秋が深くなっていくに連れて、季節風が強くなっていきますね。
そんな時、風が細い隙間を通ると『ぴゅ〜』 とか 『ぴ〜』 とかって鳴るのを聞いたことがあるでしょ?
あれを虎落笛と呼ぶんです。

こんな漢字を当てられていますが、「もがりぶえ」と読んで下さいね。

小山田作品の「すくらっぷブック」第4巻の第30話のタイトルになっています。
一度じっくりご覧になってください。