1に睡眠2に整体。3,4はいらっしゃい、5に運動04.2.1
やっぱ調子悪いな、と思ったら寝るのが一番。
少し疲れ気味のときは整体。
寝ても疲れが回復しなくなりだしたら、整体。
要は不良債権がたまってるようなものだからただ寝てもダメな状態。
不良債権の兆候としては顔色が悪くなる、アレルギーが起こる、とか。
ただ整体は睡眠とセットにしないと却っておなかが痛くなったり
だるくなったりする。 夏は疲れやすいので2回くらい、
他は2,3ヶ月か、4ヶ月に1回くらい。

風邪薬とビタミンは病院に行ったり整体に行くまでに体をもたせるだけ。
その日はもつけど根本的にはダメみたい。
普段は運動。瞬発系の方があってるみたいなんで
投げ込みと、ダッシュが自分にはあっている。

なぜか夜ヨーグルトを食べると翌日食欲がなくなる。
でも食べ過ぎなくていいみたい。


「調子の悪いときは安静に。ストレスをなるべくためない生活を心がけ、運動をしてリフレッシュ。
 おかしいな、と思ったら早めに病院に行くように。」

たしかにそれが基本ではある。が、バルザックが毎晩数十杯コーヒーあおって名作を書き上げたように、
健全な生活からはたしてなにものかが生み出されるとはあまり思えない。
かといって不健全な生活から必ずしもなにものかが生み出されるとは限らない。

要は「健康」も言ってみればお金と同じく「いつ返すか」ということにつきる。
生まれながらにして裕福なもの、生まれながらにして体力のあるもの。
お金のないもの、体力のないもの、これらのものはどうするかというと
「無理をする」。
「無理のし過ぎいけない」のであって「無理」そのものはしないと
まるで老人の生活になってしまう。むりと借金はできるうちにしておかないといけない。

ということでうまい無理の仕方。

風邪:
ビタミネンゴールド。朝田飴の出している198円くらいの飴。
風邪のときは毎食後に飲んでいる。葛根湯よりも効く。
扁桃腺が腫れて熱が出たら病院の抗生物質を飲むしかない。

肩こり:
キューピーコーワアイ。ほっておくとそのうち喉が腫れて風邪をひく。
肩こりになる頻度が多くなってきたら整体へ。(ブルーベリーのタブレットはあまり効かない。)

二日酔い:
へパリーゼゴールド。劇的に効く。飲んだあと服用して寝ると悪酔いしない。

ここに出てる薬は薬というよりアミノ酸とかビタミンなので
栄養補助食品に近い。











熱、頭痛、生理痛、筋肉痛:体内で炎症を起こしている。アセトアミノフェン、イブプロフェン、ピリン

のどが痛い 塩化リゾチウム E
はな     トラゲキサム酸 T


自律神経

交感神経  ノルアドレナリン
副交感神経アセチルコリン


たんぱく質 身体そのものを作っている栄養素。コラーゲン、アミノ酸、酵素 ホルモン
炭水化物 身体を動かす燃料として使われる。使わないものはグリコーゲンとして蓄えられる。
脂肪

ミネラル


アミノ酸 タンパク質を構成している。
      細胞を作るために必要。



20種類あるアミノ酸の内、脂肪燃焼アミノ酸は
リジン・プロリン・アラニン・アルギニンの4種類。

脂肪燃焼のメカニズム

@最初に食事でとったエネルギーから消化。→脂肪燃焼アミノ酸は身体構成要素で
                            最小なため摂取した中で最もすばやく吸収される。


A次に脂肪を分解する酵素リパーゼが脂肪分解。→脂肪燃焼アミノ酸がここでリパーゼの働きをよくすることで脂肪                                が良く燃焼される。
                                ビタミンBは脂肪燃焼アミノ酸をバックアップするため
                                ビタミンBを摂取することでより脂肪は燃焼されやすくなる。

B分解された脂肪は遊離脂肪酸として血液内に流れ込む。→ここで有酸素運動をすることで
                                      脂肪は筋肉で消費される。

体力アップアミノ酸と呼ばれるのが、
バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギニンの4種類

体力アップアミノ酸の効能

@乳酸(筋肉痛の原因となる疲労物質)の発生を抑える。→体力アップアミノ酸が直接エネルギー源となって
                                   筋肉の破壊を防ぐ。
A傷ついた筋肉の修復→体力アップアミノ酸は筋肉を作る材料となる。

B肝臓のウレアサイクルを活性化させる。(アンモニアを体内に蓄積する前に尿素として体外に排出。)



亜鉛の働き 細胞を組み立てる働き ホルモンの核となる

タンパク質の形で食事から摂取。

体内に吸収できる(細胞をつくるために)ようにアミノ酸に分解。→アミノ酸分解酵素を活性化させるのが                                                 亜鉛の働きのひとつ。
アミノ酸が構成されて細胞が作られる。→金属はタンパク質や酵素の分子の立体構造を保つために接着剤の働きをしている。

亜鉛摂取の際の注意

亜鉛摂取障害物質
カルシウム(牛乳,干しえび、小魚、小松菜))
食物繊維(ごぼう、こんにゃく、サツマイモ、寒天))
タンニン・カフェイン(紅茶、コーヒー))
フィチン酸(納豆、玄米、豆腐、小麦粉)
ポリリン酸(インスタント食品)

亜鉛の吸収促進物質
クエン酸・ビタミンC



炭水化物分解酵素アミラーゼ
ご飯やパンなどを食べた時に、その炭水化物に含まれる糖質をエネルギーの元になるブドウ糖に分解する酵素。
アミラーゼが働く場所は口の中と小腸。
かみ砕かれた炭水化物は、まず唾液のアミラーゼが一時的に分解。
さらに小腸でブドウ糖へ完全分解します


タンパク質分解酵素プロテアーゼ
肉や魚、野菜などに含まれるタンパク質を身体の材料となるアミノ酸に分解する酵素。
プロテアーゼが働く場所は胃と小腸。
かみ砕かれたタンパク質は、まず胃液のプロテアーゼが一時分解。
さらに小腸でアミノ酸へ完全分解します。


脂肪分解リパーゼ
分解リパーゼは肉や魚に含まれる脂肪を脂肪酸に分解する酵素。
身体に入った脂肪は口や胃では分解されません。
小腸で分解リパーゼによって、始めて脂肪酸は分解します。



肝臓は体内に溜まった「乳酸」をエネルギーに作り替えて使ってくれるリサイクルシステム「TCA回路」の本拠地。

TCA回路の中で働く食材(お酢、梅干し、りんご、枝豆)とスムーズな処理の手助けをするビタミンB1、マグネシウムの重要性。

肝臓自体を掃除しないとこの回路の働きが悪くなる

肝臓の掃除役は"胆汁"の流れ。
これを盛んにするのがイカ、タコ、貝類に多く含まれるタウリン。

タウリンは栄養ドリンクに入っている。
栄養ドリンクは肝臓の働きをよくして疲れのもととなる乳酸を排出させてつかれをとる。

なおイカ、タコはコレステロールも多いので注意。


かぜ
『解熱剤は脳の視床下部に働いて体温を下げる働きをします。しかし免疫細胞の働きを悪くします』



『ビタミンE若返りビタミン
は自律神経中枢に働き、毛細血管を広げ血液の流れを多くして暖める効果がある』(

ビタミンEには3つの効果があることがわかった。
・誰もが気になる病的老化の予防。
・超悪玉コレステロールの減少。
・血管拡張作用