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栃木県鹿沼市狐ヶ森稲荷神社 2001年11月19日


栃木県鹿沼市狐ヶ森稲荷神社 2001年11月19日


神奈川県久里浜市久里浜小学校 2001年10月31日


神奈川県久里浜市久里浜小学校 2001年10月31日


神奈川県JR久里浜駅前の大木2001年10月12日


神奈川県JR久里浜駅前の大木2001年10月12日

東海道新幹線から見た富士山 2001年9月23日


吉川旅館の部屋から


吉川旅館の庭から


銀閣寺


銀閣寺


2001年5月20日撮影 千葉県勝浦 遠見岬神社にて

勝浦には『乳いちょう』という天然記念木のいちょうの木もあるんですよ。木の枝から牛の乳のようなコブがいくつも垂れ下がっていて一見の価値アリです。何でその木の写真がないのかって?だってお墓の中にあるんだもん(涙目)。根性なしといくらでも私をののしってけっこうよ!(←オカマ風に読んで下さい)。しかし老成された異形の巨木とお墓って、デキすぎの風景だったよ。

ちなみに勝浦の喫茶店にはシャケの切り身や干魚の携帯ストラップが売っていた。誰が買うんだそんなもの、という気がしないでもないんだけれども、さすが漁業の街!?ということなんだろうか。



2001年2月16日撮影
古河市指定天然記念物、小蓋こぶたみやの大ケヤキ
昭和四九年五月二三日指定
茨城県古河市東三丁目二三七番地

2001年2月16日撮影
上の木の近景
畑作中心の古河の農民にとって、春から夏にかけての雹害ひょうがい恐るべきことであった。小蓋の宮は畑に蓋をして雹害から作物を守る神として信仰された。当時このへんは、畑の中心地であったのでやしろまつられ、目印にケヤキが植えられた。これが小蓋の宮の大ケヤキである。
目通り周囲七、三メートル
高さ三一、二メートル
樹齢推定六百年
樹勢はおう盛で四方に枝振りも良く樹形も美しい。今は周囲がすっかり市街地となったがその中心部にある老樹として貴重なものとなっている。(同木の看板より)



水戸偕楽園、2001年1月12日 撮影

水戸常盤神社2001年1月12日 撮影

水戸偕楽園、2001年1月12日 撮影

左近桜
烈公夫人登美の宮が降嫁の折に、仁孝天皇から賜った左近桜は枯死してしまいました。昭和三八年、京都御所の左近桜の根分けを宮内庁にお願いし、領与を分け与えたのがこの桜です。


水戸偕楽園、2001年1月12日 撮影




2001年1月4日 東京都府中市 大國魂神社にて


2001年1月4日 東京都府中市 大國魂神社にて

2001年1月4日 東京都府中市 大國魂神社にて

2001年1月4日 東京都府中市 大國魂神社にて




与野の大カヤ 2000年11月22日 撮影

国指定天然記念 与野の大カヤ(全景)
埼玉県与野市鈴谷四丁目一四番 妙行寺金毘羅堂境内にて
この大カヤはイチイ科の常緑高木で、四月中旬ごろにひっそりと花が咲き、秋には楕円形の実をつける。昔は、カヤの実から食用油をとったらしい。

高さ…二一、五m
根回り周囲…一三、五m
目通り周囲…一七、二八m

推定樹齢約一○○○年
(※看板には千年と書かれていたが、とあるホームページには二千年とあった…。その他、ネットと木のそばの看板では多少数字が違っている)

一三九四年〜一四二七(応永年間)には関東随一の巨木として知られていた。
昭和七年(一九三二)七月二十五日、国指定となり、シンボルとして「市の木」にも指定されている。(上記看板より)


ちなみに日本には三大かやがある。静岡県の浜北の大かや、群馬県の横室の大かや、そしてこの与野の大かやであるとのこと。

与野の大カヤ 2000年11月22日 撮影
上の木をもっと近くで…

与野の大カヤ 2000年11月22日 撮影
さらに近くで…

与野の大カヤ 2000年11月22日 撮影

さらにさらに近くで、ド〜ンとアップ(ボケちゃっててゴメン)。
遠目に全景を見ると、ただの平凡な木である。
だが、近くによってみると「あっ!」と声が出てしまった。
幹が素晴らしく太いのに、この木は現役バリバリで生きている、イキイキしている。
この木の存在感の強さ、幹の太さの重厚さはとても私のカメラごときで収まるものではないので、近くにお越しのさいには(この木を見に)ぜひお寄り下さい……って、結婚通知のはがきの文面か!

この木のそばには民家が建ち並んでいる。すぐ横の空き地で、お父さんと息子がキャッチボールをしていた。その男の子は小さい頃からこの木を見て育っているのだろうか。巨木のそばでお父さんとキャッチボール。この少年は絶対グレないことウケアイだ、根拠は全くないが。きっと成人しても年老いてもこの木は想い出の木となることであろう。うらやましすぎるぞ、少年!

京都