
遊ぼう会の始まりは・・・・ ![]() パパが出勤したあとは、小さな子どもと二人きり。 実家は遠いし、まだ仲良しの友達もできないし公園ライフもなかなかムズカシイ・・・・ どっか、子どもを気兼ねなくあそばせられるところはないかな 「じどうかん」って、小学生だけのものじゃないよね。 小さな子どもとママにも利用できるはず! 行ってみようよ、「じどうかん」へ。 あれれ・・? いつ行っても、小さな子が来ていないぞ。 午前中のじどうかん、ほとんどだれもいないんだけど。 なぜ?・・・さびしいな・・・・・ そうか、みんな知らないんだ! ゆうぎ室にはおもちゃや大きなつみ木、たいいく室にはマットやすべり台。 けっこう楽しい場所なのになあ。 小さな子が楽しそうに遊んでいれば、うちの子もよろこぶのになあ。 ・ ・ というわけで、 「わしみやの小さな子をじどうかんに呼ぼう」 「じどうかんの楽しさを知ってもらおう」 という活動がはじまりました。 ・ 遊ぼう会のメンバーは ![]() 今はみんな「子育てママ」だけど、メンバーそれぞれ、色んな経験を持っています。
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| 私たちの活動 1998年 ○ 鷲宮児童館には幼児向けおもちゃが少ないので、メンバーが各自家庭から持ち 寄りました。 そのおもちゃを入れる箱もみんなで作りました。 ○ 手芸が得意なメンバーの呼びかけで、フワフワのお手玉100個あまりを手作り。 大きな布製フワフワボールも何個か作りました。それらもオリジナル収納箱に入 れて寄贈しました。 ○ 絵の上手なママの活躍で、児童館を紹介するかわいいイラスト入りのポスターや 宣伝チラシを作りました。 それを役場のご協力で印刷して頂き、ポスターは町行政区の掲示板に、宣伝 チラシは町保健センターの乳児検診等ちいさな子とママが集まる場所で配って もらいました。 ○ こども達があそぶ「遊戯室」の壁面に、四季折々のかわいい飾り付けをするように なりました。 もと幼稚園教諭のママたちが大活躍です。 ○ 高さ2メートルあまりの大きなクリスマスツリーとオーナメント(飾り)を寄贈しました。 ○ 暮れの大掃除のお手伝いもがんばりました。 1999年 ○ こうした活動が認められ、メンバーの一人が児童館運営委員に就任しました。 母親たちの声が行政に生かされることを願い、さらに活動に力が入りました。 ○ 6月から7月、毎週水曜の午前中に未就園児を対象とした「プチランド」というイベ ントを、同じく児童館で読み聞かせボランティアをしているグループ「よむよむ」の 皆さんと協力して行いました。 手作り宣伝チラシを役場の方で印刷していただき知り合いのママたちに配りました。 クチコミで、毎週たくさんの親子が参加してくれました。 手遊び、うんどう遊び、紙芝居、水遊びなどなど、みんなで思いっきりあそんで 楽しかったね。 ○ 9月からは、児童館職員が中心となって「プチランド」が継続して行きました。 ○ 資金づくりに、メンバーみんなでフリーマーケットに出店。これで、文具や飾り物が 買えるようになりました。 ○ 12月には、あそぼう会が「児童館クリスマス会」を全面的に請け負って、参加者 50組を超える大きなイベントを成功させることができました。 ○ 夏の草刈り、冬の大掃除のお手伝いに多くのメンバーが参加して、楽しく汗を流し ました。 2000年 ○ 育児サークル「ぽよぽよクラブ」が、月例会を児童館で行うようになりました。 ○ また幼児教育グループ「さくらんぼキッズ」も、時々児童館を会場にして集まりを 持つようになりました。 ○ 沢山のママと小さな子たちが児童館の存在を知り、だんだん利用者が増えて行き ました。 ○ 「あそぼう会」では、さらに利用者を増やすために、近隣市町村の児童館を調査 することにしました。 調査依頼には渡辺ちよ子県議がお力を貸して下さいました。 渡辺先生は保母としての職業経験が長く、福祉・子育て支援を政策の柱の一つと されています。 ○ 調査結果を見ると、平日午前中の利用率の高い児童館は、小さなイベントを繰り 返しています。 やはり、「きっかけ作りは大事だ」という結論になりました。 |
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