ゴシックロマンス、歴史関係 ナポレオン戦争時代とヴィクトリア時代の物語です。ちょっと(かなり?)アブない女性向きの話(遠まわしに言えばHOMOネタ)もありますので、良く説明文をお読みになって下さいまし。 |
| 冬物語 1819年、ナポレオン戦争終結後間もない英国を舞台に、宿命に引かれて破滅へと向かうプロイセン貴族コンラートを描いた復讐談。かなり不健全な内容と言えます。コンラートは「死霊の森」に収録の「フォン・W大佐の不可解な体験」に登場するジークムントの孫です。この一族は全くまともな生き方していないな。それを言うなら「まともな死に方」も、ですが。全く我ながら非道な作者だこと。) A5判/P100/\400/送料\80(メール便) |
| 薔薇(そうび)の下(もと)に
1806年、ナポレオン占領下のプロイセンを舞台に、謎めいた貴族の美少年とフランス軍将校のどこか不可解な関係の物語。やや不健全です。この話は風魔組さんの「摩訶」に連載したdas
Plaludium-序章)の総集完結編)。コンラート13歳の時の話です。子供の頃から脳みそが腐っていた訳だ。腐っているのは作者の脳みそだろうって? ごもっとも。 |
| Ultima Ratio Regum
反逆者
1812年のナポレオンのロシア遠征を背景。プロイセン軽騎兵コンラートが主役の世にも珍しいYAOI本。内容が非常に下品なので、HOMOネタを許せる女性にしかお勧め出来ません。この本に関しては全く弁解の余地なし。真面目な歴史ファンの皆様ごめんなさいの1冊です。表紙、挿絵、沢良宜晰。 |
| キャヴェンディッシュ卿の犯罪(在庫なし)
1892年、ヴィクトリア朝のロンドンを舞台にした「オペラ座の怪人」風の甘くて感傷的なゴシック・ロマンス。この話に出てくる主役から悪役、脇役に至るまで、全ての登場人物が私は好きです。ところでキャヴェンディッシュ卿って、主役なのでしょうか、それとも悪役なのでしょうか。多分、悪役が主役と言う点で「冬物語」と同じです。←自分で答えるな。 |
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