好きなものとか 眠ること・本を読むこと・本を読みながら眠ること・美味しい物を食べること・好きな音楽を聴くこと・晴れた日の散歩・観劇・谷崎潤一郎・安部公房・野田秀樹・高橋源一郎・及川光博・甘いもの・辛いもの・コーヒー・ジェットコースター・土曜日 睡眠不足の朝・眠れない夜・単調な運動・お刺身・掃除・むかで・お化け屋敷・月曜日・突然の計画変更 兵庫県で生まれる 幼稚園入園。藤組で藤井せんせい。各園児を識別するシールが持ち物やロッカーに貼られるのだが、私のマークは<じどうしゃ>だった。「女の子なのに何故<じどうしゃ>なのか?」と哀しくなった5才の春。 初引越し。引っ越し先は同じ兵庫県内。 保育園へ編入。幼稚園時代の肩掛け鞄が他の友人達の黄色いものとは違い、赤でパンダのバッチが付いているのが嬉しかった。思えば、このころから人と同じじゃつまらないと思っていたのかもしれない。 某小学校へ入学。学年に1クラスしかなく、6年間全く同じクラスメートだった。 某中学校へ入学。やっとクラス替えの楽しみを知る。但し学年に2クラスしかなかった。 某高校へ入学。クラス替えの楽しみが激増。なんてったって学年に12クラスある。しかし、2年以降は進路・専攻によるクラス編成が実施された。同じ専攻を選択した女子生徒が私を含め5人しかいなかったため女子のクラスメートは2年間全く同じ。男子40人、女子5人という女子にとっては大変魅力的とも思えるクラス編成にも関わらず、恋の花が咲くことはなかった。 ベビーブームの受験戦争をなんとか乗り越え、某大学入学。この年、人生2度目の引っ越し(大阪)。 氷河期と言われた就職戦線をえいこらと乗り越え、某社入社。そして3度目の引っ越し(神戸)。これで今度京都に引っ越したりしたら、”引っ越し三都物語”などと思いながら三都物語を口ずさむ日々。 6年間勤めた会社を退職。退職の理由は「3月にSPEEDが解散するし・・・。」という専らの噂。 会社を辞めた直後から自動車教習所通いを開始。入学申込の受付で「ほんとにミッションでいいの?」と聞かれつつ断固としてミッションコース。学科・教習とも奇跡的にひとつも落とさず、免許試験場までストレート&2ヶ月で免許取得。自分も周囲も吃驚。その後は呆けた様にぷーな生活を送る。貯金がめきめき目減りする日々。 そろそろ貯金残高もヤバくなってきた20世紀末、就職先が決まる。21世紀初日付けで再び働く人に。 現在に至る
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1983年
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1987年
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1990年
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1994年
そして、4度目の引越し(神戸)。前回の部屋から2km程の距離。
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