詩です。
感情のごみ箱みたいなもんです(笑)
日記みたいなもんってことです(謎)




請い

この手が透けて
あの人の内にはいって逝けばいい……
心臓の鼓動を両手で包んで
大事に大事に頬ずりするの
そうしたらきっと
この想い、救われる気がするから……

ヒドイ妄想デス。。。


自己片恋

吠えかける脳髄
壊れかけの身体
誰も 僕を 救えない
訴えてくる全てを遮断しても
まだ なお 僕は生きようとしている
信じたい
愛されたい
壊されたい
世界が流れても
君が在るかぎり……

自分を好きになりたい足掻きですな。


分裂

誰にも悟られてはいけないのです。
私が寂しいこと
私が弱いこと
私が浅ましいこと
遺伝子に刻まれた欲望の数々。
誰かに求めてはいけないのです。
私は甘えたい
私は大事にされたい
私は愛されたい
全てを無償に、無性に、欲してしまいそうで。

……本当ハ泣キタイノ……

また、寸止めの狂気が頭をもたげる。

誰だってしんどいです。わかってるんです。はい。

口は災い

唇に杭を打ち
ピンクの鉄格子で塞いでしまうの。
そしたら、毒獣はでてこない。
おくちの中で可愛らしく
芸でもさせれば
世界は、平和と共存?

自分を殺すか
闘いを避けるか

オシャベリカッコワルイ。。。

わからない

枝分かれしていく自分を 私は手放した

流されて行く自分を 私は逃がした

そして

煙に巻くあの人を 私は許した

私のほんともわからない

あの人のほんとも見えない

鮮やかな原色のように
全てがはっきりわかったら
募る 憎しみも 超えられるのに
MEZEっす・・・・。。。。

月蝕

私の暗闇に
小さく浮かんでた月に
黒い蓋をしましょう
静かな暗黒が 私を癒してくれるように・・・
内緒の宇宙

純心

穢れない想いこそ報われると思ってた
私が怯えず扉を開けば
全ての扉の鍵は溶けると思ってた

私より弱い人間なんていないと思ってた

どれだけ触手を伸ばそうとも あの人には届かない
伝えたいことは
歪んで 捩れて そして
道端に捨てられていくの
キレイなことばかりじゃない

陽射しの当たる者

それは、妬ましいくらいに眩しくて
壊すことなどたやすい儚さなのに
誰も壊すことのできない強さで
必然を装って、そこに在り

それは切ないくらいに歯痒くて
救うことなど容易なのに
手の中を擦りぬけて行く危さで
真実を取り違えて微笑んでいる

その手の中にあるものの幸せを
知らずに、気付かずに、悟らずに
今日も誰かを傷つけてる

大切ニ大切ニ大キクナッタンダネ……

お日様の匂いがした。
それはひどく強さに似ていて・…
けれど
焦がれるべきではない
まだ産まれたての可愛い君

世界の違う一方通行だから愛しいのかもしれない

逃避

ただ あの白い世界に還るだけ
あの人に出会う前の私に戻るだけ
あの人の道にかすることもできなかったの
私の好きばかりが大きかったから
本当はなにも信じてなかったから

苦しいからもう少しだけ好きでいてもいいですか?

辛い日常から逃れたくて始めた恋を
終わらすほうが今は苦しくて
また、私は逃れ様としてる
今度は思い出の中に・・・