私が行きたいのは、何もない所だ。人もあまりいなくて夜になると真っ暗になるような所。
そんな場所にただ海さえあればいい。
その風景のイメージとして浮かんでくるのは、高知県の足摺岬。
夜になると真っ暗で、怖いくらい静かだった。すぐ正面には広大な海がある。
いつか、また四国に行きたいと思う。その時は、お遍路さんまではいかなくてもお寺巡りをしたい。
そして回りながら、自分なりの感じたこと、思ったことを文章にしたいと思う。
May/30/Wed/2001
前回に続き、さいたま市。どのように変化したか。
その1:市報。
今までは大宮市ではその町内の班長みたいな人が10件分位を分担し配布していた。めんどくさいが、金銭はない。
現在、浦和市のやり方。業者が配布。楽だが、当然金銭が絡む。税金を使う。
その2:福祉事業
大宮市、与野市ではわりと市が関与していた。しかし、浦和市のやり方となる。
業者に委ねる。当然、金銭がかかる=税金を使用。
このようにただ選挙で勝った市のやり方を通すのにはおかしい気がする。
上、下を決めるために選挙をしたのだろうか?そう思うのは私だけ??
May/28/Mon/2001
さいたま市となっておよそ1ヶ月。昨日の選挙で元浦和市長が当選した。
初めはさいたま市になるってことで、メリットの方が多いように思っていたけれど、かなりの疑問を持つようになった。
『さいたま市にしたことで、本当にみんなが良かったと思っているのか?』
5月3日のレッズvsジュビロのホームで売られてたMDP(official match day program)の
後ろのページの清尾さんのレッズサポへの意見というかコメントの中で、
『全体的にはプラスであっても一部分から見たら、マイナスであることがある。しかし、差し引きはプラスになる』
というコメントにとても納得させられた。
さいたま市となった大宮・与野・浦和はかなりの広範囲だし、今更ではあるがかなりの疑問が残る。
今後の新市長がどういう事をしていくのか・・。そういったことにとても興味を持つ。