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明智光五郎の資格ゲッチュ
第1話「初級システムアドミニストレータ取得希望(長)」
略して「初級シスアド」を取得しようと思ったのだ
初級シスアドといえば、聞くところによると簡単に取得できるようだ(伝聞)が、
本質は、会社で自分の属する部門において、コンピュータを用いて業務の改善を提案し、会社の体質を向上するために、その要員となるための資格ではないだろうか。
私も初級シスアドを取得して、大いに業務改善のために活用したいものである。
第2話「ではなぜ初級シスアドを取得するのか?」
どの会社にもコンピュータ好きのやつがいるのと同様、そうでない人物、苦手で、操作方法を十分に覚えない方々も多いことでしょう。
わしなどはただのコンピュータ好きであるが、遊びの延長でコンピュータの使い方を覚えたものの、コンピュータが本格的に業務の改善に役に立つとは思っていないが、とにかくスプレッドシートで計算をしたりCADで図面を書いたりするのはパソコンに向いた仕事であるかもしれない。
てなわけで結論だが、自分が初級シスアドを取得していれば、さらに業務改善のために役に立てると思いました。
勉強する良い機会であるし。
第3話「勉強開始」
本屋に言って参考書を探しました。
初級シスアド試験は午前と午後とに分かれ、午前は選択式、午後は難しい問題を時間を掛けて解くもののようで、とりあえずは午前の出題範囲を網羅しているような参考書を買ってきました。
一読してみると、
まずは会社組織一般について、次いで会社における問題発見の手法、品質管理の手法とかについて書いてありました。 会社経験のある小生のようなものにとっては、どこかで聞いたような内容です。
と、ここまで読んだところで、中断しております。早くコンピュータのことがかかれた部分まで到達したいものです。(笑)
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