近ごろ忙しくて、ぜんぜん新車の発表会に行ってないので、ネタが…でもだいぶ遅くなっちゃったけど、我が家の新メンバーを紹介。いすゞのmuとヤマハのV-max。そうです、バイクも買っちゃいました。(^_^;A いずれ写真もアップしますがとりあえず今回はバイクの方を中心に。
今年で生産中止が決定したこのV-maxというバイク、現在販売されているのも、北米で製産されているのを逆輸入しているもので、なんとなくエンジン音もアメ車っぽい。1200ccのV型4気筒は独得のドロドロ感の強い音を発して強烈な加速感を与えてくれる。2001年モデルは、カラーが一色のみとなり、カーボン調のシルバーがどことなく錦鯉のように感じるのはなぜでしょう?雑誌で他のユーザの話を聞いてみるとおり、市街地走行はあんまり得意な方じゃない。水冷なのにやたらと水温計が上がってくる。ちょっと渋滞するとすぐにオーバーヒート気味なる事はしばしば。やっぱりツーリング向きですね。曲がらないけど。ツアラー系のバイクと違ってフックの類は少ないけども、サイドバックとかをつければ支障はないかなと思ってます。
2001/01/08
新形マーク2をうちの父親が買うことになりました。父親の年令が59歳。今年で還暦というのに、ちょっとスポーティなモデルを選ぶとは正直思いませんでした。2.0Lの4WDモデル。四駆のセダンが欲しいと言っていたので、さすがにホットモデルには手を出さなかったのですが、あのスタイリングから出てくる父親の姿は想像がつきません。(^_^;A 今回の車の選考に関しては、私の意見がほとんど反映されず、といいますか、私がアドバイスをする前に車の購入が決まってしまったので、すっかり蚊帳の外でした。何はともあれ、納車とともに、いまの父親の愛車いすゞのミューが私の手元にくることになり、いまの私の愛車プレセアが現役引退ということになりました。11年の長きにわたって我が家に貢献したこの車には格別の思いがあるのですが、衰えには勝てませんでした。讃え且つお見送りしたいと思います。
2000/11/12
新形マーク2見てきました。想像以上にいい車、というかまったく別な車に生まれ変わってました。これはもういままでのマーク2ではなく、マーク2という名前を冠したまったく新しいラグジュアリーサルーンカーとなってました。試乗した感じは、見切りが良く車幅感覚がとりやすいため、運転しやすい。しかも、前モデルよりも車輪の位置を四隅に移動したため、前後のオーバーハングが少なくなり、回頭性がいい。従って、見た目は前のモデルよりもコンパクトになった感じがするが、実際は数値的には大して差がない。全体的に、いままでのモデルのようにおっさんくさいやぼったいデザインが一掃され、若返りが図られたといっていいだろう。実際横から見た感じは、アルテッツァの兄貴分のように見える。内装も、メーターやゲート式シフトというように、スポーツ感が強調されている。
ただ、デザインはよく言えば無難な、わるくいえばコピーのようである。そう、高級車の雄、メルセデスにそっくりなのである。新形のセルシオはベンツSシリーズにそっくり。そして今回のマーク2はやはりベンツのCシリーズにそっくりなのである。昨今の日本車全体に言えることなのだが、奇を狙ったデザインを作って欲しいとは言わないが、せめて独自感があるデザインをして欲しいものです。まぁ、売れる車かどうかは別だと思いますが。実際日産のセドリック・グロリアは独自色ではあるけれど、万人受けするものとは言い難いし、舘浦に言わせればいいデザインとも言い難い。やはりメーカーがデザインに力を入れるのは景気次第だろうか。そういう意味では、トヨタのオーパは素晴らしいと思う。運転し辛いけども。
2000/10/25
もう少しで、新形のマーク2が発売になるそうです。舘浦的にはあまり興味のない車種なのですが、ちょっと本気でモデルチェンジしてるようなので、気にはなってます。雑誌の先攻記事ではハードトップで無くなったようです。今まで、マーク2三兄弟といえば、それぞれのすみ分けが出来ていたのに、クレスタの存在はどうなるのだろうと気になるところです。いずれにしても、ミニバン全盛の中、セダンの人気が戻らなければ、車業界全体の底上げにはならないでしょうから、頑張ってもらいたいです。
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