<長い付き合い>
| は「ねえ、カノンとエアまた貸してよ」 |
| M「何でまた、あの時やらずに今なの?」 |
| は「あれからいろんな人から奨められたから批判しようと思って」 |
| ここにきてM山の顔が我が意を得たとばかりに明るくなった。 |
| M「あ〜、分かる、分かる。おまえならあの名作批判できるよ」 |
| M「付き合いが長いとおまえにあれ勧めても無駄だって分かるよ」 |
| ここでひねくれものの私はこう思ったのです。 |
| は「カノン絶賛してやる。」 |
| ――数日後、自宅パソの前 |
| カノン起動開始―うん。いいゲームだ(ぉ |
| 10分経過―そろそろ読むのつらい。 |
| 20分経過―はやくおわんないかなあ |
| 30分経過―あと少し頑張れ>俺 |
| 40分経過―このコラムかいてます(え |
| 気付いたら結局見事にM山の術中にはまってました。(^^;; |
| ゲームの登場人物に同情するより現実の付き合いの |
| 方が私にとっては大きいみたいです。 |