ただの自己紹介
| 名前 | わと |
| 住所 | 東京郊外 |
| 性別 | 男 |
| 特技 | 高血圧 |
| 将来 | 脳卒中 |
| 気になること | 肝硬変 |
| 理想の死に方 | 腹上死 |
その昔、コンピューターの世界では今はもう古文となってしまったような『COBOL』という言語でプログラマーという仕事をやっていたような気がする。でも「タコ」であったため、すぐに辞めてしまった。それ以来全く別の仕事に就いていたため、プログラムというものをすっかり忘れてしまった。その証拠に私のサイトのソースを見てみると、とても汚い……しくしく……
この時会社で使っていたコンピューターなるモノは、たとえば漢字変換をするときは今は瞬時に変換してくれるが、この時代はたった一文字の変換に、2、3分位かかっていた。サボりたいときには良く漢字の変換をしたものだった……
ついこの間も駅で電車を待っているときに「えんぶぁいろんめんとでぃび〜じょん」などという言葉が、突然思い浮かび
「はて、これは何という意味だったけな?」
と、思い出そうとしたがなかなか思い出せず、駅のベンチに座って考えているうちに電車を二本もやり過ごしたこともある。
そう言えば「ふぉーとらん」とか言うコンピューター言語でも学生時代に「ぷぅろぐらむ」と言うものを組んだこともあるのだが、この時私が使ったコンピューターの入力装置が「バーコード」であったことをちょこっと覚えている。つまりキーボードという文明の利器などはなくシャ−プペンシルでミニロトの申し込みカードのようなモノにセコセコと書き込むのである。「ぷぅろぐらむ」1行にこの用紙1枚であった。
この時の先生のヘアースタイルも「バーコード」で有ったことは言うまでもない。
またこの時の出力装置は今のような「ディスプレイ」ではなく、とてつもなく大きな音を起てる「どっといんぱくぅとぷりんた〜」とか言うのもで有ったかもしれない。詳細はもう忘れた……
今はと言えば親父が癌で他界してしまったため、親父の跡を継いで「極超零細弱小有限会社」を経営している。
つまりはただの「町工場」である。
従業員は片手で十分数えられる程度の規模である。
景気は常に良くない。潰れないのが不思議なくらいだ……
2002年8月30日追記
このサイトは、取りあえず
『InterenetExplorer 5.0』
『mozilla 1.0』
『Opera 6.03』
で、動作確認をしております。
それにしてもOperaは良く落ちる‥‥
