図書人的自己紹介。
管理人
kotoko/女/1974年5月3日生まれ。
住まい
福岡県北九州市在住。
図書人的経歴
司書資格あり。図書館で2年間アルバイト。
その後5年間、会社勤めをしている間は本から随分離れてしまっていました。
今はまた、本に自分から近づいています。
図書嗜好
基本的に、女流作家を好んで読むようです。
山崎豊子や有吉佐和子、小川洋子、服部真澄など。同性にしか感じられない
微妙な「行間を読む」のがおもしろいのかも。
信念を持って小説を書いている女性達の姿勢に、頭が下がります。
夏目漱石は、私の中で別格。優劣なんてつけられません。彼の作品は、いつ読んでも新しい。
ま、とにかく、読めるものであれば何でも、銀行やスーパーに置いてある
機関紙でも読みあさる、‘中度活字中毒者’。
私の一冊
「坊ちゃん」。本当に、心から好き。あと寺田寅彦の「柿の種」もいい。(一冊じゃないじゃん)
本のことについては本好きへの100の質問へ
図書人以外としての私
とりあえず、鈍いらしい。末っ子なので、ワガママらしい。大切な人たちに助けられながら、
日々感謝しつつのんびり過ごしています。
音楽も好き。邦楽も洋楽も、80年代いいですねえ。
補足
タイトルの「放心の硝子戸」は、畏れ多くも漱石の作品「硝子戸の中(うち)」からとらせていただきました。
修善寺の大吐血後、彼が書斎の硝子戸の中から自分の人生や世の中を眺め
書き連ねたように、私も放心しつつ目前の硝子戸から周りを眺め、感じたことを
自分の言葉で表現したい。またそれに共鳴してくれる人々と出会うことができたら・・・
という願いを込めました。
そしてこのHPでは、主に私の読んだ本を紹介しています。
それをご覧になって、「読んでみたいなコレ」と、書店や図書館に足を運んでくださった方が
2003年7月補足。妊娠・出産のため(かな?)現在本が読めず。スローペースで日々のことと本のこと、書いていきます。
2004年2月補足。子供1歳。やはり読めず。開き直って、日記のみ更新でがんばる。