コミックマーケット67報告(なんてものではない)

 

2004年12月29日(水)

福岡空港離陸が20分遅れた飛行機、なんとまあ、東京に着いたら雨。

霙混じりの雨、そしてともかく寒い。

久々に前日会場に足を運び、一般参加の気楽さで自由にお買い物。楽しい。

ここ何年も見られなかった小説FCのシャーロック・ホームズ関係の本を買い集めました。

歩いているこちらはそれほどでもなかったのですが、

この日のサークルさんは猛烈な寒さだったそうで、本当にご苦労様でした。

帰りは早く引き上げて、日本橋の三越チェルシーガーデンで薔薇の苗と、

同じく高島屋たぬき煎餅を買うつもりだったのに、

霙はまだ降りやまず、どちらもあっさりと放棄。

ホテルに帰ってのんびりとくつろぐことにしました。

その夜のごはんは最寄のコンビニにて調達。

 

12月30日(木)

今日はサークル参加。

ホテルの送迎バスでらくらく入場。かつてはコミケ客を冷遇していた観があるこのホテル、

現在は立派な送迎バスを仕立ててくれます。有難い。

今日は昨日とはうってかわって快晴。しかし、相変わらずに寒く、

どこからきたのか、屋根に雪を積んだ車が時々走っていきます。

会場はやはり寒い。昼過ぎによって下さったさわらぎせきさんのお話では、

昨日よりは遥かにましだと聞きましたが、それでもかなり寒いです。

朝早いうちに東ホールにお買い物に行ったら、随分通路が空いていて、

意外なほどにあっさりと往復出来ました。

時間が経つにつれて、混雑してきたようでしたが、

一頃に比べるとコミケの混雑も随分と緩和されてきたように思えます。

新刊の旅行記は完売(ったって限定12部)しましたが、

バックナンバーの売れ行きのほうはぱっとしませんでした。

夕方は少し早めに畳んで、いつもスペースを手伝ってくださる藤誠さんと

会場のカフェテリアでお食事?することにしました。

ツナ・サンドウィッチ(ホットドッグ型のパンにはさんであります)がおいしくて驚きでした。

帰りは空港バスで真っ直ぐ羽田空港へ。

この列がなかなかの大行列で、乗り切れるかどうか不安でしたが、

待っていた人たち全員、無事に乗れたようです。

こちらは最後から2人目くらい?

補助席かと思ったら、一番後ろの席がひとつ空いていて、ラッキー。

空港は流石に帰省ラッシュの雑踏振り。

そう言えば、今回から空港は新ターミナルになっていたらしく、何だか勝手が違う。

いつも買う、崎陽軒のシュウマイがなくなっていて、散々捜し歩いたもののついに買えませんでした。残念。

飛行機のチケット、席を機械に任せたら、

なんとこれが真中のブロックのど真ん中に配置されてしまいました。

こんなひどい席に当たったのは初めて。

お任せってことは、つまり誰も座りたがらない席を押し付けるってことなのね。

大いに立腹しつつ、そのうち忘れちゃった。

しかも帰りの便は10分遅れでありました。

福岡に着いたら、ここもやはり寒かった。ともあれ今年も無事に終わりました。

皆様、どうもありがとうございました。

 

 

翌日、31日、福岡では珍しく雪が降りました。

午後には溶けてしまいましたが、例年になく寒い年末年始となりました。

 

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