光五郎 GO HOME

ギザジュウ収集


第1話 発想

  「ギザジュウ・ザ・ギャザリング」
 それは、確かに語呂は良いが、もともと日本人には「ザ」に続く「ギャザ」の発音が困難ではあるまいか。「ザ」と「ギャザ」の間に一息つけばよいが。
 それはともかく、ギザジュウ(ぎざぎざのついた、昭和27年から33年ごろに製造された10円硬貨のこと)を集めるクエストについては、大雨の中、セキュリティソフトを買いに行ったときになんとなく思いつきました。
 そのときの財布の中には確かにギザジュウが1個ありました。
 そのときの10円玉だかどうか知らんが、今、自分の車のコインケースには確かにギザジュウが1個あります。(笑)
 そして、6月に今の住まいから実家に戻る予定だが、実家にあるわしの貯金箱にはギザジュウがうなっているはずだ。50枚より多かったか少なかったか、覚えていないが、多分それぐらいある。
 よく子供向けの雑誌(小学館、学習研究社、旺文社とか)に1年に1回ぐらいは載っている、「きみの財布の中にあるかどうか、探してみよう!」みたいなノリで、1985年ごろから何気に集めました。

 それらの雑誌に載ってた、大きな50円玉とかは、まずありえないが、通常ゴチック体で書かれた5円玉の文字が、楷書で書いてある奴がギザジュウより発見率はぐっと下がるながら存在し、我が家にも5枚ぐらいあるはずだ。「ドラえもん」で古銭を集める話で、普通の5円玉じゃんと思ったが、よく見ると文字の形が違うぞ、みたいな。
 国政100年記念や、長野オリンピックの500円玉も、何気におつりで混じっていたのをゲットしました。
   

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