*無題な言葉*
頭の中に浮かんでくる言葉や、気になるフレーズ
詩と言うには未熟すぎるのばかりだけど(苦笑)
まぁ、見てみてくっさい
以下、7つの言葉について 2000/11/26
すんごく散文、恥文です(苦笑)
ネタないから、以前あたしの愛するゲームの
ワールドネバーランドのノートに載せたのやつと同じのを
また書いてみました。
往生際わりぃの(苦笑)<己
無題(私小説) 2000/11/25
最近体が異様に冷たい。
だけど、首から上は暖かすぎて・・・
ほてりを冷まそうとアイスを食べる。
冷たいからだが余計に固くなってしまった。
涙を流しながら無理してるなんて、馬鹿みたいで笑っちゃうよ。
頭の中で流れる音楽は「サティ」
印象的な詩が、頭の中でリフレインしてる。
だって、今のあたしにピッタリくるんだもん。
雑踏からこれが聞こえてきちゃったら
きっと、たまんなくなっちゃうんだろうね。
鏡に写る自分は、いつも少し困った笑顔。
あたしって、人からこう見られてるのかな。
楽しそうに笑えても、それは本当に心から?
口紅を塗って、化粧もバッチリしたとしましょう。
落とすのが惜しいと思う反面
違う意味で、全部落としてもらいたいと思ったりして。
思考と願望が一致しないのは可笑しいね。
何をしても、結局は許しちゃうのかな。
根本的に疑ってないし。
話せばわかるなんて、単純な物じゃないけど
時がいつか解決してくれるなんてのも
なんか成り行きまかせな感じだよね。
絆なんて、あったらもつれるだけ。
今必要なのは暖かさ。
最高に丁度いい温度で、あたしをいっぱいにしてよね。
無題(どうでもいいとは思わない) 2000/11/25
とある本を読みました。それには「愛の本質は与える事である」とか
そういう事を書いていました。
誰かさんも言いました。「好きなら与えろ」と。
与えるって言うか・・・「僭越ながら与えさせて頂きます」?
自分には、こっちの方がしっくりくるんだわ。
素直に思ったままに「好き」と言えたなら
あなたはどんなに喜ぶでしょう あたしはどんなに幸せでしょう
自分を卑下しすぎでしょうか?
あたしなんて、お金なしでは愛される価値のない人間だなんて
嫌われるより、無視される方が辛い
そこん所は、何が何でもわかって下さい
けれど、やっぱり、あなたの傍がいいよ
なんであの時、あたしは走らなかったんだろう
触れられない距離を、格好つけて世間を、魔がさして君を
少し憎んでみても、何も始まらないのは悲しいね
夕闇時に見る夢は願望なのか
あたしの中の花が咲くのはいつの日でしょう
考えすぎなんて、ちっともないから
「どうでもいい」とだけは思わないで
気休めの「どうにかなる」でもいいから・・・
それが今のあたしには必要なんです
「もっと」って思った瞬間、受け身ではいられない
さぁ、何を与えさせて頂きましょうか?
無題(一発勝負) 2000/11/25
ねえ、ささやいて ゆっくりでいい あなたの言葉を
貴方があたしにくれた物 これはもう生きた魂
取り扱い注意報は、あたしの中で常時発令中
他人の夢が実現するのが
あんなに嬉しく思った事はないよ(性悪女より)
目の前の事しか見えないあたしには
「言わなくてもわかる」って空気
大変有り難く存じます(言葉が出ない女より)
感触が残るのは、はてさて嬉しきかな、悲しきかな
道のりは長く険しい
でも、貴方となら苦ぢゃないと予感するのは
何の成せる技でせうか?
自分に自信がないのはお互い様
あたしからあげたいのは安心と幸福感
待たせた分、たんと召し上がれ
「貴方でいい」「貴方がいい」「貴方じゃなきゃ」
最初の2段階はスッ飛ばしてここまで来た
今が1番幸福だって感じれるのは、メチャクチャいい事なんだよ
まだ上がある気しない?
近くにいた時間が長い程、別れが辛いって、これ本当
現実目の当たり、直撃MAX
雄叫び衝動にかられるのです
でも我慢、もう免許取ったんですもん
他人に対しては差し支えのない子に変身ジュワッ
NOT故意だけど、この性質が今悔やまれます
自分のいい所悪い所、全部見て貰いたいと思うのは贅沢ですか?
さて、こういう風に言葉を書いて
自分の気持ちを誰かに知って貰いたいと思うのも贅沢ですか?
無題(8月1日) 2000/11/25
夜空で花火が遊んだ瞬間 世界で私はひとりぼっち
それを実感したと同時に 数え切れない沢山の仲間も手に入れていた
自分が綺麗だと感動出来る物があると 誰かに見せたくなるよ
そして、この気持ちを分かち合えたら どんなに幸せだろう
その相手が君だとすれば どんなに幸せで涙が出るんだろう
もう泣かないって決めたのに 考えるだけで涙が出るなんて・・・
あたしはトコトン幸せ者だね
無題(7月30日) 2000/11/25
あなたは一体何処を見ているの?
目の前の幸せを本能で掴み取れなかったあたしを責めているの?
床に就くと決まって視界が揺れたのは 涙が原因じゃない
いつも寂しさや自信のなさが先にたって 希望や未来が見えなかった
でも、今では実感しちゃってるのが怖い程・・・
これは今までの柔らかい感情じゃないよ
見た事もない小さな手を可愛いと思えた
これはもう愛なのでしょうか?
素直な気持ち程伝えるのが難しいって事が 身にしみてわかったよ
これも成長したって証拠かな
つまり あたしが言いたかった事は・・・
無題(7月) 2000/11/25
ずっと前から私の中に ひとつの真実があった事
あなたは気付いていましたか?
あなたはいつの間にか 私に種を植え付けていたんですね
送られてくる気持ちの中に そっと気付かれぬよう
でも少ししっぽを出して
気付いた私も拒否しなかった事 あなたは気付いていましたか?
いつも最後の一行が足りない私だけど
今までの長い月日は物語る
今まで私を支えたのは その不変の真実だという事を
無題(初書き) 2000/11/25
人に合わせるのはもう止めだ
これからは自分に素直にならなくちゃ・・・
無理して生きる事はない
かといって、今の私には「自然」って曖昧すぎる
演技のない本当の自分なんて いつ捕まえられるんだろうか・・・
存在自体わからない物なのに
「ある」という幻想を抱いているのかも
所詮人は 色々な役割を演じている「私」が
束になっているのにすぎないのかな
じゃあ「素」っていうのはいつの時だろう
たぶん 心から笑えた時なのかな
なんとなくそんな感じ 今はそれでいいと思う
いずれ答えが出るとは思ってないし
いつか素直に 私の口で大切な人達に
私の1番好きな言葉を言えたらいと思うだけ
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