PROFILE


名前:木上
職業:すちゃらか会社員
趣味:ゲーム、フィギュア、小説、ビリヤード(なんかみんなインドアだね。)
好きな作家:(初期の)スティーブン・キング、ロバート・マキャモン、小林 泰三、などなど
好きな妖怪:泥田坊
好きな女優:中谷 美紀(この漢字でいいのか!?)
好きなモビルスーツ:ハンブラビ
好きなアーティスト:小島 真由美、小林 建樹、斎藤 和義 他


 管理人近影


D・i・E-ARY


11月6日 『自分の機嫌をとるには?』

     い、胃がいてぇ!!
    突然でなんだが今日仕事をしてて初めて本格的に胃が痛くなった。
    薬を飲んでもまだ痛いのでしかたなく精神的ケアを自分に施すことにした。
    要はストレス解消である。僕の場合はゲーム+美味い食べ物+酒。
    今一番何が食べたいか自分に問い掛けてみると、脂ののったトロの映像が・・・
    す、寿司かぁ!?
    と、いうわけで胃の痛みが治ったのはいいが、財布が風邪をひきそうな木上なのでした〜
    (今日のワンコ風に)


9月8日 『MY LITTLE MACHINE』
     パソコンが壊れた。
    いや、更新が遅いいいわけじゃない!!
    マジ違うって!!・・・ちょっとはあるかな・・・
     それはさておき、パソコンが壊れて一番困ることはなにか。
    当然いままで蓄積しておいたデータが破損してしまうことだ。
    では一番破損してまずいデータはなにか。
    他の人はどうかしらないが、僕は画像データが破損して一番困る。
    EXCELなんかのソフトはいくらでも再インストール可能だが、
    デジカメで撮影した画像データは取り返しがつかない。
    大切な思い出がつまったデータが消しとんだかと思い、
    今回はマジにあせりました(朝霞さんのMOで事無きをえました)。
     「バックアップは忘れずにね!!」デンコちゃん風

7月30日 『ミスターVTR』

     なんと約2ヶ月ぶりの日記更新である。
    それはそうと臨時収入があったのでテレビを買った。
    天下の(赤字だが・・・)SONY製ベガ!!それも25インチ!!
    いえ〜い!!(注:自慢です。)
    最近産廃も厳しく、処分するのにお金を取られる。
    そこで今まで使ってたやつは知人にあげることになった。
    ここからが計算違い。箱があまりにでかすぎてコンビにでは受け取ってもらえない。
    なので集配サービスしかないのだが、意外に人気があるらしく、最短で8月4日!!
    それまで巨大な箱と同居しなくてはならない・・・ちーん。


6月11日 「レンタル」 
  
       いいかげん2文字のタイトルはしんどくなってきたので、4文字もありにする。
     あとフォントも見難いので大きくしよう。次回は背景を違う色にしようかな。
      それはそうと僕はレンタルビデオをきちんと期日に返すことができない。
     いつも何らかの理由で延滞してしまう。まぁ一番の理由は3本ほどいつも借りるくせに
     みる時間をまるでとらないからだ(とれない、じゃなくて とらない)。
     みたい映画やドラマはたくさんあるのだが、なにせ2時間は確実にテレビの前にいなくては
     ならない。これがなんか苦痛である。これからみるぞっっていう覚悟がいや。
     そんなわけで今回も3本で延長料金900円也。しかも1本しかみてない。ちーん。

5月29日 「共存」
  先日映画「メトロポリス」を見た。ご存知の方もいるかもしれないが、手塚 治のマンガを映画化したものだ。
 久しぶりにみた映画なので、感想をいくつか。

 @なんか舞台美術がファイナルファンタジーみたいで美しかった。展開もスピーディーでおもしろい。
  唯一の不満は主題が消化しきれていないところだ。まぁこの話に限らず、人間となにかの共存を
  主題においた話はほとんど解決されないことが多い。もののけ姫しかり。主人公達個人間の共存は
  するんだけど・・・

 A映画化作品は長編よりも短編の方がおもしろい?きっと監督がイマジネイションを広げやすいのだろう。
  長編を無理に映像化するとおもしろくないことが多いし。「母を訪ねて三千里」も原作7ページ(!!)

 B原作を読んでみよう。



5月28日 「遭遇」
  3ヶ月ほど前家の近くの道を歩いていると、一組の男女が声をかけてきた。痩せてなんだか虚ろな目をした
 男と、とりあえずしょうもないのでここまで生きてきました、なんてかんじのだらしなく肥った女の二人組みだ。
 知人にはよく話しているが、僕はこの手のアヤシイ人たちと何故か縁がある。女が言う。「久里浜から来たの
 ですが、車を盗まれてしまい帰れません。少し貸していただけませんか・・・」ちょうど僕は海外旅行先で見知らぬ
 人に助けられた経験をしたばかり。いつになく仏心が働いて千円を貸してあげた・・・

 そして2週間ほど前。 ・・・同じ2人組みに同じ場所で会ってしまった。デブ・・・もといデジャブのように同じセリフを
 繰り返す女。「久里浜から・・・」 思わず鮫のような笑顔で出迎えてしまった。「この前会いましたよね?(ニヤリ)」
 なにもいわず立ち去る二人。その時は勝った!!と思ったがよく考えたら千円を取り返すべきだった・・・

 そして1週間ほど前。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また会ってしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・(実話)


5月6日  「暗礁」
  今年のゴールデンウィークも去年と同じことをやってしまった。お金を銀行から下ろすのを忘れたのだ。
 手持ちの現金は2千円強。500円玉貯金を使うという手もあるが、出かけるのに500円をじゃらじゃら
 持っていくのは気が進まない。というか結構いやだ。しばらく考えてキャッシングという手があることに
 気づいた。アコムや武富士はキャッシング初心者にはちと怖い。なので、買い物で使いなれている
 丸井で借りることにした。だが、機械にカードをいれてふと思った。「暗証番号何番だっけ・・・」
 銀行と同じ番号を入力してみる。反応無し。僕がつけそうな番号の組み合わせをいくつか試してみたが、
 全く駄目。しつこく同じ番号を入力してるとなんとカードが機械に飲み込まれてしまった!!
 盗人が番号を試せないようにする防犯措置らしい。まさに暗礁に乗り上げ、あわれ木上は家に
 身分証明書を取りに帰るのでした。

4月20日  「異臭」
  ひとり暮らしをしていると当然洗濯や掃除など身の回りのことは自分で行わなくてはならないのだが、
 当然完璧にはこなせない。何を一番めんどくさがるかは人によって違うと思うが、僕の場合は1位:食器洗い、
 2位:掃除機かけ、3位:炊事だ。不思議と洗濯は苦ではないし、炊事はまぁめんどくさいが献立を考えたり
 調理することは意外と好きだ。だが、食後の後片付けはいただけない。タイミングを考えれば食べた後に
 すぐ片付けるのが理想だが、動くのもだるいしなんか喰った後の余韻を楽しみたい(おんなじ理由で食後
 すぐ歯磨きするのも苦痛である)。 だが、そんなことをいってられなくなってきた。冬が過ぎ気温が暖かく
 なってきたのである。当然昼間閉め切りになっている部屋は蒸す。そんな中洗っていない食器を置いておくと・・・

4月16日  「夢見」
  皆さんは悪夢をみることがありますか? 僕はあります、それもしょっちゅう。
 問題は悪夢を見たこと自体ではなく、見ることによりその日一日のテンションが
 ウナギくだり?に下がることだ。やる気の無さへの言い訳に聞こえるかもしれない
 が、やはり朝からいやな映像はみたくない。
 ちなみに昨日みた悪夢は2本立て。一話目はどこか深い井戸のような洞窟に
 奥深くから脱出する話。一応脱出できた。二話目は電信柱に登ったのはいいが
 その柱が倒れてしまい、アバラを5本ほど折る夢。
  現実も悪夢のよう、とはよく言うが夢独特のまどろっこしさはなんともいえなく
 現世とはまた違ったいやさがある。今日はどんな夢をみるのだろうか・・・

4月15日  「崇り」
  久しぶりにレンタルビデオで映画を見る。タイトルは「TATARI(タタリ)」。
 身もふたも無いタイトルである。だけどこれは邦題であって、元のタイトルは
 「HOUSE of ほにゃらら」である。アメリカのタイトルはみんな同じようなものが多い。
 なぜ?彼らはタイトルはどうでもよいのだろうか?僕だけかもしれないが、タイトルが
 良いものだと買ってしまったり、観てしまうことが多い。ジャケ買いならぬ、タイトル
 買いか。さて映画の内容だが、ホラーモノとしては久しぶりにおもしろかった。
 ぜんぜん怖くはない。むしろ滑稽な部分も多い作品だったがホラーの場合、
 この滑稽さが重要なのだ。過去の著名な作品、例えば「十三日の金曜日」や
 「エルム街の悪夢」「物体X」などは怖さのほかに滑稽さが加味されているため、
 ヒットしたのである。
  これはある人(映画の場合は登場人物)の恐怖や不幸は別の他者にとっては
 笑いでしかないという真実にもとづいているのではないだろうかと考えている。
 まぁいいけど。
  ところでこの作品は実は三度も借り直している。一度目はDVD版を借りたのだが、
 何故かPS2で再生できない。二度目はビデオ版を借りたのだが、見る時間がつくれず
 返却。今回三度目。しかも一日オーバーしてしまい、延滞料金がついた。
 ある意味タタリなのかもしれない。