究極のパカラー

はっと一息へ とっぷへ

確か、昔のお昼休日誌で、パカをやっている以上上達を望まない人
はいないと断言しておられた記憶があるのですが、これについて勝
手に考えてみました。というより考えつづけて今まとまった感じです。

上達を目的としないパカラーともくされる人々に
「上手くならなくても派」
の人々がおります。
「なんでみんなそこまでやり込むのか分からないよ」
「もっとパカ自体を楽しもうよ。」
ってご意見をお持ちの人々のことです。
彼らは、一見上達を望んでないように見えますが、%が上がること
が嬉しいと思っているようなので、実際は上達を目的の一つである
ことは明白です。それに対して%は副次的な喜びであるだけと反論
があるかもしれませんが、副次的とはいえ%は高いに超したことな
いと考えている訳ですから、上達を目的としないパカラーにはあた
りません。私見で言えば、やるたんびに%が下がっていくのにパカ
を続けている人はいないように思います。今回よりも次の方が%的
に上昇すると思うから続けられているのではないでしょうか?


次は、「アレンジ系」の人です。

以前、某アレンジャーの方がJETプリ98%をだしているのを喜んで
いたのを記憶しております。アレンジにも%って尺度が適用できてる
ようです。同じアレンジでより高い%をだそうとしているようです。
もっともよりよいをアレンジ求めている時点で上達を目的としている
ことは明白です。

こうしてみると、日誌に書いてあったことは本当のようです。実際、
私もより低い%に喜びを感じる人には会ったことがないです。

ただ、個人的にはゲームの面白さがそんなルールの上でしか存在しな
いということには少し寂しさを感じます。誰か上達なんかしなくても
パカってこんなに楽しいよってこと(新ルール)を発見してくんない
かなあ・・・と元来のモノグサさを発揮してみる。(笑
まあ、それだけじゃなんだから一応次のルールが私からの提案。

「精神状態表示としてのパカパカパッション」

今日はなんか気分がいいなあ。こんな気分の時には99%がでる筈。
やってみよう。
・・・・ふむふむ99%かやっぱりね。

今日は気分が最悪だ。パカでいえば35%くらいのね。やってみよう。
・・・40%がでる。
「あ〜あ、5%も多い。まだまだ修行が足りないなあ。」
ないし
「あれ?5%も多い。今日はそこまで気分が悪くないのかも。」
(後者だと完璧)

こんな風にパカを気持ちを写しだす鏡にできたらすごいなあと思う。
案外このゲーム極めるってこういうことかもしれませんよ。