How was today?

  • busy
    最近私にしては「忙しい」。
    元来のせっかちな性格にスケジュールの忙しさが加わると、どうにもならないくらい余裕がなくなる。
    まずはその状態を楽しむ。
    忙しい自分に自己陶酔する。
    そしてどんどん精神的に落ち着かなくなる。
    それに加えて頭痛・胃痛・不眠など体調が悪くなる。
    どんどん気分が滅入ってくる。
    動けなくなる。
    ・・・
    だから「忙しい」状態はできることならあまり続けたくない。でも気分が乗っていると甘んじてこの状態を楽しんでしまう。最後にどうなるか十分過ぎるくらいわかっているのに・・・
    あらゆることが重なってしまう時期ってあるとは思うけど。
    少し疲れが出始めている今日この頃。
    あ〜愚痴が多くなりそうだ。気をつけよう。
2003年10月08日 15時15分56秒

  • busy
    最近私にしては「忙しい」。
    元来のせっかちな性格にスケジュールの忙しさが加わると、どうにもならないくらい余裕がなくなる。
    まずはその状態を楽しむ。
    忙しい自分に自己陶酔する。
    そしてどんどん精神的に落ち着かなくなる。
    それに加えて頭痛・胃痛・不眠など体調が悪くなる。
    どんどん気分が滅入ってくる。
    動けなくなる。
    ・・・
    だから「忙しい」状態はできることならあまり続けたくない。でも気分が乗っていると甘んじてこの状態を楽しんでしまう。最後にどうなるか十分過ぎるくらいわかっているのに・・・
    あらゆることが重なってしまう時期ってあるとは思うけど。
    少し疲れが出始めている今日この頃。
    あ〜愚痴が多くなりそうだ。気をつけよう。
2003年10月08日 15時15分12秒

  • a nice autumn day!


    気持ちのいい、秋晴れ。


    運動会したくなるくらい。


    あるいは、オープンテラスカフェで秋風を受けながら読書したり友達ととりとめのないお喋りをしたり。


    何にせよいい季節。


    でも秋になると少しナーバスになってひとりが妙にしんみりするのは私だけだろうか。


    そんな時は、ぼ〜っと考え事したり。


    音楽聴いたり。


    ひとりで枕を濡らしたり。


    アルバムをめくってみたり。


    どうしても耐えられなくなると友達を誘って出かけてみたり。


    それでもダメなら帰省する。


    実は今の私は最終段階。


    実家に帰って家族に癒されている。


    そんなこんなしているうちに毛糸が恋しい季節になるんだろうな。
2003年09月29日 16時26分17秒

  • タフ


    私は在日韓国人、父も母も韓国籍でここ日本では外国人ということになる。


    両親はうるさいことは言わない人達だし、形式に囚われないけれども幼稚園の頃からそのことはきちんとしっかり聞かされていた。
    例えば祖父母がどのようにして日本に渡ってきたかとか歴史的背景とか。


    このことは自然と私の自立心を強くした。


    「この世界で生きていくためには自分自身を少しでも強くしなくてはならない。」


    まわりのみんなとは違うというちょっとした優越感と孤独感が同時に宿ることになり、それは私を自分の世界に押しとどめることになった。知らないうちに自分と人との間に壁を作ることを覚えたのである。


    若い頃の父はよく遊ぶ人で専業主婦の母はとても苦労してきた。母は多分自分でも知らないうちにひとり娘の私に刷り込んでいたのだと思う。
    「ひとりでも生きていけるように強くなれ。」と。


    これらの結果、実際に私は手に職をつけ強くなった。「強い」という定義がどこにあるのかはわからないが。


    でも「強くならなければ」という思いばかりが先行しすぎて、体も心もついていかなくなり私の精神は破壊一歩手前までいった。


    そこには何とか立ち直ろうとする強い自分がいた。転んでもただでは起きない。もちろん、言葉では表現できないくらいつらい思いをした。暗闇をずっとさまよっていた。


    そんな思いから実際今に至るまで回復できたのは、根無し草の根性とでもいうのだろうか。私はさらに自信をつけた。


    でも今は、自分が強いことに慣れすぎていて、弱い人々について理解しようとしていない。表面的には優しくても内面では温かい心の広がりに欠けていることにある本を読んで気づいた。


    これは悪魔で私の一例であり、在日の人達が必ずしも「強い」とは限らない。でも「馬鹿にされたくない」「強くならなければ」と思っている人は少なからずいると思う。


    そういう人を見かけたら、後ろからそっと近寄って肩にポンを手を置いて欲しい。そして「力を抜いて」と一言。
2003年09月26日 13時31分34秒

  • 仕事〜精神科看護師〜


    私の仕事は、精神科の看護師。主に統合失調症、躁うつ病などの患者、世間を騒がせているような人格障害の患者もたまに看ている。
    これらの患者は急性期を脱してはいるが社会的に退院が不可能(家族の受け入れが悪いなど)で、根強い症状がある患者が多く平均10年以上の入院がほとんど。
    そのため病気の症状ではなく長期入院が原因の「退行」が目立つ。


    ノンモラル。


    退行が目立つ患者は本能にしたがって生きており、「お腹が空いた」「タバコが吸いたい」と思えば人の物でも平気で盗ってしまう。泥棒がうじゃうじゃおり、苦情も連日わんさか出てくる。


    それらの苦情処理に追われていると、「ん〜ここは病院か?」と思ってしまう。


    看護師ではなく、時には幼稚園の先生、時には警察官、親・・・もう慣れてしまったが、よく考えると治安の悪い無秩序な世界。


    誤解のないため補足しておくが、何も全員がそのような患者ではないし、病院によってあるいは病棟によって雰囲気にはかなり違いがある。


    多分、情報だけが多く実際にこのような疾患の患者をみたことのない人にとっては奇異に感じることだろう。


    ひとりでぶつぶつ言いながら歩いていたり。


    急に怒鳴り出したり。


    「怖い」と感じて避けてしまう人が多いのでは?


    私はまだ20代後半で実際には知らないけれども、昔の日本にはそのような人はもっと町にいたらしい。例えば公園で。今でも日本以外の国には昔のように上記のような人達がみんなと同じように街にいる。なぜか?


    日本はくさいものにふたをしようとした。結果多くの精神病院がつくられそのような人達はつめこまれ、街からは一掃された。
    (簡潔明瞭に書いているが、色々な歴史的背景があります。)


    だから今の人達はいつまでたっても奇異な目でしかそのような疾患を捉えられない。自分と少し違った人を差別してしまう。きちんと情報をつかんでいる人はわかると思うが、これらの患者の中で自傷他害の恐れのある患者は一握りで、そのほとんどが入院加療を受けている。


    と、やはり自分の仕事を愛しているのか熱くなってしまう私。でも忘れないで欲しい。誰だって何であれ病気になったら苦しい思いをする。それがたまたま精神の疾患であったというだけで、患者は本当につらい思いをしている。そんな人達もたくさんいるのである。「人」というものの奥深さを存分に味わえる仕事である。
2003年09月25日 18時33分36秒

  • 背のび


    昨晩背のびをした。


    外国人の紳士のお友達とホテルのレストラン&バーへ。


    日頃全く着ないワンピースを着て清楚な感じでおしゃれをした。馬鹿だとは思うけれど、自分でもびっくりするくらいキレイだった。いつもジーンズだから・・・


    そしてそんな完璧な私と紳士のエスコート・ホテルのバー・バーのライブも初めて経験するお姫様のように感じる夜だった。

    ウェイター&ウェイトレス、バーテンダーの対応もいつもと違いスペシャル。(のように感じた。)


    でも何かが違った。


    何?


    「過剰適応」。私はどんな人にも場所にもすぐに適応しようとするし、できる。その場でも見事に物静かで育ちの良さそうな女性を演じきった。


    そんな自分に自己陶酔はするが、それは悪魔で自分ではない。


    私はおしゃれなレストランより居酒屋なのである。


    でも最初に演じてしまうともう取り返しがつかない。ビールとぎょうざをこよなく愛する私を彼の前では出せないし、何より演じている自分にもどんどん辟易してしまう。


    そうなると相手のことは全く考えられない。どんどん気持ちが離れていく。


    ジャズが流れるステキなバーで告白されても頭の中には除夜の鐘が鳴り響くだけ。
    大好きなジャズに聴き入りながら、「ひとりになりたい」とまたしても思ってしまう。


    OVER


    背のびもずっと続けると背のびじゃなくなるのかもしれない。でも自分に正直な私はそれ以上の背のびは続けられない。


    いい男は大好きだし、たまの背伸びもまた経験だと自分に言い聞かせる。
2003年09月22日 21時00分47秒

  • 日曜の午後


    毎週日曜日がお休みというわけではないので、たまにのんびりできると嬉しい。

    かと言って、外出すると人が多いのでうっとおしい。(平日ぶらぶらできる人はみんなそう思うだろう)


    だから部屋でのんびりFM聴きながら読書したり、ネットサーフィンしたり・・・


    こんな贅沢ってあるものか?と含み笑い。


    のんびりした休日のテーマ曲にはボサノヴァがおすすめ。


    寝たり起きたりしながら、夜を迎える。


    「さあ、出発」


    完璧な夜型の私。


    ところですっかり秋ですね。


    冷え性の私の足の先が最近凍りっぱなし。

    夏派の私にはこたえる季節。


    Have a NICE sunday afternoon.
2003年09月21日 15時11分25秒

  • 人と人


    前々回に「恋愛」というテーマで書いた日記の彼と昨日会った。


    やっと・・・夢から覚めたという気分。


    彼と初めて会ってから約2年半。思えば彼の存在が私にとって大きく他に本当に好きになれる人もできなかった。それから今に至る趣味や嗜好にまで大きく影響された。


    真夜中仕事を終え、急いで着替えてお気に入りの香水をつけてタクシーに乗り込む。
    仕事での疲れは残っていて、体はとてもだるかったが心はびっくりするほど高鳴っていた。


    嬉しさ、緊張、不安、幸福、期待。


    あのタクシーの中での20分が永遠に続くかと思えた。いや、続いて欲しかった。
    正直、南の島や彼の住む国で会う時と比べれば驚くほど冷静だった。年齢、はたまた場所のなせる技か、私の精神状態か。


    だから彼の泊まるホテルでの出来事は、私にとってはあまり大きな意味を持たなかったように思う。もちろん、素晴らしい夜だったけれど。寝ている彼を残してそっと帰って来てしまった自分にも驚いている。


    ちゃんと思い出にできたのかな。まだ少し落ち込んではいるけれども、それは多分冷静だった自分に対してのことだと思う。


    そして人と直接向かい合うことを避ける自分に気づかざるをえなくなったこと。
    誰かと枕を共にして寝るのは心地良いことだけれども、気を遣い過ぎて熟睡できず、それよりかは寂しさに耐えてひとりで大の字になり枕を濡らして眠る方を選んでしまう。


    結局は自分自身の問題だ。
2003年09月20日 17時46分42秒

  • 季節


    近頃めっきり涼しくなり雨が降ると肌寒いくらい。さあ、秋だ。


    「食欲の秋」

    「読書の秋」



    私は食べることも本を読むことも好きなので年中食も読書も楽しんでいるわけだが、秋は格別にこれらを堪能できる季節といえるのだろう。


    「9月」になると人恋しくなる、と思うのは私だけじゃないはずだ。夏から秋への季節の変わり目に当たるので、やや情緒不安定になってしまう。科学的に証明されているかどうかは知らないが、実際に私の働く病院の患者さんの気分変動は激しくなる。そしてとっても忙しくなるわけ。


    疲れてひとり暮らしのアパートに帰宅。「ひとりでいたくない」と思ってしまい、ついついお酒を飲みに行く機会が増えてしまう。秋刀魚も美味しい・日本酒がだんだん心に染みてくる季節でもあるし、とっても幸せな気分になる。


    これを繰り返しているうちにいつの間にか冬が訪れる。一年ってあっという間だな〜とつくづく思う。

2003年09月20日 17時11分32秒

  • 恋愛


    南の島。

    海岸通りの店で偶然目が合いお互い気になりチラチラと相手を見つめる。

    店を出ると男が走って女を追いかけてくる。

    「can you talk with me?」

    女は心をときめかせ、

    「sure, I'd love to」

    近くの心地良いカフェで語り合い、

    夕方には島で一番美しくsunsetが見える場所へ。

    夜は海辺のオープンテラスのバー、お気に入りの曲がライブで流れる。

    ブラックソーダを飲みながら、より親密に語り合い、近づく二人。

    「I like you.」

    満月、月のリングがみえる砂浜で甘いひと時。

    南の島特有の解放感が二人をこの上なく幸せな気分に・・・

    と、同時に旅行者であり国籍も住む国も違う二人の残り少ない時間が切なさ・やりきれなさを運んでくる。


    こんな異国での出会いを経験した。

    本当に夢のようだった。いや、夢だったのかもしれない。そのくらい素晴らしかった。

    でも幸せだったのは出会った日だけ。

    別れを意識せざるおえなくなる2日目、別れの日は辛くて何も食べられなかった。何があっても食欲旺盛の私が唯一経験した食欲不振。

    そこで別れてからも連絡を取り合い、6時間の空の旅をして彼に会いに行ったけれどもそこは「南の島」ではなかった。

    私にとっては非現実的な世界だが、彼にとっては生活の場。

    今でももちろんステキな思い出だが、「南の島」で終わらせておけばよかったと思う。「南の島」も住んでしまえば「生活の場」になってしまう。そういうこと。

    でも今でも好き。

    その彼が今日から来日している。

    現実と夢の境界線があやふやになってしまっている今日この頃。
2003年09月16日 17時56分13秒

  • お酒


    お酒っていい。人を楽しい気分・饒舌にする。飲むと笑う人、泣く人といるが私は前者の方でたいていいつも楽しく飲んでいる。


    最近やっと上手にお酒が飲めるようになったと思う。元々好きで高校生の時から飲んでいるが、その頃はお酒を飲むという行為が何だか大人びていてかっこいい、と思っていただけのこと。本当の美味しさをわかりはじめたのはそれから7,8年たった今だと感じる(7,8年もたっていたんだ・・・)。


    青年期の情緒不安定の時期、浴びるようにお酒を飲んだことが多々ある。それで失敗したことも数知れず。何かを忘れるために、問題を先送りするために、世の中&自分のもどかしさに嫌気がさして「飲む」という行為に逃げていた。


    「今は?」と聞かれると、「弱くなったな〜」としみじみ思う。お酒を飲む回数・量ともに減ったみたいだ。その分、美味しいお酒を味わって飲むことができるようになった。気の合う友達と、雰囲気のいいお店で、バーで。


    少なからず情緒が安定してきたのかなと自己分析。お酒では何の解決にもならない、と悟ることができたみたい。ここまでくるのに随分とたくさんの時間とお金を浪費したもんだ。でも同時にたくさんの思い出も手に入れているし、何より大きな「気づき」も。


    好きなお酒は?「何でも・・・」と答えるのが常。唯一、甘いカクテル系は苦手。これから秋・冬にかけて楽しみたいのは、やっぱり焼酎。中でも「芋」が美味しい。美味しいお酒のことを考えているだけでよだれが出てきそう(笑)。でもこのお酒の味を良くするも悪くするも、一緒に飲む人・場所・自分次第。極上のお酒を大切な人達とお気に入りの場所で飲めたらこの上ない幸せだろうな。
2003年09月15日 13時59分43秒

  • ひとり好き


    自分では「私はさみしがりや」だと思っている、がどうも同時に「ひとり好き」でもあるみたいだ。ただ単に、協調性の無さや自分勝手をいいように言っているようにも思える。

    例えば彼氏ができるとする。一日に何回も電話やメールがあると、本当にうんざりする。反面、一週間くらいなかったりするとさみしくなる。(当たり前か?)愛情の深さと連絡の回数が比例するとは思えないが、反比例することはまずありえないと私は思う。だから後者は「私はそれほど愛されていなかった」ということなのだろう。でも悲しいかな、そういう方が追いかけたくなるし夢中になったと思い込んで妄想して楽しむひとり好きの私。

    ひとり旅もいい。もちろん友達とのそれもまた違った魅力があるのだが。私は国内旅行は友達または彼氏と、海外旅行はひとりがいいと思っている。

    海外旅行にひとりで行くとこれでもかっ!ってくらい自分を見つめなきゃならなくなる。知り合いも頼れる人もまったくいない、言葉も満足に通じないところにひとりぽつ〜ん、といるわけだから結構つらい・・・などと感傷に浸るのはものの数分ですぐにウキウキしてくるのだ。だって「私のことを誰も知らない=何でもできる」、つまり自分の殻をいとも簡単にやぶれるってこと。それに旅行は解放感をたっぶり私にくれる。

    そうなるとひとりを存分に楽しもうと行動に出る。もちろんいい男を捜したり、声をかえられてお喋りするのを楽しんだり。はたまた自分の住む国とは全く違う雰囲気・景色・人々を見ながら何時間もぶらぶらと歩いたり。雰囲気のいいお店に入って美味しいお酒を飲んだり、好きな文庫本を何度も読み返したり。ひとりだと声をかけられやすく、その場の人達と親しくなれてディープにその国を楽しめるというわけ。

    これらのことを気ままにするわけだからひとりがベター。私はブランド物の買い物とか、観光地を巡るツアーには全く興味がなく(団体行動が許せないし、時間を決められるのも嫌)、たいてい汚い格好で日焼けも気にせず(面倒臭い)、ケチケチ旅行(お金がない)をするわけだから誰もついて来ないというのが本当のところだろうけれども。危険度は高いから無謀で馬鹿な冒険好きの私にはもってこいなのだ。

    それでも彼氏も友達もいて欲しい、と思うのが本音。それでもって都合のいいときはひとりがいい・・・まったく勝手。でもそんな自分が最近気に入っている。孤独を知っている人・ひとりを楽しめる人こそが、他人を本当の意味で大切にできるんじゃないかと思うから。来年のはじめにはまたひとり旅に出ようと計画中。考えるだけでよだれが出そうなくらいウキウキしてくる・・・
2003年09月14日 02時24分34秒

  • 四苦八苦


    何となく興味本位でHPを作成してみようと思いお酒を飲みながらはじめたのだが、甘かった・・・

    私は思い立ったら即、行動を起こしてしまわないと気が済まない性質。でもとことんまで突き詰めるタイプではなく、すぐにさじを投げてしまう。そう、「熱しやすく冷めやすい」というやつ。

    そもそも、どうしてこんな無謀なことをしようと考えたかと言えば、昨日久しぶりにE・Yさんのエッセイを読んだからである。影響されやすいのは事実だが、誰にでもというわけではない。やはり相容れるところがあるからだろう。

    私は「鬱」に陥ったことがあるくらい何かを問題視し考え込むこと癖がある。昔は自分のそんなところが大嫌いだった。だって、あることないこといちいち考えて→落ち込んで→眠れなくて→・・・しんどいことこの上ないのである。

    でもそういった性格から今まで、年の割には色々な経験ができた。それは私を少しずつタフにしていった。タフになることによって考え込む機会が少なくなった。

    楽。

    ・・・でも、

    これっていいこと?

    何か物足りない。

    違う。

    ・・・私は考え込むことが好きなんだ、と最近気づいた。微妙な(と、私は勝手に思う)感性をもってして、日々の凡庸なことを自分の中でそうじゃなくしていく。昔はそれを複雑にして自分を追い込んだが、今はそれを「楽しもう」と思う。だからこれからも色んな本を読んだり、どこかへ旅行したり遊びに行ったりいっぱいしたい。

    もちろん誰だってそう思うだろうけれども、私には「行動力」という武器がある。これを存分に活用して「自己満足日記」を作成。書くことは、好き。書くことによって溢れ出そうな自分の気持ちを少しでも消化できれば・・・そして誰かに共感してもらえれば、とても嬉しい。