果て無きバンダ○の戦略・・・対抗勢力が出る日は遠い・・・

おもちゃ

第1回目 「アイン」の巻
第2回目 「エヴァンゲリオン3号機(バルディエル)」の巻
第3回目 「パーフェクトガンダム」(ガンダムフィックスバリエーション)の巻

そして・・・


第4回目 「サイコガンダム」(M.I.Aシリーズ)!!!の巻


正義の味方よりも悪いヤツが好きだ。

キカイダーよりもハカイダーが好きだ。
バイオマンよりバイオハンター・シルバが好きだ。
ヤッターマンより悪玉トリオが好きだ。
ルークよりダースベイダーが好きだ。
連邦よりもジオンが好きだ。
というわけで、ガンダムよりもサイコガンダムが好き♪ (ティターンズは連邦だが・・・)

購入して思ったこと・・・

@でかっ!!
A変形めんどくさっ
Bこんなん作ってバンダイってバカ・・・
C買った俺は2重バカ・・・

いじょぉぉぉう!!

(くりっくすると画像が大きくなるぞ〜)


出会い?かつあげ? G馬場っぽい・・・  乗せることも可能(ドダイ的)

第3回目「パーフェクトガンダム」の巻

 今までのこのコーナーであれば、紹介するマシンの名セリフや原作を載せていたのだが、
今回は資料がほとんどない・・・あと管理人が原作をほとんど読んでいない。なのでその
あたりを載せることができない。まっことすみません。もし、原作でパーフェクトガンダムが
登場する巻を持っている方がいらっしゃいましたら、木上までご連絡ください。

 さて、気を取り直して解説です。平成日本でガンダムを知らない方はあまりいないと思います。
そのくらい有名であり、かつ現在でも人気が継続しつづけている作品ですが、原作以外にも色々な
分野のメディアで題材としてとりあげられています。その中で当時少年達の人気を集めていたのが、
コミックボンボンで連載されていたやまと虹一先生のプラモ格闘マンガ「プラモ狂四郎」でした。
 折りしも当時第二次ガンプラブーム。オリジナルのモビルスーツを拡大解釈した「モビルスーツ
バリエーション」が売れに売れまくっていた時です。そんな中で自分だけのガンプラを作るという動き
も盛んで、管理人も友達と接着剤と格闘しながら自分が乗る?モビルスーツを作っていた思い出が
あります。
 今回紹介するパーフェクトガンダムは作中で狂四郎が自分が使うための主役機としてオリジナルで
作り出した機体です。彼はこのパーフェクトガンダムに引き続き、4機のオリジナルモビルスーツを
作り出しています。2機目・・・ヘビーガンダム 3機目・・・レッドウォーリアー そして4機目の武者
ガンダムです。特に武者ガンダムは「武者シリーズ」というSDガンダムの中での大きな流れを作り
出し、この事実をとってみてもこの作品が後のガンダムラインナップの発展に重要な役割を果たした
ことが覗えます。 と、えらそうに書いておりますが、上記したとおり原作の内容をほとんど覚えてい
ないのが現状です(この機に読み直そうかと考えておりますが)。
 
 今まで1/144のプラモしか発売されていなかったパーフェクトガンダムですが、今回やっと立体化。
デザインも原作に忠実にしてしまうとあまりにも時代錯誤なので、”モビルスーツ再生職人”ことカトキ
ハジメ氏がリニューアル。確かに動きはモビルスーツインアクションほどはないですが、その分凝りに
凝ったディテールはすごいのひとこと。ガンダムファンは絶対かっとけ!!と声を大にして日本橋あた
りで叫びたいほどです。(やりませんよ、念のため)。ただし、渋系の色が好みの方は赤、青、黄と原
色ばりばりなカラーリングはいただけないかもしれません。そんな人のためにリペイント版はでないの
でしょうか。できれば迷彩で。

 オリジナルをつくり出すということは非常な苦労を伴う作業です。それはアイデンティティを形作る苦
しみに他ならないからで、真の生みの苦しみといえましょう。だけれどそんな過程を経て生み出された
作品は既成のものに比べ数段強い輝きを放つはずです。作者の魂が乗り移っているわけですから。
そんなオリジナルの魅力がそのままP・ガンダムの魅力だといえるでしょう。


まさしくパーフェクト?

   第2回目 「エヴァンゲリオン3号機(バルディエル)」の巻

「シンジ これはもうエヴァではない・・ 使徒だ」

 ご存知の方も多い作品「新世紀 エヴァンゲリオン」の作中に登場するエヴァ3号機の
フィギュアである。作品的には解説のしようがないほど有名な作品だがあえて説明を加
えると3号機という重要な機体で主人公(シンジくん)の友達(トウジ)が乗るはずだったのだが、
使徒に乗っ取られてしまい、敵に。友達を倒すことなどできない主人公に代わり、ダミープラグ
っちゅうAI兵器が初号機を操り、やりすぎなほどに撃破。トウジは半死人になり、シンジくんは
この先十年間くらいかかってリハビリしなければいけないトラウマを負うのでした、という話。
そんな心の傷を瞬間的に回復させることが(作品的に)できるはずもなく、物語はこの辺から
どんどん崩壊していく気がする。
ちなみに漫画版だとトウジは再起不能ではなく、死んじゃってる。管理人的にはこの方が展開が
素直で良い気がするが、どうだろう。今後の漫画の展開に期待である。
 
 キットに話を戻すと発売元は最近元気な”ポストバンダイ”海洋堂。このエヴァシリーズは
全然興味なかったのだが、エヴァ3号機はお気に入り(バルディエルとして)なので購入。
買ってから過去出ていた初号機や二号機と武器の共有ができることに気づき、あわてて
探すもほとんど売っていない。どなたか初号機の武器セット付きフルバージョンが売って
いたら管理人まで連絡ください。
 動き、ディティールに関していえばかなり良い。第1回のアイン同様ぐりぐり動く。
使徒だからなのかポーズによってはかなり間抜け。そこがまたいい味だしているのだが。
ま、解説はこんなかんじ。冬月先生、あとは頼む。

     
ばるばるばる〜(とはいっていない)


第1回目 「アイン」の巻

「たのむぜ、俺の愛しのゲンコツよ!!」

  記念すべき第一回目は「アイン」をご紹介しよう。
 登場作品は「北斗の拳」だが、第二部のキャラなのでちとマイナー。
 別にとりわけ強くも無い(というより他のやつが人間を超え過ぎなだけ)。
 だが、珍しく娘を連れてたり、帝都編のラストで重要な役割を果たす印象深いキャラなのである。
 ちなみにゲーセンに出ている「北斗の拳のパンチングゲーム・2」(タイトル知らん)の
 初級編のラスボスがやはりこいつである。
  さて、そんなアインを海洋堂が北斗の拳200Xシリーズでフィギュア化。
 おもわず購入してしまいました。
 恒例のおまけは「娘(アスカ)」とラストでぶち割る「水の栓」。
 とりあえず原作読んでない人を完璧にすっとばしてます。
  肝心の造型ですが、非常にGOOD。前回のシリーズよりぐりぐり動きます。
 ただ、ちょっと立ちずらいのが難点か。
  ちなみに木上がフィギュア化してほしい北斗キャラランキングは・・・

 1位 ウイグル獄長
 2位 ハート様(これは有望なのでは?)
 3位 拳王偵察隊 シーカー
 次点 シエ様(タトホホさんに捧ぐ)です。てゆうか1と3は無理だって。

    
アインくん、がんばる!!