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「幼なじみ」番外編です。
鬼畜サトシの胸の内を探りたい方向け。タイトルに反して内容はシリアスです。
自分の小説を出版する。これは簡単なようでいて難しいこと。
出版界において最もデビューが困難といわれる「小説」というジャンル。
何しろ「小説家志望」なんてのは、この日本に腐るほどいるのである。
しかも、売れっ子作家でさえ、ほとんど売れない作品も多々ある厳しい世界。
面白いものを書いても、ネットでほそぼそと発表し続けるしか手はないのか?
いや、決してそんなことはないはずだ。
小説さえ面白ければ、必ず出版の道は開ける。道がなければ自分でつくればいい。
るりこの迷いまくり、へこみまくりの戦いの顛末をここに記します。