<交通安全>

はっと一息へ とっぷへ

私は
自動車→原付→バイク(250cc)→原付
と運転してきてるのですが、世の交通取り締まりでは
2輪車の方が厳しく取り締まられてると感じています。
特に原付は30kmという車の流れを無視したスピード
制限があるため、スピード違反でつかまることも
多くなるのは仕方がないことではないでしょうか。
「東京の車は走っている時はスピード違反
停まっている時は駐車違反」なのにバイクだけ
徹底的に捕まえるのは納得いかないので捕まるたんびに
お巡りさんと話し合いの時間を持つようになりました。
そこで段々お巡りさんとの話し合い方によっては
警告ですますことも出来るようになってきたので
一応コツらしきものをメモっときます
@相手の名前を聞こう
結構名前を言わない警官が多いです。
こいつは一味違うぞと思うわせたら勝ちです。
相手にも迂闊な事いうとそれなりの措置をとるぞという姿勢を見せましょう
A敬語を使おう
お巡りさんは別に利益を追求している訳ではないので
捕まえようが捕まえまいが大差はないのです。よって
彼らのプライドを満たしてやるためにも喧嘩腰にはならず
落ち着いて話すようにしましょう。
B緊急非難にもっていく
下の刑法37条を活用するにしています。
ワンパターンですが、理論武装しないよりはマシです。
そもそも、周りが80kmで走っているのに30kmで走ると
危険です。この理屈も広い意味では間違ってないと思うのですが。
捕まる前にここで捕まったらどうしようと常に考えておくように
しましょう。
刑法第37条 第1項

自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為は、これによって生じた害が避けようとした害の程度を超えなかった場合に限り、罰しない。ただし、その程度を超えた行為は、情状により、その刑を軽減し、又は免除することができる。

C裁判辞さない構えを
結構引く警察官もいるんですよね。裁判って言葉使うだけで。
もっとも必ず有罪になるとかキレるお巡りさんにあったことも
少なくありません。私としては事故を極力避けるべく走っているだけ
なんですが。ともかくこういう脅し文句はテープにでもとって
週刊誌に投稿してみようと思いテープレコーダー携帯してたりします(笑
「必ず」ってそれ決めるのは司法だろうに・・。
総数 920,001人  100.00%
略式にて自白 853,778人 自白率 92.80%
検挙事実に争いがあり公判請求 8,439人 起訴率 0.92%
起訴猶予(不起訴) 53,691人 不起訴率 5.84%
その他不起訴 4,093人 0.44%

その他不起訴をのぞいて、自白にて略式にならなかったもののうち、
起訴される割合

総数 920,001人-853,778人-4,093人=62,130人  100.00%
検挙事実に争いがあり公判請求   8,439人  13.58%
起訴猶予(不起訴)        53,691人  86.42%
年によっても違いますがおおむねこのような数字で動いているようです。
略式自白は青または赤キップで払った人。
裁判になった場合86.42%は起訴猶予です。
残りの13%も集団暴走や違反常習者であるとの事。
「必ず」が聞いて呆れますな。(笑
この数字が信用ならないとお思いでしたら最寄りの本屋で
交通違反関連の本でも読んでみましょういくらでも書いてありますよ。
D自分なりの考えを持とう
どんな場合であれ相手を説得する時は、自分に確固たる意志が
ないとうまくいきません。私は、こんな取り締まる事さえ出来ていない
法律は変だし、この法律を守ることはけっして安全運転とはいえない
と思っているので、お巡りさんと話すのが苦じゃなかったりします。(笑
法治国家だから法律は守らないといけないけど、法理に反する
法律は無効とまで考えてたり(お。
・・・いかに捕まらないようにするかはそのうち書くかも。