本
わかると思って読むといやになる。1回目にわかるのは「わからない」ということだけが「わかる」
わからない
やっぱりわからない
わからないけどすごい有名なのは見覚えアリ
線とかマルで囲ったりとかは鉛筆なんかでやっとく。
2回目読むときに1回目どれくらいバカだったかわかるから。
でに時間がかかるのであんまり引きすぎない。1ページ1本か2本。
1冊を繰り返せというけれどほんとに1冊しかやらないひとはいない。
気合入れて読むのとふーんでいいのとにわける。
気合入れて読むのは通読しとかないとダメ。他のは時間がなかったら途中でもいい。
おおざっぱにみていく。体制側かそうでないか。
悪い奴か善人かでもよい。
ただし金持ち、とか偉い人とするとわからなくなる。
かたまりをどんどん作っていく。
1834年関税同盟1866年プロイセンオーストリア1870年普仏戦争1891年ビスマルク
覚えるときは中心になるのをまず覚えてそれとの関係で覚える。
なんとかのとなり
いくつあるか。
パクル。抜き出す。
なるべく思い出す。
突厥はトルコ系トルキスタン、テュルクも。
中央集権制はよくない。同じように独占禁止法。
ムスリムはイスラムのこと。
アテナイはアテネのこと
シャムはタイのこと
ペルシャはイランのこと
ギリシャ・ローマは別の地域。
ギリシャという国は今あるけれどローマは国じゃなくてイタリアのなかにある。
そもそも「国」ができたのはココ300,400年の話。
「神聖ローマ帝国ってドイツじゃないんですか?」
ドイツとフランスは仲が悪い。
ヨーロッパというのはローマカトリックを信仰していた地域のこと。
小アジアはトルコのあるところ
スカンジナビア半島はノルウェーとかスウェーデンがあるところ
シチリア島はイタリアの離れ小島。韓国の済州島、日本の沖縄みたいな島。
イベリア半島はスペインのある半島。スペインは南米ではない。ポルトガルも南米ではない。
マラッカ半島はマレーシアのあるところ。
灌漑は水を引くこと。水がないと農作物が作れない。川の近くの地域が発達したことを考える。
右翼と左翼 現体制を支持するかしないか。ソ連では共産党が右だった。
資本主義と共産主義(社会主義)は仲が悪い。
どちらも自分の仲間を増やそうとしている。
朝鮮・ベトナムどちらも南が資本主義で北は社会主義。一番北には親玉のソ連。
自由主義はとりあえず王様から自由になること。商売を自由になりたいでいい。
国民主義は民主主義のこと。自由なだけじゃなくて自分たちが政治に参加すること。
絶対主義→自由主義→民主主義の順で発生。
でも社会主義だとこのうち自由主義がない。商売を自由にさせなくて政治とくっつけてしまうのが社会主義だから。
ファシズム・国家主義・極右と社会主義はものすごく仲が悪いが実は発想的にはすごく似ている。
ナチスの正式名称がやたら聞かれるが「国家社会主義労働党」仲が悪いのを知ってれば
すごい名前だとわかる。
国共合作とは国民党と共産党が一時的に仲良くすること。
普段は仲が悪くてケンカ(内戦)している。外国から攻められたときに国内でケンカしてる場合じゃないと
いうことでする休戦。
内戦というのは国内での戦争。
自民党と民主党が軍隊をもって戦ってるイメージとか
天皇が自分の軍隊を持って共産党の軍と戦ったりとかいうかんじ。
独裁されるのと分裂ばかりして国内でもめてるのとどっちがましなのかを考えてみること。
独裁してると戦争には強い。分裂してると知らない間に外国の支配下に入ってたりする。
植民地にもいろいろある。主観的には気持ちの良いものでないに決まっているが
アフリカ・東南アジア・朝鮮・台湾どういう目的でどういう殖民統治がされたのか客観的に観ないとだめ。
アフリカの国境線を見ると国境が直線になってしまっているところがあるが
そういう不自然なやりかただとあとで紛争の種になりやすい。
アフリカは独立はしたけど実際には植民地時代のほうが豊かだったりする。
そういうことはよくある話。「独立」はゴールではなくスタートに過ぎないということ。
台湾は国とは認められていない。共産党と国民党が戦って負けた国民党が逃げて作ったのが台湾。