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嗚呼 ちっぽけだね この街では 皆 綿帽子 風に吹かれて 愛を 探す 命かけてと 誓った日から すてきな想い出 残してきたのに 『作詞 北山修・作曲 加藤和彦』 唄を忘れた 金糸雀(かなりあ)は 象牙の舟に 銀の櫂 月夜の海に 浮かべれば 忘れた唄を思い出す 『作詞 西条八十』 名古屋のある街に住んでいた時の風景を思い出して書きました。 モデルは実家の側にあった大きな坂と森です。 今では森はなくなり、道路も舗装もされてしまいました。 2000年の10月29日に見た夢を覚えている限り書いたお話。 一番好きな話なのですが、よくわかりません。 かなりあの続編。 『ど』『れ』『み』 『み』 『ふぁ』『み』『れ』 『み』『れ』『ど』 『ど』 『れ』『ど』『し』 この おお ぞらに つばさを ひろげ 『し』『そ』『ら』 『ど』『ら』『そ』 『ど』 『れ』 とんで ゆきた い な NINE MELODIES ようやくおしまい。 |