| 霜月 |
| 19日 |
| 「ダイイング・モール?」 |
| お久しぶりで御座います。夜叉丸です‥‥。 まあ、再会の挨拶は抜きにして(オイ)今日のお題は‥‥これ!! JR大阪駅新設「ダイニング・モール」!! えろうローカルなネタやなあ‥‥でも勘弁して。取りあえず日記ってのは身近なネタから攻めないとネタ切れするの、夜叉丸(だめだめ)。 このダイニング・モールってのは、JR大阪駅に新しく開設されたいわゆる食道街です。って言っても広さは中規模パチンコ屋ぐらいかな? そこにソバ屋から居酒屋から回転寿司やら‥‥まあ色々詰まってる訳で。感じとしてはほんの少し高級版な地下食みたいな感じです。 で、ですね。先日友人らと共に、新しく食堂街ができるという噂を聞きつけ、行ってみたらまさに開店当日、大きな花輪がどっかんどっかん飾られて、偉そうなオッサンやジイサンがずらずら並んでるわ何処だかのTVカメラとスタッフがロケの打ち合わせしてるわ。 場違いな気分もしながらも、何処か新しい店を楽しむ気持ちで三々五々適当な店に入る夜叉丸たち。ちなみに、夜叉丸が入ったのは蕎麦屋兼居酒屋「うすうす」‥‥。今考えてみるとこの時点で色々疑うべきだった。コ○ドームじゃないんだから。 店員さんの態度は何処か初々しく、新調したばかりの制服姿もまた、なかなか目の保養に‥‥ゲフン! いやまあ、それだけ活気にも瑞々しさがですね、あったっつーかその。ね? 期待は高まってたんですよ。 しかし満場の期待を背負って登場した蕎麦は‥‥と言うと。 ‥‥「まずっ!!」 夜叉丸じゃないです。夜叉丸の隣に座ってた連れが思わず漏らした呟きです。彼はその後蕎麦には箸一つ触れぬまま、不平はタラタラ。実際、夜叉丸も心底蕎麦を楽しめたという訳ではありませんでした。 と言うのも、どうやらこの「うすうす」、100%蕎麦粉で打った蕎麦を売り物にしていたようなんですね。この100%蕎麦粉ってのがミソ。 蕎麦の風味を存分に楽しめる分美味しいに違いない、と僕らは勘違いしてたんですが、ツナギに小麦粉を使わない蕎麦はボソボソで茹で上がりの表面がドロッとしていて、口の中にモタッと重くのしかかるんですね。 はっきり言って食感はマイナスどん底です。 しかしまあ、夜叉丸の父に言わせると「100%蕎麦粉の蕎麦ってのはそんなもんだ」らしく、また知人HIGEさんに言わせると「ざるにするとかなり美味しいと思うよ」らしいです。まあ、そこには流石に二度と足を向ける気にはならなかったんですが‥‥。 実はデスね、当日三々五々に散った残りの2人が行った店が、無茶苦茶に美味しい店だったんです!! しかも当日は開店記念で食前酒が無料サービス! あんまり不味かったと気分を害した夜叉丸が携帯でメールを打ったら、気持ちよさそうに酩酊してニヤニヤ笑っていやがりましたよ(笑) ‥‥今日、行って来たんですけどね! ‥‥極楽でした‥‥。 |
| 11日 |
| 「道標(独白)」 |
夜叉丸「ん、来たか。久しぶりだな」
各務 「‥‥うん、久しぶり、ダンナ」
夜叉丸「寒くなったなー。これで月でも綺麗に見えれば最高なんだけどなあ。いい場所見つけたんだよ、空がこう、広ーく開けてて絶好のパノラマ観が味わえる場所」
各務 「ふぅん、今日はクリアだね。雑念が少ないみたい。何か解決できた?」
夜叉丸「解決? 解決‥‥うーん、そうだなあ。ま、残念ながら物理的に何かが解消できた訳じゃないんだ。むしろ、納得のいく結論が出ただけ」
各務 「うん、いいじゃない。聞かせてよその結論ってヤツを」
夜叉丸「そう‥‥何処から話したもんかな。まずは、この1週間でほぼ全部がうまく行くようになったんだ」
各務 「‥‥この1週間‥‥学校じゃ課題ラッシュだったのが一息ついた、そんな感じだったかしらね」
夜叉丸「そうだね。それも、今回の課題の作成と提出はかなり余裕を持って取り組めた。今までの僕にゃ考えられない快挙だ。自分でもびっくりしたよ」
各務 「ダンナ、計画性については丸っきりド素人さんだからねー」
夜叉丸「耳が痛いね、自分に言われるのももう何度目か忘れるぐらいだけど‥‥で、まあ週末にはチーム課題をやってるグループでたらふく飲んで、歌って」
各務 「ははぁ、それで解放感って訳?」
夜叉丸「‥‥そうなのかもしれない。まだ浮かれてるのかもね。体質的にお酒は後を引く方だし」
各務 「ふむ。で、週末には友達が来てたと。確か、2人ともダンナのかなり親しい友達よね」夜叉丸「うん。僕は生憎、友達と呼べるような人が少ない。でも彼らは、確実に僕の友達だ」
各務 「随分遅くまで話し込んでたわよねー、2人とも。あれが3人集まってたら、どうなったか私も心配だわ」
夜叉丸「正直、土曜日に訪れた友達には色々驚かされた。のらりくらり暮らしてるようにしか見えなかったんだけど、半年ぶりに話し込んだら以前とは見違えるように大きくなってた」
各務 「体格が?(笑)」
夜叉丸「まさか、中身がさ。考え方も落ち着きも、行動力も。僕がこれまでの数ヶ月間で悩み抜いてた事と同じ事を彼も悩み、彼の世界で行動してたんだって知らされた時には本当にびっくりした。
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| 5日 |
| 「我が姉にして」 |
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よく、夜叉丸が友人と飲みに行くと酒の肴にされるのが下戸であるお話。 まあみんな若いですから、よく食いますしよく飲みます。その中でも夜叉丸は飲めない分を取り戻そうと必死で食べるワケで、色々からかわれたりもするワケですが。 ある日の事。日曜という事もあって遅めに起きた夜叉丸は、姉が昼飯を作ると言うので相伴に預かる事にしました。姉は料理をマメにするタイプではないですが、大学時代は下宿生活をしていた事もあり一通りの家事はこなせる人です。 結局腹八分目になるまでご馳走になり、さてHPの更新でも、と思った時でした。 何やら姉御、冷蔵庫から冷えた缶を取り出しています。 夜叉丸「‥‥姉貴、それ‥‥チューハイじゃなかったっけ」
姉 「ええ? うん、会社からもらった試供品〜。あんたも飲む?」
夜叉丸「いや、俺酒は‥‥」
姉 「だーいじょうぶだって、アルコールなんか4%しかないんだから。ジュースみたいなもんだって」
夜叉丸「俺ビールでもグデグデに酔うし、昼間っから酒飲むのは」
姉 「そう? 美味しいのに‥‥」
そう言うと、姉は一人で缶を開け、元気に出勤していきました。今解けた謎。 夜叉丸、姉が生まれた時にアルコール分解酵素全部取られてます。 |
| 4日 |
| 「月の変わり目」 |
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いや、ついに先月のみの日記で過去ログが1つ増えてしまいました。今までにない快挙! まあそれはそれとして、やはりもう秋と言うより冬ですねえ。寒さは身に染みますし、時雨な内はまだマシですがもう暫くもすれば氷雨になりかねませんし。 ああ、そう言えば去年の年始は寒かったなあ。学校の行事の手伝いとは言え、雨の中を朝9時から夜中7,8時ぐらいまで搬入搬出の車の出入りを誘導した覚えがありました。ありゃあ寒かった‥‥。 思い出しただけで身震いが来ますね。ああ、もうコタツが恋しくなってしまった‥‥。って、そう言えばウチ、ついこの間までコタツが出てたような‥‥。うーん、コタツ出っぱなしだったのか‥‥? |