丸出駄目男の真★ヒゲ……〈キ〉日記☆☆

九州本土より南へ380キロ、奄美大島の大都会ナゼ市からへたれ電波発信中……目指せアカンでみっく電波系サイト

っつーか××さんも、もう大人なんだから★★


  更新:01月01日24時


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■2002年11月:お酒控えめの月――12月:気がつけば★はどこへ?

 

02/12/30   『年の瀬だぜBABY!! 』

――正月当番と思って出勤したら、当番日は明日だった。

・・・・・・大晦日ではない日に年内出勤と記憶していたが、大晦日に出勤だったか。

 鹿児島から戻ってきて、ボケーとマンガを読んで過ごしている。誰からも電話がかかってこない。福本伸行が『マガジン』に連載していた『無頼伝 涯』(全5巻)。終わり方はどうあれ、完結していたのがよかった。同じ作者の『賭博破戒録 カイジ』は、最新刊まで読んでしまったので、続巻がでるのをまたないといけない。早く続きが読みたい。と言いますか、年賀状どうしよう・・・年の瀬だぜBABY!!

 

02/12/28   『インフルエンザと友人の結婚式』

 一昨日からインフルエンザに罹患した。出勤停止になって、自宅療養していた。が、友人の結婚式に出席するため、昨日から鹿児島本土へ強行上陸(自分のためにも、周りの人のためにも出歩いてはいけないのだが)。友人は、大学時代同じサークルだった男で、今は鹿児島県の小学校教員をしている。相手の女性も、彼と同じ職種の方だった。結婚式も披露宴も立派なもので、且つ楽しめる内容だったのだが、それ以上におもしろかったのが、式の前夜だった。新郎の一族と同じホテルに、前泊で乗り込んでいたので、ホテルのバーへ新郎の彼や、その弟さんや親戚のお兄さんやを誘って一緒に呑みにいった。案の定、自宅療養していた反動から、高回転率で空回りしまくった。自分的には、アメリカの映画でよくある、ヴァチュラーパーティーみたいな感じだったと思う。別段、ストリッパーのおねーさんがいたわけではないのだが、野郎同士で品なく新郎を祝福するみたいな雰囲気。私に気を使って楽しいふりをしていただけなのかもしれないが、周りも楽しんでいたようなのですごく気分がよかった。しかし、式の前夜にしたのはまずかったかなーと反省をしてみたが、同じようなテンションで今日の披露宴、二次会も空転してしまいました。

 今回のインフルエンザ、周りには入院した人もいるそうなのだが、私は39度ちかい高熱にも関わらず、全然きつくなくて、寝込むこともなく3日が過ぎている。診断が下った初日こそ喉の痛みがひどかったが、薬が効いてその後は特に痛みもなし・・・・・・食欲が落ちず下痢と嘔吐にも見舞われなかったのがよかったのかな。

 

MさんとSさんお幸せに。

 

02/12/20   『TORITOMENAI』

 12月に入ってから自分が職場で、孤立している――浮いている――感覚がつきまとっている。気分が蒼色だ。こういう時こそ、日記で自己分析を試みなければ・・・解決の糸口を探すのだ。

 おもしろい日常を送ってないから、面白おかしく日記がかけないのだろうか。たぶん逆だろうな・・・日常を面白おかしく綴っていると、自分をとりまく世界がおもしろくみえてくるのであろう。自分や、その世界を対象化して観る能力とでも言うか。本人としては空回りで落ち込む出来事でも、他人にしてみれば、コミカルで突っ込むところ満載な御馬鹿な世界に見える場合もあるのだ。では、他人からバーカ! バーカ! と面白半分に突っ込まれると気が楽になるかというと、そんなことは全然なく、やはり気が滅入って鬱々としていく一方だろう。そうなのだ、セルフ突っ込みでないといけないのである。自己解釈というか、自己了解というか、とにかく他者はそのための素材ではあっても、解決する者、日常にオチをつけるのはあくまで自己なのではないか。その自己が関係の産物であったりすることと、このことは当面は矛盾するわけではない。例え私が痔であろうが、例え彼が仮性包茎であろうが、飲み会で自らそれをネタにしているとき、既に我々の中では解決がついているのである。また、解決がついているからといって、しつこく、あなた達からネタにされると不愉快にはなるのだ。

 なんだ、最初と最後の話は、繋がっているようで繋がっていないのか、繋がっていないようで繋がっているのか、よくわからない。と言いますか、落ち込んでいることの自己分析は展開していないのでは・・・・・・。

         ※

 なんか、いずし様の日記がすごいことになっている。ネットで論陣をはったりするのってすごいなーと思う。たぶん3年修行しても、自分には、あのような行為はできないだろう。よそ様の日記で批判されたりしたら、何を笑われているのかも理解できずに、ひたすらスイマセンと言い続けるように思う。いや、もしかすると反応する勇気もなく、ひたすら傍観しているかも。

 ×xー×ー氏も、私と同じように気が滅入っているようであるな。ところで、彼は昼ドラ(昼メロと呼ぶのかな? )は観ているのだろうか。小田茜が坊さんと恋に落ちて、白血病になるドラマ・・・再放送されているのかと思っていたら、続編だったことに最近気づいた(たしか『ピュア・ラブU』だったか)。観ているのだったら、是非、昼ドラの分析でもしてください。ちなみに、私は、休憩室に誰もいないときは、ケーブルテレビでやってる『オジャ魔女ドレミ』を観ている。誰か入ってくると、偶然このチャンネルになってただけなんで、好きなチャンネルにしてください、ホント観てたわけじゃないんで・・・と、しつこく繰り返してテレビのリモコンを差し出している。余計に怪しまれているかもしれない。

         ※

 先日、院所内の勉強会に参加した。その中でグループ討議があったのだが、書記係を決めようということになって、駄目男君がいいと思います、賛成、賛成! と実に民主的な決め方で私が書記係になった。で、ディスカッションの間、メモを取っておったわけなのだが、結局、グループごとで意見をまとめて発表するような場は特に設けられておらず、私のメモは活かされることなく、会は終わってしまった。私は、釈然としないというか、無駄な労働に対する怒りにも似たやるせなさを感じつつ、メモをその日の内に処分した。で、次の日の昼、おエライさんから、昨日の討議内容をまとめて報告するように言われた。えー、メモは捨てちゃいましたけど・・・と言ったら、向こうはマジギレしていた。キレたいのは、こっちだよ。あんないい加減な会の運営をしておいて、報告をだせもないもんだ、そういうのって逆ギレと言ってもよいのではないか! と言いますか、そういう連絡は、メモを捨てる前にしてくれないかなぁ。

「・・・・・・思想・信条を取り下げさせられることや、制服を着ないことや、髭を生やすことをあきらめさせられることを認めないこともまた同じである。それらを奪おうとしないのは、髭を生やすことが何かすばらしいことだから、その人の何かもっともな理由によって選択されたことだからではなく、その人の何かに役に立つというのではないその人の生の様式が許容されるべきだと私達が考えているからではないか」(立岩真也 1997年 『私的所有論』 勁草書房:115ページ)。

 引用文と本文は直接関係はありません。あしからず。それにしても、本日の日記は、いつもに増してトリトメがナイ・・・・・・。 

 

02/12/15   『SANZAN』

 昨夜、院所あげての忘年会だった。もちろん私は、昨年同様裏方でした。いやー、こういう『パーティー』というのは、予定どおりには進行できませんね・・・・・・。段取りが例年以上に悪くて、常にテンパリマン状態でした。反省しよう。更に二次会会場、ドリンク飲み放題なのはいいとして、このカクテルどこにどうアルコールを入れていらっしゃるのでしょう。セコイよなー。あからさまにジュースじゃないか。あたまにきたので、焼酎とビールをしこたま呑んでやれ! と思ったが、引き続き幹事なので、泥酔もできず・・・。参加し方々が楽しんでいただけたなら目標は達成されたわけではありますが、自分の『仕事』的には散々な出来でございました。

 

02/12/08   『マイノリティ・リポートを観た』

――現実のような悪夢と悪夢のような現実の間を行ったりきたり。

・・・・・・と書くとハードボイルドな感じ。実際は毛布のぬくもりと寝冷えの間をいったりきたりしていた。

 昨日『マイノリティ・リポート』を観てきた。衝撃的ではなかったが、手堅い作品作りで満足でした。キャストではトム・クルーズのライバル役を演じていたコリン・ファレルが印象に残った。サスペンス映画なぞ似合いそうな俳優さんだな。今後の作品に注目。

 ちなみに鹿児島県には、天文館(鹿児島市の繁華街)と、私の住む名瀬市にしか映画館はない。島で映画館を経営するのはおそらく、かなりの冒険なのだろう。よくてトントン、へたすれば赤字経営だと思う。市内で書店のチェーンを経営している人が、島に映画の灯りを! と赤字覚悟で開館したのだそうだ。そういう話をきくと応援したくなるのだけど、映写の仕方があまりにも酷すぎるんだよなー。今回も映像の上の方がすこし切れていた気がする。半年ほど前には、スクリーンの右隅に電気のコードが垂れ下がっていた。とってもイライラした。人件費とか設備投資とか、やはり色々厳しいのかな・・・。

          ※

 忘年会シーズン到来。名瀬市内の事業所合同忘年会の幹事なんだけどな・・・憂鬱だな。なんも準備してないな。あー、やだやだ。

 

02/11/24   『酒ぬっ記』

――今夜もアルコールぬき。

半日かけてCD-RWドライブをパソコンにとりつけた。健さん並に不器用な自分を再確認。

 日記を休んでいた間、沢山イベントがあった。鹿児島本土に出張したり、東京に遊びに行ったり。また、私が居ないところでも重要なイベントがあった。病院主催のお祭りが中止になったり、結婚式の招待状を彼女がつくったり。

 東京で、シングル・モルト・ウィスキーを購入してきた。その内の1本がBlackadderのRaw Caskシリーズというものだった。Raw Caskは生樽とか、樽生とかいう言葉に訳せるかもしれない。つまり、貯蔵樽から直接壜詰めしました、という意味のようだ。この会社はもともと、濾過や着色をまったくしないのをポリシーに掲げているらしく、特に私の買ったシリーズは、樽内の沈殿物も一緒に壜詰めする根性のいれようである。私が手に入れたものにも、樽の内壁の焦げた木屑――木炭みたいなの――が壜の底に薄っすらと積もっている。・・・といかにも知っていて買ったようなこと書いてますが、実はさっき調べました。最初はカビが生えていると思って落ちこんでいたんだよね。

・・・・・・でも、手を加えていないから旨いとは必ずしもいえない気もするけどな。着色はどういう意味があるかわからないけれど、加水したり濾過したりするのはお酒を美味しく(呑みやすく)するためにするわけだから・・・モルト本来の味を楽しみましょう、ということだろうけど。

 大事なイベントがもう一つありました・・・あったはずです。×xー×ー氏100回記念おめでとうございます。次は111回目をめざしましょう。

 

02/11/11   『謎が融けた』

――今夜はアルコールぬき。

夜なべして報告書を書く予定だった。気がつけば日記を更新している深夜2時である。

 ある日の夕刻。道端で中年の女性に3千円貸してくれ、と言われた。むこうは私を知っているような話し振り、私も見覚えはある気がするのだが、はっきりとは相手の名前が出てこない。どちら様でしたっけ? とも聞けないし、金額も微妙だし・・・すこしばかり逡巡して、3千円貸すことにした。

 それから三月あまり、なんの音沙汰もなく、やはり寸借詐欺だったのかなー、と思っていた。この話は、〈ちょっと抜けてる人のいい僕〉を演出するエピソードとして合コン等で活躍してくれたので、元は取れたという気になっていた。

 そして、今日。久方ぶりにクリーニング屋に汚れ物を持っていったら、店のおばさんが、お金借りてますよね〜と言いだした。寸借詐欺の犯人は、クリーニング屋のおばさんだった。何度か利用したので、見覚えがあるはずである。相手のおばさんの方も、ハッキリと誰かということまでわからなくて借りたそうな。返せなくて困っていたんだと・・・と言いますか、誰だかわからん相手から金借りるなよ、おばさん。

 

02/11/01   『鬱気ー!』

――今日は黒糖焼酎。

お尻は、調子がよくなってきた。仕事の方は、下降気味。生活の方は可もなく不可もなく。

 最近どうですか? ときかれたら、「起きているとき以外は、たいてい寝ています」、と答えたいと思っている。間違っても、「まぁ、ぼちぼちと、暮らしています」などと無難なことは言いたくない。こうやって友達をなくしていくのだろう・・・と言いますか、そもそも友達がいないのですが。

 月初めの文章が、こんなにヤサグレていていいのだろうか・・・・・・。

紅茶の美味しい喫茶店 白いお皿にグッバイ(・・・バイ・・・バイ)
そしてカップにハローの文字が・・・ 紅茶を飲むたびいったりきたり・・・♪
できることなら 生まれ変われるなら 私・・・こんなカワイイCapになりたい♪♪
あなたは銀のスプーンね・・・ 私の心をグルグルまわす・・・
榊原 OR 柏原? 郁恵 OR 芳恵? 19?? 「ハロー・グッバイ」

 


2002年10月:高回転で空転月間!
2002年07月:重たいシンタイ――08月:鈍い生活にマドロム――09月:浮上気持ちのカロヤカサ!
2002年04月――映画月間? ――05月――センチメンタル呑んだくれ月間――06月憂鬱の鬱の字月間
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