<またまた逆走>

はっと一息へ とっぷへ

またとかいいつつ、前の逆走より3ヶ月ほど前の話です。
Fシティの友人を訪ねるため、カルフォルニアの砂漠地
帯を一人で運転していました。道は多分わかるだろとか
思いつつ適当にはしってました。
「そろそろ左折だっけ」
そう思い看板を頼りに左側つまり中央車線に車を寄せて
いった。道はやはりアメリカだけあってやたらと広く
往来4車線づつの計8車線の道でした。日本では大通り
となるようなおおきな道ですが、向こうでは良くある
田舎道で通行帯を区切る車線はあまり見えなくなっており
大体わだちの位置で区切っているかんじでした。
中央をわける線も石をポツポツ置いてある程度でした。
さて、車を左に寄せたのは良いですが、その後いくら
走っても左側に道が見えません。
「まあだかな」
本来の、のんびりとした性格かその後もボーっと走って
いると正面から車が走ってくるではないですか。(お約束)
間一髪でハンドルを切り事無きを得たのですが、
その時わたしには訳分からなくて変な汗をかいてました。

その後、気がつくと石の中央車線が右側にあるではないですか(お
多分左にいく道を見過ごしてそのまま対向車線に入ってしまった
のが真相だったようです。
道が広すぎるのも問題だなあと自分の注意不足を棚に上げて
道路にいちゃもんをつける若かりしころのHATでしたとさ。