ホームページをつくろうと思ったとき

「2000年にみた映画、読んだ本」
みたいな単なる情報の羅列、は「だからなんなんだ」
と思っていたので
そういうのでないのをやろうと思っていた。
ところがダレでもそうなのだが
ホームページを新規に作成するときは
「おぉ!これからどんなのができるのだろう!」
という勢いのあるページでも
少し経つととたんに更新しなくなり、そのまま・・・・
あるいは更新するにしてもごみ情報ばかりをということに
なりがちだ。
みている側としては「さっさと更新しろよ」とか思うのだが、
実際やってみると思いのほかめんどくさい。
ホームページビルダーを開く瞬間でもう既にめんどくさい。
いいものをつくろうとするとある程度時間がかかるしまとまった時間も必要。
でもやらずにいると「もーいーかー」というかんじになってくる。

ワープロさまさま〜下準備の大切さ

たとえば日記というのはあとから読み返したりすると
結構役に立ったりするのだが毎日つけると大変だ。
事実と感想とが織り交ざっているし事実も一定しない。
そこで
3日坊主にならないためには
とりあえず
単純な情報を単純に入力する。
買った本、行った店、見た映画、
これくらいのフォルダに分けて
ワープロ専用機(シャープの書院!)ハードディスクに入れておく。
あるいはPHSにいれておく。
ワープロに一元化させとくのが一番ダケド
余り気にせず気づいたらやっとク。
これ、パソコンだったら絶対やる気しない。
映画をみても話をゼンゼン忘れてしまったり、
本にしてもドンドン買い込んでしまって整理がめんどくさくなる、ということで
はじめたのだが、結構整理以外にも役立っている。
コツは「そのとき」面白い面白くないの評価に関わらず
とりあえずタイトルや人物名くらいを記入しておくこと。
感想は一言書くか書かないか。
これをやると少なくともデータを入力するときには
前のデータを見返すことになるが、この間に意外といいかんじに
情報が熟成してる。
情報の羅列は下準備の段階では結構大切。

シンプル・イズ・ベスト

ホームページの分類にしても
なんの分類にしてもそうなのだが始めから
フォーマットをかっちり決めてしまうと案外つまらない。
ゆるゆるにきめといて、あとで分類していく。
それが一番ラク。
単純に入力し始めて少し経ったらまた単純にしていくという
作業の繰り返し。


ちりもつもれば、というヤツダケド
長く続けてるとなんでもいいことがあるものですよ。