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070225 アイスとインライン

昨シーズンはインラインでは納得できるパフォーマンスができたが
アイスではいまいち納得できなかった。

振り返ってみたが長良川が11月4日、終わってすぐアイスに乗り換えて全関東が12月10日
インラインは暖かい期間ずっと練習して、まちがいなく長良川のときがベストコンディションだった。

そこからスムーズにアイスに移行できたとは思うがさすがに翌年の2月までは
保たなかったというのが実情だろう、疲労が蓄積し体調を崩したのだ。
もう若くないのだということをいやというほど実感した。

今シーズンは年間のペース配分を考えなければならないだろう。
正直アイスを考えると長良川はでないほうが正解かもしれない


インラインのウイルが大径化するにしたがいアイスとインラインの感覚の差はどんどん少なくなっていると思う。

アイスブレードは直径50m
(*50cmではない)で無限のグリップ力を持つウイルのようなものだ。
インラインのウイルが大径、高グリップになるに従い感覚がアイスにちかくなるのも道理。

(たまに小さいウイルで地面に近いほうがアイスの感覚に近いという人がいるがそれは見た目だけの話である。)

ブーツの剛性バランスが抜群の上、地面からの高さを抑えた3Pを導入したのは
アイス出身の私には大正解だった。


しっかし近年のインラインの道具の進歩は驚異的だ。