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2001/2/8(木) |
ラーメンDB |
イントラで使っているラーメンHPのカレンダー機能、作成終了。
![]() この2週間ばかりは、仕事の傍ら、カレンダーづくりに専念。 活動の記録をカレンダー上に表示する機能で、これで大体の機能を搭載。 既存の機能を見直したりして、随分と苦労した。 そろそろHPづくりにも専念せねば。 次のテーマはPerlかなぁ。 |
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2001/2/12(月) 振替休日 |
食事 |
近所に中華レストラン「バーミヤン」があって、これはこの前に行ったんだけど、 そのすぐ近くにベーカリー・レストラン「サンマルク」っていう店があって、 気になっていたのだね。
18時頃、店の中をのぞいたら大変な待ち行列。 バレンタイン前前夜祭くらいなノリで妻と店に行く。ま、17時くらいだったらまだ 混むまい、という大変、甘い見通しで行ったら、30分、待つ羽目になった。 でも、待つだけの価値はあった。夕方からはフルコースメニューのみとなるが、 デフォで1680円。当然、飲み物は別。結局、飲み物も入れてお一人様、2,300円くらいで 結構、満足。焼きたてのパンが食べ放題で、焼きたては本当に美味しい。 貧乏人の卑しさ丸出しで、パンのお代わりを立て続けに。 しかし、中に入ってみると、テーブルクロスが汚れていたり、コップにゴミが付いていたり、 床に食べ物が落ちていたりして、お洒落なイメージがダウンしてしもうた。 ところで、サンマルクのつづりはsaint-marcなっていたのだが、これって、「聖マルコ」の ことかな? 聖マルコはキリストの弟子ですね。なにゆえ聖マルコ? |
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2001/2/16(金) |
レジャー |
金曜日に年休を取って3連休。前回の週末3連休に仕事持ち帰りになった恨みを ここではらすべく取った年休。今日のテーマはラーメンと本と温泉。 | |
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読書 |
町田で本を買ったり借りたり。
Perlの本を買う。やはりCGIの必要性を痛感している今日この頃、避けては 通れない道。電車の中で読んでいたけれど、強烈なテキスト処理機能。すげぇ。 筒井康隆の「文学部唯野教授」と 「記号論」を図書館で借りる。前者は文学批評史、後者はソシュールを中心とした 記号論の解説書。筒井康隆といえば評論家の批評に対してニューロイックに応戦することで 有名(?)だが、そこまでニューロイックになるためには、ここまでニューロイックに勉強する っちゅうことなんだ、ということですね。同書にて、唯野教授曰く、 「だいたい批評家って人たちは、本来は作家がいるからこそ生きていける人たちなんで、最初から作家に負けてるわけなんだけど、どうしても作家に勝とうとするの。(中略) 批評家がいちばん嫌うことは『そんならお前が小説を書いて見ろ」なんだけど、...(以下略)」 と批評家を槍玉に上げている。創作活動と批評は全然別のプロセスで比較しても仕方がない。批評家に「じゃ、小説書いて見ろ」なんていうのは無茶苦茶な話。ま、これが筒井康隆氏の本音ではないんだろうが、相当、批評家を根に持っているのは確からしい。 構造主義はとても参考になりそう。何の参考にするかは定かではないが....こういう分析って 結構好き。 |
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レジャー |
妻の発案で町田から小田急で箱根湯本へ。この辺は昔、妻が住んでいたので、いろいろと詳しい。駅近くの露天風呂につかる。平日の午後とあって 人はなく温泉独り占め状態。 | ||
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2001/2/17(土) |
ラーメン |
土曜日は自由行動。一人、気ままにぶらぶら歩き。こういう刺激がたまにはないと 所帯持ちは辛い。
小春日和の中、横浜洋光台の千客萬来へ。 結構、はやっている店で、前から注目していた店。 駅のすぐ近くで、洋光台通りなんていうメジャーな通り沿いなので、自動車 ユーザーも客として吸っているようだ。お昼時で8人くらい並んでいて待つのが いやなので、駅前の散髪屋へ。安いけどひどい髪型にされてしまった。 不揃いのざんばら頭で店へ。今度は列が2人に減っていた。 ラーメン+味付け玉子、のりトッピングを注文。スープは看板通りの鶏ガラ 主体で、麺細めストレート、典型的な支那そば。ただ、化学調味料の後味が あって、質的にはやや安い作りになっている。ま、月並みの支那そばで、 立地的な条件が店の人気の大きなファクターになっているのだろう、と個人的な 解釈。 2日連続のラーメン故にカロリーを消費すべく洋光台通りを経て鎌倉街道へ。 萬来軒を横目にずんずん歩き上大岡を抜け、蒔田あたりから馴染みの店をかすめていく。 ラーメンショップマンザイ、かまくら家...ちょっと入るとペーバンやたかさご家 があるし。店に入りたいという 誘惑と戦いながら横浜駅まで頑張ろうと思ったが、吉野町で挫折してしまった。 |
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生活 |
家の中でまったりと過ごす日。雑事を片づけ、そして明日、日曜日は池袋へ出かける予定。ところが恐るべき闖入者により計画は頓挫。その闖入者とは黴だった。
それは夕刻、妻の叫び声から始まった悪夢のはじまり始まり。押入の中を配置換えして整理しようという計画があり、妻は衣装ケースを押入の外に出した、が、その衣装ケースの陰には緑色の黴が群生していた。醜悪なだんだら模様、生理的な悪寒で飽和しそうなほどの奇観。見たときのショックは言葉では言い表せない。 やや沈黙の後、夫婦は黴へ宣戦布告をした。 押入は3段あり、最初に発見された下段が一番ひどく、中段は被害がきわめて少ない。上段は下段ほどではないが、やや黴に汚染されていた。下段は衣装ケース、上段は段ボールにより通気性が悪くなっていたことが被害の原因。しかし、もう一つ特徴があって、それは黴の密生しているところが、押入の側面、家の外と接する壁面側であり、結露していたこと。どうやらこの水分が原因で、水気が籠もったままになっているため、黴が生えてきたようだ。押入の面は木になっているため、黴は根を奥の方まで降ろしているだろうから、完全抹殺は無理かもしれない。 カビキラーをこれでもか、とうくらい黴の群落に吹き付ける。きっと黴に足が生えていたら、蜘蛛の子を散らすように逃げ回ったことだろう。全身に飽和した生理的な悪寒をカビキラーのしゅっという一吹きごとに吐き出すかのように、何度も何度も吹き付ける。部屋の中に異臭が立ちこめ、頭痛がする。ちょっとやりすぎ。 部屋を換気後、雑巾がけ。しかし、なかなか落ちないなぁ、黴。水ぶき、乾拭きを数回、しかしあまり効果なし。このカビキラー、塩素系のため漂白作用があり、吹きかけたところが妙に白く変色している。やべぇなぁ、賃貸物件だからなぁ。 押入を開けっ放しにして乾くのを待つが、なかなか乾かない。ちょっと乱暴かもしれないがストーブを押入の中に入れて、強引に乾かす。乾かしてみると、意外にだんだら模様は薄れていて決して綺麗な模様とは言えないが、直視するに耐えられる程には修復されていた。 その夜、異臭を放つ和室から避難し、狭い洋間にて疲労した黴戦士達は一夜を明かすこととなった。 |
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2001/2/18(日) |
生活 |
前日の黴騒動で、押入に黴対策が必要となり、この日は池袋遠征ツアーを中止し、町田の東急ハンズにて黴対策グッズを購入。
結露対策用に結露防止用シート、黴の予防のためにスプレー(非塩素系)、そして湿気を防止するために乾燥剤。この3点セットで黴を封じる。 昼食は東急ハンズの中のレストランにて。ま、味は普通なんだが、ライスの量が少ない。しかもライスのお代わりは無料でない。したがって、二度と行くことはないであろう。 |
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2001/2/25(日) |
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生活 |
滅多に行かない池袋。サンシャイン60へ。
昼時に着いたので、昼は中のラーメン屋で。「萬力屋」ていう店なんだけど失敗。雰囲気は軽快なオールドジャズの流れるいい感じなんだけどねぇ。典型的なファミレス系のラーメンと割り切って食べるしかない。少し歩いてみたら、昨夏、京都駅で見つけた「卵と私」を見つけてチョー悔しい状態。この店、結構、女性に人気があるようなんだが、自分もチョーお気に入り。店の名前、看板、メニュー、味付け等々。 その日のイベントの古本市で、妻は翻訳の辞書(結構、人気のあるものらしい)を安く入手できたので喜んでいた。 帰りに西武書籍館にて「『心理戦』で絶対負けない本」という本を購入。これ、割とえげつない感じの本だけど、通勤時に読み疲れない本だし、とても関心のあるテーマだから購入。 |
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2001/2/27(火) |
開発系 |
最近、テキストエディタでHTMLタグをいじっているのが嫌になったので、FrontPageをインストールすることにした。これ、画像編集用に買ったPhotoDrawと同梱されていたもの。すっかりMSに染まってしまった感があるが、会社で使っているのがMSのオフィスソフトだから、ついついユーザインターフェースの親和性で。 | |
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2001/2/28(水) |
生活 |
春一番が吹き荒れ、花粉症を持病に持っている方々は口々に体調不良を訴える。そして、自分も。年々、症状が変わっているようだが、今年から頭が痛くなる。くしゃみが止まらない、鼻水が止まらない、という症状よりは我慢できる。我慢できるけど、勤労意欲に対する影響はいかんともしがたい。 | |