聞いて いつでもいいから 途方にくれた時は 頭なでてくれるのだけでもいいから タダノオモチャノアツカイダケハシナイデ 真実なんてみつかんなくていいじゃん 本当の事なんてしらなくていいじゃん さがしたってどうせ 過去が苦笑いしてこっちみてるだけなんだからさ 答えなんかなくていいよ 明日こなくてもいいじゃん 自分で切り開いていくしかできない そんな世の中でしかないんだから すべて決められた檻ん中で 今日も誰かは 檻なんかない 自由な国を思い浮かべて ひそかにボクラのことを羨ましがっているはずだから だから精一杯いきるんだ 歌うんだ 僕の為に 君の為に 愛ほしさの衝撃を 愛ゆえの涙でさえも 忘れないように 必死になっていくだけなんだからさ さあ 僕の時代はいつ始まったかな さあ 僕の時代は どこまで 走っていくのかな 紡がれた奇跡の中で 僕は確かに ここにあって 泣きながらでも 死と向き合いながらも どうこうしてたどり着けたんだ 君の元へ 僕の方へ たからかに 今 少年の鳴き声が聞える BACK