
ポイント買わせて、いかにそれを継続させるかなんつうのはいかにして
ボトル入れさせるかつうのににてるじゃん。
「また来てねェ」なんていったりして。
で、要するに英語ぺらぺらになったらフィリピンパブいって
「にほぉんごでもだいじょぶよ、あたししゃべれるよぉ」なんていわれていみなぁーし!って。
ところでこの前にかいたハウディハウディ。映画のスクリプトとかやって
要は実際に使われてる表現をインプットっていうのがうりらしいけど
まだそのレベルまではいってないなぁ。だからといって英検もちょっと自分の中のバランス考えると
あまり弱点補強ではないので今のところは今までどおりトーイック中心。
自分で今までやってて身になったのは
「べらべらブック1.2」
「ダイアログリスニング」
「その英語こう聞こえます」
「ケリー伊藤の比較学習」
とか要するに「日本語でポイントを解説してくれてるもの」。
英字新聞はいまちょい保留中。
今週は
「ライブインニューヨーク1.2」と「映画表現1400」
でいきます。
韓国式リスニングの「英語は耳から」の極意は要するに何度も繰り返してシャドウイングもできて完全に聞き取れるものと初めて聞くものを併用しろってこと。
自分みたいなタイプは新しいものにはドンドンとぴつくから繰り返すものを決めるほうがいいんだろう。
ところで長い文章を作れるようにするにはどうしたらいいんだろう。
21.03.12.5
今日は新宿で英会話のパーティだった。
2時間。まぁまぁってとこ。うちの学校は小さくてアットホーム。
悪く言うと地味でのんびりしてる。きちきちしてなくて気晴らしにいい。
男は1割か2割いるくらいかなぁ。みんな男の子はしゃべりにくそう。
女同士ではしゃべる人もいるししゃべらないひとはしゃべらない。あたりまえか。
でも英語の能力とコミュニケーションの能力は違うと思う。
別に女の人はそこそこできればくだらないこと思いつくのはうまいからそこらへんはうらやましいね。
男の場合はなんかネタがないと。
たとえば自分の場合だとマッサージが好き、だとか
飲みにいったら朝までだとか、あるいは案外カラオケができるっていうのは
外人にはウケル。
まぁバカだからね、基本的にあの人たちって。
それはさておきカラオケがウケルっていうのは、日本人にとってダンスができるっていうのが
ウケルのと同じようなもん。要するにむこうにはカラオケはあっても「ボックス」はないので
みんながみんな歌えるわけじゃないみたい。
英会話学校って無駄っていうけど、取り組み方しだいだと思う。
できるひとはすごい厳しい学校にいったりするんだろうし、
基本的にそういうひとからすると英会話学校「なんて」行ってるんですか、みたいなノリがあるらしい。
いまのところ自分はモチベーションさえ維持できれば最低十分と思っているので
満足。自分でやらなきゃどうせできないし。
そんなこんなで金曜日に「いっぱい来てね、いっぱいぼられる」のノバに行ってきました。
ノバではフリカンバセーションのクラスがあるので、どういう感じかなと。
このフリカンバーセーションのクラスは他校の生徒が結構いるということ。
要するにノバでレッスン受けてる生徒はしゃべれないから、あんまり来ないんだと。
ま、ほんとかどうか知らないけど。
今行ってる学校の先生はノバ上がりの先生が多い。
要するに英語を「教える」ことが多少できるようになると、うちに来るんだろう。
条件が多少いいのかも。
で、ノバはうわさのとおりそこら辺のバカが「もてないくんでも日本に行くともてもてだよ」
なんて広告につられてくる。あとワーホリとか。
でも考えようによっちゃ、先生って言うのはこっちの英語がダメでも理解してくれちゃうから
ノバの普通の外人相手にしゃべってるほうが実践的ともいえなくない気がする。
2ちゃんにも書いてあったけど、英会話喫茶と思えばノバはそこら中にあるし、便利だと思う。
ガバに至ってはそもそも見かけが外人なだけでネイティブイングリッシュスピーカーじゃないらしいからね。
うちの先生がいってたもん「ガバイズワースト」って。じゃちょっと長くなったから
英会話学校めぐりかいとくと
シェーン:いまいってるとこ。おばさんの習い事としてはいいかも。月謝で6000円とかだから。
でも自分がとってるのは年間だと40万弱くらい。ま、このクラスでは良心的な値段だと思う。
がんばればちゃんとしゃべれるようになる。
フィニックス:年間で35万くらい(どれくらい単位を取るかにもよる)。劇の練習とかやらされる。
先生は日本人が中心。少人数じゃなくて
教室でやる。行けばできるようになると思ったけど、いろいろと拘束されそうで
いまの状況だと続けにくいと思ったのでやめといた。時間に余裕ができたら通ってもいいかも。
新宿にだけある。
ハウディハウディ:渋谷にある(そうだ)。いいっていってる人がいた。ホームページを見てみよっと。
トーイックの専門校:名前忘れたけどトーイック会場でよくチラシ配ってる。池袋にある。
無料講座受けたけどいかにも予備校チック。結構高いし。
でもトーイック初めて受ける前に受けたので慣れにはよかった。
20.過剰学習とメタ認知 03.12.2
今までうまく上達できたこと見てると
どれも「過剰学習」と「メタ認知」の両方をしっかりやってたと思う。
過剰学習はわかったことを何度も繰り返し、
メタ認知は要は自分の動作のどこが悪かったかを確認して修正していく作業。
過剰学習、っていったってただ繰り返せばいいわけじゃないし、
メタ認知もどこが悪いかわかっただけじゃだめ。
要はメタ認知したことを過剰学習しながら身につけていくことが一番効果的ということ。
たとえば素振りを繰り返すのがいい、というのは
同じ作業だからこそ悪いところを修正することに集中できるのであって、
これを実戦でやれといっても悪いところだけには集中できないから、
難しい。
型ができたなと思っても実践ではすこしずつ崩されるから、
また過剰学習で新しい情報をこめながら身につけていく、というプロセス。
固めてはくずし、固めてはくずす。
ただ難しいのは素振りをする段階に行くまでには
ある程度実戦を積んじゃわないとダメだと言うこと。
泳ぐ前にいくら型を身に付けてもだめで、最初は最低限だけみにつけて
泳いじゃって覚えるってところもあるから。
そういう意味でいうとこれまでは試行錯誤でとりあえず
いろいろ本をやってみたり、自分のフォームを作るのに精一杯だったけど
ある程度やることも決まってきた。
たとえば、自分の場合絶対話すのは必要。
で、トーイックやってもつかえないタイプって人がいるらしいけど
そういうタイプではないらしい。映画がいいっていう人もいるけど、自分には中心と言うより気晴らし。
英検は実力つけるのはいいだろうけど、今の自分には運用できる単語が少ないので
トーイックのほうがあっているように思う。
リスニングもNHKのニュース聞いてたけどあれは耳ならしややらなくならないようにするくらい。
映画と同様中心ではない。
スラングだとくだけすぎちゃってて、応用が利かない。
となるとトーイックレベルの知識とあとは「実用のための文法」ってことか。
I like cat.は変だとかthink of とthink aboutの違いとか。
19.八重洲ブックセンターより丸善のほうがある。03.11.28
東京駅のほうに行ったのでやっぱ八重洲だろって行ってみた。
でかい割にはそんなになかった。
小学生の頃あそこの喫茶店でクーラーききすぎのなかでうまいカキ氷たべた。
だからあそこ行くの20年近くぶり。行こう行こうとおもってずっといけなかったので来年の夏は
あそこで食べようと思う。あと新宿3丁目のほうの紀伊国屋でもむかしフレンチトースト食べた気がするんだけど
物心ついた頃にはつぶれてたから。
ところで今日も本買っちまった。
「エコノミストは信用できるか」文芸春秋 東谷 暁
「困ったときの情報整理」が結構面白かったのでかった。
そういや最近岩波の新書って買わない。なんか結局新聞を薄めたみたいな話なんだもん。
経済自体は結構好きなんだけど(ほら、でたイットセルフ構文)エコノミストとか経済学者って
嫌いなんだよ、なんか薄っぺらいっていうか、うそ臭いって言うか。
東谷さんは顔写真でてるけど、味があって信用できそうよ。
金子勝とか榊原さんとかあそこらへんも味あるけど。
森永なんてそもそもデブじゃねーか。
結局のところいろいろいじらないで地道に新しい価値を生み出していくってことだと思ってるんだけど。
そうはいっても政治経済って言うのはあまり固く話すと嫌がられるけど、
英語的にもネタとしては話しやすい。
あとは「英語で思想を読む」副島隆彦 ちくまライブラリー
まあ、これも同様。アメリカの思想を知ろうと思って。
植田一三「発信型英語スーパーボキャビル」
英検とかトーイックで有名なのは最初にかった長本とか、あと石井、そしてこの植田先生
大御所で松本孝弘、国広先生とか。
全部見たけどこの人が一番合いそうだった。顔とかみるとなんかどういう人なんだろうって思うけど・・・・・・。
要は普通にニュージーで話してたときも
「女の子はこの手のチョコレートにindulgeするんだ。」とか
「fossilみたいだ」とかは出てくる。
そういうこと考えると試験勉強によってえられるワードもあながち捨てたもんじゃないんだけど、
日曜日はホームページ、のとこで書いたみたいに自分がつかえる単語って意図的に増やしていかないと
ダメだと思う。たとえば「便秘」だなぁ、と思ったときにいつも
「なんか便秘気味。」っていう。「今便秘」とは言わない。風邪のときもそう。
「風邪気味」っていう。英語で考えろ、っていうけど英語の能力自体を伸ばしてる段階では
日本語で考えちゃってもいいと思うし、むしろそうするべきだと思う。
英語的に考えることはできなくはないけど、それは現場の運用の問題であって
ネタを仕込んで置く段階で英語で考えちゃうと当然知らない表現は出てこないんであって
いつまでも低いレベルの表現にしかならない。
それとはまた別個に「ケリー伊藤の比較学習帳」とか「べらべらブック」
みたいな日本語と英語両方に長けている人の本というのが結構重要。
知識にアクセントをつけることができる。英英辞典とか英語雑誌の多読はある時期必要なんだろうけど
まだちょっと早いかな。エッセンスをしっかり身に付けるのには無駄が多そうで。
というわけで昨日、今日の話は
英語だけじゃダメ、って話。視野自体を広げないと。
政治経済、時事ネタ、旅行、映画、音楽、個人的な趣味志向
みたくある程度ジャンルわけで話題考えるかね、って
このホームページそのものの趣旨ジャン!
要するにホームページの更新せろってことね。
18.日曜はホームページ。03.11.27
最近職場から帰るとき寒いからバスに乗ってしまう。
しかも肩が痛くて野球ができない。そうすると体に気合がなくなってくる・・・・
明日からはMD聞きながら歩くことにしよう。それもちゃんと集中して繰り返し聞けるようなやつを考えなくちゃ。
英会話の先生は1週間に3時間勉強しなさい、といいます。
英語ができる人が言うには2時間毎日やりなさい、といいます。
1時間は文章を読んで、もう1時間はリスニングして。やっぱりそれくらいやらないとだめなんですね。
これが一般的な王道だとすると、もう一歩踏み込んで英語でホームページをアップします。
昔やったときすごく時間かかったけど。今はそこまでやらなくてもできるだろう。
「英語で日記をつける」のは大変そうだけど、1週間に1回英会話のフリートークのネタでも仕込むつもりで
小噺をかこっと。
何でかって言うと一番力がつくのは自分の頭に負荷をかけることだから。
毎日毎日ちょっとずつ文章を読んだりなんか聞いてても爆発的には伸びない。
というより英会話が1週間休みだったりすると明らかに目減りしてる。
要するに日々の勉強なんてキャッチボールみたいなもんで
ちゃんと試合やんないとダメ。自分のマックスでうんうん唸らないと。
だいたい英作文してると、自分のワンパターンさとか「あれってなんていうんだ?」って
調べなきゃいけないことが出てくるし。
たとえば〜itself is not bad.But the way of〜is the problem
「〜自体は悪くないけど〜の仕方が問題」〜自体っていうのがすごいくせ。
他にもいろいろあるだろうけど、癖とかあるいは習慣とかあるいは修正とかいうのは
無意識になって発してみて、それを自分でチェックしないと結局知識と言うのが身につかない。
だから、このホームページみたくあまり考えず、よしなしごとをいいかげんに
打ち込む、というのりで行ってみます。
17.旅の本を読んだ。03.11.27
「12万円で世界を歩く」朝日文庫 下川裕治
ぜんぜん英語と関係ないんですけど、久々に普通の本を読みました。
これと「旅の思い出整理術」。こっちはタイトルが最悪。
でも面白い。この人の文章読むとすごく世界中のことがよくわかる。
旅行の本て結構ごりごりに偏っていて、読んでいてもあまり面白くなかったりするんだけど
写真も面白いし、すぐ読めるし、何より旅の本なのになんだか小説家何かを読んだときの感覚がある。
ま、勉強はこつこつやらなきゃダメだけど、ちゃんとこんな潤いも必要だと思います。
16.学校が大好き!03.11.27
なんか英検1級持ってる人は勉強するのに通訳の学校に行く人が多いらしい。
そこの通訳の基礎、見たいなクラスなんだけど。
ま、そりゃなんとなくそうだろうね。今行ってる英会話の学校にしてもトーイッククラスだと730点くらいが上限。
会話と知的な試験じゃ違うから。大学受験やっても会話できないのといっしょ。
だから通訳の学校のほうが会話学校より上ということでは全くないということ。
じゃ、なんでそんなに難しいこと勉強しようかって言うとやっぱ「リスニング」になってしまう。
会話、というよりスピーキングは自分でかってに単語をくずしたりしてもいいけど
相手は必ずしもわかりやすい英語とは限らない、となると語彙力も表現力も自分が運用できなくとも
聞いてわかる程度にはしないと会話にならない、ということで。
そういうことなんで通訳の学校見たら結構商売っ気がない。
超真面目って感じ。やぱ英会話と違って最低限できる人が来るからか。
いま通ってる学校は居心地がいいからとりあえず続けたいけど、
1クールくらいは通ったほうがいいかもしれない。新しいレベルの厳しさ知るためにも。
やぱよほどまじめで意志の強い人以外はちゃんと誰かにみてもらったほうがいいと思う。少なくとも自分は。
というよりも仕事はじめるとなかなか切り替えが難しい。
休みになると休みモードになっちゃうし。
特にジブン「洗脳されやすい」からそんな学校行ったら、もうすぐに効いちゃうと思うよ。
だって2,3時間書き物をしている人をみていたら
なんか「翌日から右手が痛い」ような人だから。(いや、痛い気がするんじゃなくて本当に痛い。)
15.あぶねっ!てかんじ。
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準1の結果です。
受かるには受かってたけど、2次の結果が悪すぎる。もしかしたらぎりぎり?
30は越えて受かると思ってたんだけど、ぜんぜんだめ。
1級の1次受かる人だとらくらく準1の問題で9割とか9割5分いくらしいから。
今日読んだけどやっぱトーイックは800から900に乗せるとこが一番大変なんだって。
特にリスニングが大変らしい。ただ聞いてるだけじゃやっぱりダメで、
要するにリテンション能力を高めるためにシャドーイングとかもっとすすめて文全体を聞いたあとで
思い出すとか、そういうハードなリスニングをしないと鍛えられないみたい。
そりゃそうだよね。野球だってなんだってただやってるだけじゃうまくならないもん。
今日読んだそのホームページには
「ふつうにやればトーイック600位から2年くらいで900にはもっていける」
そうだが、まさに自分がそんなとこ。多分4月くらいだと600くらいで学校行ったりしたから
700取れてたと思うから。
正直1月末のテストまであと2ヶ月。今は860を目標なんだけど、
達成するには900とりに行くつもりで勉強しないと。
そうすっとトーイックの単語については全部知ってるくらいじゃないとむりだろうね。
少なくとも今もってる本の単語は全部覚えなきゃ、と。準1の単語くらいは全部知っとけと。
知ってるだけは。
14.マイナス思考で行く。03.11.26
大体ぺらぺらだとかっこいい、というのもあるけど、アジア系がぺらぺら英語しゃべっていると
むかつく、というのがある。半面で洋楽をうたっていて発音が悪いのは英語と言うより音楽としてかっこよくない。
あと、どう考えても英語圏の小6くらいでしかない、いやそれすらない、というのに
小3くらいに逆戻りして僕はイチゴが好き、私はビートルズが好き、とやっていて英語って楽しい!
というのにも耐え難く、かつ政治や経済についてキャバクラで語っちゃう程度の堅物英語にも耐えられない。
あと飛行機に乗ってパイロットがなにいってるかわからないのにも頭に来る。
トーイックは800と900とではゼンゼン違うらしいけど
いまいち燃えないので今は
NHKニュースが聞き取れるように。→トーイックのリスニングパートが聞けるように。→CNN。
ところでCNNジャーナルは毎月読むといいだろうけどそこまでいかなかった。
まだ実力が足りてない。1級レベルとるために毎月読んで、受かった人が忘れないように毎月読んだりしてるらしい。
「やさしいビジネス英会話」はゼンゼンやさしくなくてCNN同様一番難しいレベル。
そんなとこまでゼンゼン達してないんで
毎日一分英字新聞を繰り返している。ちっちゃくて楽だし、そもそも5回くらいやらないと覚えられない。
それにしても案外ダイジなのがココのページを更新すること。
いやになっちゃうんだよね、ただやってるだけだと。いかにも勉強ってかんじで。
13.リスニングがヤッパ問題。03.11.26
・リスニングは音読とセット。→しゃべれるように聞かないと音についていけない。
・リスニングは知識→簡単な内容なら早くても聞き取れると言うことは要するに知識がないということ。
毎日家に帰ると10時のニュースがやっているので副音声にしている。これだと気楽に続けられる。
でも簡単な単語だし、画面の助けもあるのにちっとも聞き取れない。
まず日本のニュースくらいは聞き取れるようになりたい。
これが目下の目標。
12.酔ったら聞こう、眠くなったら聞こう、気分の乗らないときは面白い話。
やっぱリスニングは聞かないと。
リスニングをトーイックで満点取ってやる、なんていきまいてみたけど
ほとんどゼンゼン聞き取れてないことに気づいて、すこし聞いてみた。
やっぱり聞き取れないんだけど音だけでいいから拾おう拾おう、として聞くと
だいぶ違ってくる。今日映画を見たらだいぶ聞き取れた。そういや音読も最近やってなかった。
リスニングって言うのは酔っ払っててもできちゃう。
というかそういう過酷な状況で鍛えないと!!
で、なんで最近昔はやってたリスニングやら音読を止めちゃったかというと、要するに
インプットのための本を読んでいたりしたから。たとえば
英字新聞の読み方
とか
メールの書き方
とか
ライティングの仕方
とか。
ほんとはインプットもしてリスニングもちゃんとやればいいんだろうけど、
両方やるのはやっぱり大変だし、こつこつやるの嫌いなほうだから
そういうの性に合わない。
まだ「基本」がなってないからただ量をこなせばできる段階にまで達してない。
なんでしっかり基本を身に付けようと思う。
正直ちょっとテストも一通り受けてみてなんとなくだらけちゃってるんだけど、
学校と自分でやるインプットを年内はやるって感じで。
最近学校では最初の45分はフリートーキング、途中でもなるべく多く話させられる。
宿題もライティングとか定型でないものも増えた。
「今週はどうだった?」っていつもはじまるんだけど。
まぁみんな大体なんかあったかなぁ、って始まる。
そんなにどっかに行ったりばかりもできないし。
「これをいおう」って前もって準備したって途切れちゃう時だってあるし。
そうなるとなにが一番役立つかっていうとなんかでみたニュースだったりする。
普通のニュースじゃみんな知ってるから、
たとえばオーストラリアの税関で日本人が間違って逮捕されちゃったニュースとか、
そういうの。
たぶん来週は選挙の話だと思う。選挙の話はしやすいと思うけど。自分の場合。
そう考えるとCNNエクスプレスって結構役立ってる。
「アルバニアの仇討制度」みたいのとかって知っとくといろいろ広げられそうだし。
やっぱ日本は基本的にニュースツマンナイ。話題的にもジャーナリスト的にも。
でも半面でなんでつまんないかというと、それだけ宗教的、政治的対立が深くないっていうのと
論じたところでどうにもなんない話って言うのが多いってことじゃないのかって。
だってパチンコやってて子供置き忘れたとか、自分の子供愛人に殺させたとか
短絡的過ぎて「すこしはルパンを見習えよ」っていう話ばっかだし。
日本史と世界史とでどっちが面白いっていうのと似てる。
要は日本の話って言うのも日本だけみてたってそれが他と比べてどうなのかっていうのは
わからないんであって海外のニュースはニューズウィークの日本版でもいいから読んどいたほうがいい気がした。
気分と言うより、ほんとうにそうなんだろうけど。
11.最近英会話の宿題が辛い。
英会話はアウトプットの場所ってよく言うけどまさにそう。インプットはまぁ多少はあるけど、ちょぼちょぼ。
ビジネス英会話のほうがインプットはありそうだけど、なんかやだ。
単なる英会話のほうが意味もなく難しい単語は出るし、話題はほぼ無限に広がっていってしまう。
宿題が辛いのはなんかちょうど学校に行くまでの電車の中だと微妙にできないくらいの量だから。
簡単だけど。あと最近は100語くらいでライティングしなさいっていうのが出る。これもインプットは大してないので
ジブンで「Eメールの書き方」みたいな本で形を覚えないといつまでも赤ちゃんみたいなライティングをなおしてもらう
だけになっちゃうと思う。
ところで今日本屋で英検の1級の問題を見てみた。
要約問題とちょっとしたライティングがある。この部分はよさそう。でも全般的に難しい問題が多い。
というか今の自分には「まだ無駄」な知識が多い。トーイックも12月はなくて1級の日にちとかぶってるので
こっちをうけようかな。やっぱインプットはテスト勉強を中心に据えないとやらない。
テスト勉強のいいところは「そこから逃げようとしていろいろやる」ところにあるっぽい。
たとえば映画みたくなったり、雑誌読みたくなったり。すくなくともトーイックで900ある人が
1級には必ず受かるっていうわけじゃないらしい。2chによると。
語彙力もあやふやだし、準1レベルとかトーイックに出てくる単語とかをきっちりやったほうが
身になるような気がしてきた。どっかで「英検準1、トーイック860」とかって
書いた記憶がある。なんでトーイックでいいか。1月だけど。
夜10時のニュースを副音声で聞く。なぜかっていうとラジオなんて絶対やんないし、
ビデオにとっても絶対みないし。これが「毎日続ける」ていうのにはいいかも。
どうせ日本語にしててもつけてただけだし。いくらだらかんなじぶんでも「音声切り替え」の
ボタンくらいなら押せるな。そんなに負担にならないし。なんか11時からの英語の番組は
30分だけど「聞き逃しちゃだめ」って気がして毎週見ようなんて思わないんだけど、
ニュースは途中で見なくてもいいや、て思えるから。
ノートに書き付ける。覚えたいことにせよ、やった内容にせよおおざっぱに書いておく。
DVDでもなんでもそうだけど「絞り込んで、その部分を徹底的に鍛える」と言うのは
非常に役立つ。大体「あー最近ゼンゼンやってない」って思ってても実は1週間まではあいてないことが多い。
半面で「あー、よくやった」なんて思ってても振り返ってみると実は「テスト1回分」だったりする。
大体英語の先生が1週間3時間やれなんていうのを
「そんなの1日でできる」なんて思ってたけど、続けるのは結構大変。
調子のいいときと言うよりも調子が悪いときにどれくらいやり続けるか、が大事だと思います。何事も。
10.試験対策について。トーイックはリスニング、英検は単語の勉強。
・トーイック
トーイックをはじめてうけたとき、あまり時間配分がうまくいかなくて長文が15個くらいできなかった。
2回目はリーディング75分のうち最初に長文からはじめて30分をメドにやったら40分弱でできた。
文法も30分弱でできた。やっぱり時間配分がダイジ。
今度うけるなら、1月下旬の1級の前に1回くらい受けれたらいいな、くらい。12月下旬とか。
方針としてはやっぱりリスニング中心。リスニングは結局単語がわかればいい、って言う話と
単語がわかっても「右から左に抜けちゃう」ってのを防ぐのに少しでいいんで
「文章を暗記するまで聞き込む」ことをやんないとだめ。
とくに長い文章のリスニングの対策が必要。
点数的には満点を目指して50点アップ(390→440,50)、
リスニングと英検の対策でリーディングが30点アップ(400→430)、って
ところ。かなり大変だけど。
・英検1級
もう準1受かったこと前提だけどおちてても別に関係ないし。テストだから。
やっぱ英検は単語。とりあえず過去悶はやってみるにせよ、勉強の中心は単語だと思う。
準1の単語も点数的には7割だったけどわかってるのは5割くらい。
単語パートの問題集しか結局はちゃんとやらないだろう。経験上。
まぁ、さすがに1級はそんなに簡単に取れそうにないから、
へこまないようにトーイック受けるって感じでいいか。
というかトーイックも伸び悩んで辛そうだったりするから、
そこまで達したら多少試験を離れてDVDとかみたり、あるいはほかの事をやって
底力をつけたほうがいい気がする。
とにかくですね、みてお分かりのように
「仕事がいやだから英語」→「試験がないと勉強しないから試験は申し込んでおく」
→「でも辛い勉強はあまりできないから面白そうな話題に逃げる」
→「・・・・でも世の中そんなに甘くないよなぁ、などと考え1時的に自虐的に試験勉強をする」
→「単に英語逃げてるだけじゃないか、と思い悩むと大体ホームページを更新する」
→「少し悦にいる」→「でもなにか努力してればいい、っていう根本的に何か違ってるのかも、なんて思う。」
→「努力に逃げるな」なんて名言ができてまた悦にいる。
9.
・DHC ビジネス英文ライティング
・ネイティブにはこう聞こえます、のあたらしいやつ。
・ケリー伊藤の比較英語学習帳 宝島新書
・一日1分英字新聞
・ライブNY Vol.1,2 ジャパンタイムズ
・CNNエクスプレス
・英検準1、1級ボキャブラリー問題 旺文社
英語の勉強がいいのは、最近よい教材がたくさん出ているから。
マイケル富岡が言うには
「日本と言うのはネイティブの講師にせよ、教材にせよ、世界中でもかなりそろっている」
のだと。
確かにそう思う。内容もそうだけれどレイアウトからコンセプトから
いいものがそろってきていると思う。くだらないのもたくさんあるけど。
そんななかで自分が本を選ぶ基準は、
「内容が面白い」
「こうもいえる、ああもいえる、だけでなくどういっちゃいけないか、がわかる」
「応用の利くワードチョイス、解説」
「大きすぎず、堅苦しくないレイアウト」
くらい。
こういった本はどちらかというと「周辺知識」と言う感じで
気楽に読んでく。
普通、他の勉強はそういうことやってっと
試験からはドンドン遠のいていってしまうけど英語は案外そういうことがないんだよね。
試験の前には試験勉強するけどそれ以外のときはビジネス常識にせよ、社会常識にせよ、
案外そういうものをやっといたほうが、試験自体にも役立つ感じ。
ところで最近はビジネス方面にも力を入れています。
「ビジネス」とはいうものの実際には「フォーマルな言い方」と言ったほうが正しい。
「英会話」もあるところまでくるとフォーマルを知らないとカジュアルがわからない、というか
ニュアンスの違いがわからない。
もっと重要なことはフォーマルな言い方というのは言い方が決まっているからフォーマルなのであって
慣れてしまえば案外楽なところもある。にしても「ビジネス英会話」っていうネーミング何とかならないのか。
もう一つ、CNNにせよ、ライブニューヨークにせよ生の英語に近いもの、
もぶつかっておこう、と。
実際に聞いてみるとまぁ、ゼンゼンわからない。
昔夜中にCNNやってるの副音声にすると即効熟睡、という状態だったけど
今も大して変わらない。トーイックのリスニングなんて聞ける、なんつって喜んでても
まったくだめだなぁ、とまた
「あなたに逢ってわたし変わったの・・・・・」状態。
こんな感じで基本方針はくずさずも、いろいろな分野に触れて
変に固執しない部分は絶対必要だと思う。
案外勉強で一番大事なのは「続けられるか」なんだと思う。
よく体験記とかあるけど、基本的にあんま面白くない。
使ってる本とか書いて、勉強法書いたり。
なんか意味不明な勉強だったり。
そんなことより、
「どうさぼったか」とか
「どんな気分でやってたか」とかそういう方が大事な気がするのね。
自分の場合は毎週英会話にいってるのが一番大きいと思う。
「そんなの自分でできる」っていうひともいるだろうけど、
「思い込み激しいタイプ」なんで、そういうのにいくとすごくやる気が出ちゃって、
そこそこ続いてるってかんじ。
「おめぇはだめだ」みたいな雰囲気でやられると
ぜんぜんだめなんだ、「職場みたい」に。(←素質はあるんだからさぁ、ちゃんと育てろよ、なぁ。)
8.♪英語やって、いったい何、わかると言うのか〜
思い出のほかになにが残ると言うのか〜 (すいません、ただ結果が返ってきただけです。)
2003.10
7月
720
L395R325
9月
790
L390R400
10月
準1 1次82点自己採点
思うに英語って言うのは「ミュージシャン目指す」つうのに
似てる。
要は結構うまくたってぜんぜんもうけられない人はもうけられないし。
テスト受けている最中だって「30分までで終わらせる」とかないと全然終わらない。
勉強してる最中だって「聞き流してるだけ」じゃだめ。
少なくてもいいから集中しないと。
それをやったうえで流してるなら効果があると思うけど。
音読もただ読んでてもだめ。
とりあえず滑らかに読めるように。
次はしゃどういんぐできるように、次は見ないで、とか。
1月25日にもう1級の試験があるんだと。(準1うかってたらだけど)
12月中に申し込んでなんて、結構大変。ガイド試験が7月かな。
前にも書いたけど試験は受けてみないとわからない。
一般的に難しいのと自分にとって難しいのとは多少意味が違うから。
大体トーイックの単語帳なんか見ると、ぜんぜん難しくてわかんないし。
そめちゃんところのリンクで見たけど
「映画のスピードで聞いたり話したりできなきゃしゃあない」
というのがあった。しかも1年でやると。
それくらいの気合がないとだめなんだろうね。
点数とるだけにしたって900程度目指してたら800だし
だいたい720にしろ、790にしろあと一歩足りないっていう
「根性のなさ」丸出しだし。
そもそもトーイックでいったら860だよね、たとえば予備校の英語の先生とか、
その手の新聞広告にのってる条件て。
何度も思うのは所詮試験というのは及第点。免許みたいなもん。
「とってからうまくなるためのもの」(て、おい。)
くびになったとき履歴書に書けっかな?と。
間違っても「簿記試験りょろりょろ級」って書いちまって
経理にならんように。(それくらい、い・や・な・ん・だ!)
にしてもこれまでは電車ん中で気分転換に(当然仕事のな!←でもそのおかげじゃん。)
ちょろっとやったりでここまできたけど、
こっから先は「勉強」っぽくはなるだろうなぁ。
要するにいままではスラングやったり映画見たり、ニュースやったり
ビジネスもやったり、という感じで食いかじり。
それでも試験の性質上いけてたんだけど
これからは「足腰きたえる」のに新聞一コラム、CNN教材、例文の暗記、
みたいな地道な努力も徐々に増やしていかないと。やめないように、
「徐々に」だけど。
リスニングはCNNエクスプレスという雑誌が毎月でてるのでこれをやろうかな。
例文の暗記は韓国人の50「死んでから覚えろ」だっけ?
あれ例文いいとは思えないけど、覚える作業自体が案外重要なんだと思った。
その過程でいろいろ付随事項も覚えてしまうし。
とりあえずこういう基礎トレは少なくないとだめ。やる気がなくなっちゃうから。
そんなとこか。
7.あなたに出逢ってあたし変わったの。
要するに今日は英検の試験だった・・・それだけいうのに
これくらいで言いたい。
なんでもそうだけれどこつこつやっててそのうちよくなる、という人もいるんだけど
結局のところ今まで生きてきた中で勝手に思い込んできた「私ってこういう人間なんです」
なんていうものを「だからなんなんだ?」とさえ問いたずねる暇さえ与えられずに
うける衝撃と言うものがある。
ま、ほんというと試験ごときデそこまでは衝撃うけてないけど
やっぱ刺激をうけたほうがいい、とはおもう。
実際今日受けてみて思ったのは英検は単語試験だ、ということ。
55問あって30問が語彙問題。であとの25問はセンター試験レベル。
筆記は90分だけどゆっくりやっても30分はあまる。
ふーん、なんて思ってリスニング試験が始まるとこれが超ビビります。
基本的にニュース番組とかがナチュラルスピード。
トーイックのほうが聞き取りやすい。
要するにトーイックは問題の難易度にバラツキがあるので、
簡単な問題を落とさなければ結構いけちゃう。
でも
英検の特に語彙とリスニングは「このレベルをクリアしてください」というのが
明確に示されていて、それはそれで目安になるかな、とは思いました。
その意味で結果は知らんけどあのレベルができて本来トーイック言うところの730点以上に要求されるリスニングなんだなということなんでしょう。
大体ジブン仕事でも「今度やったら首にするからな、ゴルァ!」くらいの勢いで絞り上げると
次からは間違えなくなるっていう性格というより根性だから
こういう絞り上げは案外効くんです。自分でもそんなんなくてもやれよ、とは思うんだが・・・・・
参考トーイック730-750点程度:英検準1級
900-930点程度:英検1級 といわれている。
6.ほんとは早くやめたい。
今は伸び盛りっていうか英語自体を身につけてる側面が大きいけど、
ある程度まで達して別に英語勉強してる、って言わなくてもすむようになりたい。
要するに英語なんて誰でもやってるからつまんないじゃん。
べつに中田とかイタリア語しゃべれるけど彼は「イタリア語やってる」
とは言わんでしょ。
というわけでほんとはスペイン語がやりたい。で、できたらスペイン語をやってるというんじゃなくて
なにか英語とか何語でもいいんだけどそれを通じて見つけた何かをやってるっていいたい。
要は「なにやってんの」「経理やってる」っていうのが自分の中じゃ許せないわけ。
ほんと言って「英語と旅行が好き。音楽鑑賞と読書も好きです」
なんて絶対いえないわけで。どういうことかっていうと英語や旅行音楽も読書も
好きだからする、というより「してしまう」ものでしかない。
すきだっていえるのはアンルイスとエムフロとキッチン南海のカレーで、
だからいまだにここのタイトルも自己紹介もままならないんだと思う。
5.バランスのよい勉強〜3日坊主のローテーション
今の勉強の中心は
A英語の試験関係
B英会話のレッスン
Cぺらぺら英会話とかの軽いもの
Dくちならし
(50文を死ぬ気で暗記しろ←死ぬ気とか絶対やるなとか韓国人のテンションて結構モチベーション上がる。じぶん。)
に大きく分けられる。
根本的になんでやるの?といわれたとき
単純な話、去年の11月には行政書士も落ちてしまったし、
今年の6月には簿記も落ちちゃってでも職務上簿記はやらざるをえないが
資格が簿記だけだとずっと経理畑を歩みそうで
それがいやだから英語。
もともと日本語の受け答えもマナーもよくわかってなかったから
副次的な効果であるけど
すこし日本語の会話がスムーズになってきた。
英会話のレッスンはまあお金はかかるけど飲んでグタグタくだまいてるよりは健康的に楽しめるし、
いろいろな人といろいろなことが話せるので楽しい。
楽しいといっても井戸端会議みたいな話じゃつまらないので
試験勉強で語彙を増やしたり口語的な言い方も身に付けるようにしている。
たとえば「じゃあ9時に待ち合わせよう」「わかった」だけだとなんとなくストレスがたまってたけど
「じゃあ9時に待ち合わせよう」「Don't stand me up !(待たせんなよ!)」とか、
How come(どうしてしなくちゃいけないの)、Who cares(知るかよ)Nothing special、Just because(別に)みたいな
「一言多い英会話」とか。やっぱりバランスよく鍛えていかないと話題は豊富なんだけど表現にこういう「遊び」
がないと相手も息が詰まっちゃうだろうし、語彙が少なければまどろっこいだろうし。
それと韓国人の書いた「50基本文を暗記しろ」っていうのがあるんだけどこれが
けっこういい。音読が流行りだけど自分でやってみて気づいたのは
その中でも特に「暗唱」が一番効果的だということ。
ただ音読、シャドウイング、この手の基本トレーニングは走りこみやキャッチボールのようなもので
やらなきゃダメだけどつまらないし、実戦と組み合わせないとただやってても実は効果が少ない、様な気がする。
その点で50文は量も少ないし「ちょこっとやろうかな」という気にさせてくれる。
ま、これは性格の問題なんだろうけど、自分は根性なしなのでいいかげんに
かつあんまり気が乗らないときに気分転換というかきばらしにできることもやりつつ
試験の直前くらいは発奮するだろう、つう3日坊主のローテンションを組んでいる。
なんか別に安藤優子になりたくて英語やってるわけじゃないしぃ〜、
ととりあえず締めくくっておく。
基本的に英語のために英語を勉強するというのは続かない、と思っている。
たとえば日本のニュースを英語で読むとわかりやすい、っていうんだけど
そういうのはあんまり。
CNNニュースの面白い話題とか、要するに外国がオリジナルな情報に触れるようにしないと
結局はノンネイティブでしかないものにとってはいつまでたっても対等な立場では
コミュニケートできないと思うしつまらない。
9月の下旬に2回目のトーイックを受けた。
1回目はまぐれのような気がするので今度は実力を測るために。
で、来週(10月19日)は英検の試験がある。
英検は権威自体はなくなったけど実力をつけるのにはよさそうだし、
申し込みも実はローソンでできたりしてやってみるか、と。
それが終わると11月には6月に落ちた「簿記試験3級」をうけなきゃいけない。
最近は試験ばかりでイヤだ。
一見すると資格マニアみたいだけど
まぁ秋というのは宅建にしろいろいろ検定試験の重なる時期なのでたまたまラッシュだけど
トーイックだって1回7000円近くするし、2,3ヶ月に1回くらい受けることになるのかな。
点数を取るための試験だから点数の落ちそうな時期は受けないようにして
ペースメーカー代わりか。
いろいろいわれてるけどやっぱテストないと勉強しないし、単語のつめこみや
ヒヤリングの練習にはいいとおもうけど。それに点数が高ければいろいろ特典も来るわけだし。
4.
初めて受けたトーイックのスコアがきた。
720。自分的には結構うれしかった。長文のほうの15問くらいは時間が間に合わなくて読まずにマークした。
リスニングのほうが50点以上よかった。
トーイックは内容的にも限定されているし、説明書とか広告の読み方の勉強になる。
ただ総合的な英語力をつけるには
「単語が簡単すぎる」「900点以上欲しい」「英検1級」というのが「英語をつかえる」人の最低ラインのようだ。
それから形式が特徴的なので絶対演習をやらないとダメだが
1年中この形式をやってってもあほらしい。普段は直結しなくても普通に興味のあるもの、
会話表現、あるいは英語を好きになるきっかけならばスラングなんかをやっても悪くないと思う。
あくまで趣味として補助的にではあるが。
ようするにどういう感じの英語を話す人になりたいかは案外大事だと思う。
自分なんかはいわゆるビジネス英語、(赤いネクタイ締めて政治家みたいな英語とか交渉)
あとアメリカ人が話すみたいな英語って苦手。どちらかというとイギリス人みたいな発音ガじゃなくて
すこし味のある英語を話したい。
いずれにせよそういったアイデンティティっていうか「自分独自のスタイルのイメージ作り」というのは
なにをやるにせよ大事だと思う。
3.03年3月〜03年7月まで(140時間、20×10=200時間、35時間 合計375時間)
やったこと
・英会話学校
・ネイティブが7歳までに覚える表現
・ぺらぺらビジネス英会話
・ダイアログリニスニング
→ヨーロッパに行く前に学校の下調べをしておく。
4月からだと入学金ただとか多いから。帰ってきてから忘れないうちに
すぐ通い始める。1週間に一回だけど効果は絶大。
何かでやらないことがあってもペースメーキングしてくれるのがありがたい。
→スピーキングとリスニングだとリスニングのほうが圧倒的に苦手。
リスニングを鍛えるのにいろいろ聞こうかと思うがつづかなそうなので、
得意なほうから鍛えようと思う。
実際シャドウイングがリスニングに効く、といってもある程度スピーキングができないと
すごく辛いと思う。でもシャドウイングをやるとたしかにリスニングはかなりできるようになる。
このころには簡単な会話やメールが億劫でなくなってきた。
あと身近な目標として学校のクラス、トーイック860、英検準1級を今年の目標に。
資格というのは必ずしも実力と直結しないが、運転免許と同じで
とってから実力をつけるためのものである。
ほんとのところの動機は「計算なんて大嫌い」だから。
ポイント
・薄くて面白い教材を選ぶ。
・少しでも手軽にはじめられることがダイジ。
(やらないのははじめるのが辛いから。はじめてしまえば案外続けられる)
・各教材5回は読む。
1回目はさらっと2回目以降は黄色いマーカーでチェックしながら。
3回目以降はすらすらと、覚えるつもりで。
・リスニングはシャドウイングできるようになるまで。
2.01年2月〜03年2月まで
やったこと
特に何もなし。映画をみるときに意識してみたり、
エモーションズのベストオブマイラブがうたえるようになったくらい。
1.00年9月〜01年2月まで (14×10=140時間インカナダ)
やったこと
・授業1
・授業2
・とっさのひとこと
・発音がきれいになる本
・絶対音読
・映画
・英語の歌の練習。
・英語モードで英会話
→ちゃんとした発音をしらない「w.th.v.b」など。
知識はあっても使い方がわからない。
had betterは会話ではあまり使わないほうがよい、など。
要するに会話能力ほとんど0の状態。
00年9月
箱根で英語の合宿をやる。
まわりはむちゃくちゃできる、人たちというわけではなかったとおもう。
でも1時間やっただけで吐き気と偏頭痛を覚えた。
なにしろ日本人同士の英語なのにいっていることが通じない。
これは大変だ、と思う。
合宿から帰ってきて授業を2つとる。
外人の先生と日本人の先生。
他にも上記の本をやったけど
授業が一番役立った。
ただ授業は話を振って来てくれるから一応会話が成り立つので
できた気になるが、実際は自分から話し掛けたり話題に乗っかっていかなくてはならないので
そんなにうまくはいかない。
とっさのひとことはほんとはもっと上達してからチェックに使う本。
これで覚えようとしてもだめ。
発音と音読はすぐには役立たなかったけどあとあとすごく役立った。
驚いたのが英語の歌。簡単にできるだろう、と思ったら大間違い。
ゼンゼンダメ。だけど英語の歌の練習が一番発音の練習とかには役立ったのではないか。