2001年3月

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2001/3/4(日)
  2001/3/4(日)の「開発系」
開発系
HP状にヘッダとして階層が表示されていると便利だなぁ。
[top]>[menu1]>[menu2]....と表示されているあれ。
あれを固定でHTMLで記述するのではなくて、JavaScriptで動的に作成したい、と思い立ったのが、一昨日。ようやく完成した。
簡単な話で、URL中の?記号の後に続ける引数の中に、今表示しているページのメニューのURLとタイトルを順々に渡していく、ということで実現している。よく分かりにくい説明だが。
上の例だと、topからリンクをクリックしてmenu1へ移るとき、クリックしたときにtopのURLとタイトル名を引数に与える。具体的には”..../menu1.html?layer=/url:top.html name:top”みたいな形で。こんな風にして、階層情報をスタックのようにどんどん引数に積んでいく。そしてリンク先のHTMLは、その階層情報を取り出して、ヘッダ表示する、ということ。
いよいよ、明日からPerlに挑戦じゃ。
  
    2001/3/4(日)の「ラーメン」
ラーメン
生憎の雨模様の中、横浜へ。強い風が吹き抜ける中、横浜駅から阪東橋、石川町と歩き回るんだから、よっぽどの好き者だな、わたしゃ。
まずは気になっていた本牧家阪東橋店へ。本牧家といえば、家系の有名店。前回行ったたかさご家本店にがっかりしたんだが、今回はどうか。たかさご一族は家長の本店も含めて、あまり流行っていない。本店試食の後、たかさご家阪東橋店を通りかかったが、こちらはやや昼時をはずしていたとはいえ、店内客なし。しかし、少し離れた本牧家阪東橋店は流行っていたので、ちょっと期待。
結果は「おお!」ということはなかったけれども、平均以上の出来。まあまあだった。
  
    2001/3/4(日)の「生活」
生活
本牧家から石川町へ。
これは妻のリクエストで、結婚式のときに引き出物として使った中国茶を買いに。このお茶、高級感のある香りと味で、なかなかの評判。記憶では「黄枝茶」だったかな? それに近い名前で水仙の葉っぱが原料らしい。50gで1000円とちと高い。中華街延平門から中心部に向かう途中のスーパーで売っている。
2001/3/10(土)
  2001/3/10(土)の「食事」
食事
夕方、渋谷にて妻と待ち合わせ。
この前、池袋であるのを知っていれば絶対そこで食べてであろう「卵と私」へ。京都に夫婦で旅行したとき出会ってから、夫婦ともにお気に入りの店となっている。
渋谷の東急ハンズの近くにもあるのを知って食べに。最初、食べたときの感動は薄れたものの、やっぱりここのオムレツ、美味しい。個人的にはアルコール類があるともっと嬉しいんだが。
店内は女性が多く、圧倒的な女性の人気を獲得しているようだ。
  
    2001/3/10(土)の「ラーメン」
ラーメン
暖かくなったかな、と思ったら急に冷え込むこの頃、横浜駅から1時間ほど徒歩でかまくら家に。土日は良く歩くよな、本当に。この店、人気があるみたいで人足が絶えることがない。
味はというと、スープにコク、旨みがなくて、このスープ、薄いんじゃないの? 味が抜けてしまうよ、このスープ。
ほうれん草のしゃきしゃき感は良かったが、他は普通。
後、店の造りが良くなくて、厨房が奥にあって店員がそこに詰めているため、客が入ってきても、ちゃんと把握できてなくて、注文を取りに来てくれない場合もあり。
  
    2001/3/10(土)の「ラーメンDB」
ラーメンDB
今週からPerlに取り組み始めた。で、現在、社内のイントラでASP+Accessで運用しているらーめんHPの中でPerlへの移植対象としているもの、約半分ほどが完了した。
Perlへの移植対象は、ラーメン店に関する情報、スープや麺、具や店の住所等が格納されたラーメンDBのコンテンツ、それとコンテンツを処理して表示するロジック。
データ管理のスキーマまで移植するのが理想なのだが、Perlでそれをやるのはやりすぎ、という感が否めない。やっぱり現行通りAccessで管理して、そこからエクスポートしたものをPerlで処理する、という方法しかあるまいな。日付でソート、名前でソート、なんていうのは連想配列を使ってもできるのだが、DBライクに使うのにはちと辛い。それよりは予めPerlで処理しやすい形態にファイルをエクスポートしておいた方が良さそうだ。
今、運用しているサイトではCGIは動かないので、近々お引っ越し。

この前作ったJavaScript版自動ヘッダ作成機能はURLにQueryStringが指定されていると、うまく動かないというバグがあって、それを改修した。
この機能、IEでしか動作しないようだ。Netscapeで試しに表示したら、文字は化けるはURLはインチキになるはで、どうしようもない。あまりIEを前提にしてしまうのは好きではないのだが。
2001/3/11(日)
  2001/3/11(日)の「ラーメンDB」
ラーメンDB
Perl試作版をBiglobeに転送。cgiを実行するディレクトリに実行権限を付与。さあて、動くかなぁ。しかし、エラー。エラーメッセージが問題あるページだ、と言っているだけで何がエラーなのか不明。小一時間、悪戦苦闘したが動く気配なし。今日は諦めるか。
  
    2001/3/11(日)の「生活」
生活
午後は妻との約束で夜食を作る。冷しゃぶとお吸い物。
料理っつうのも結構やり出すとはまるものなんだな。
2001/3/17(土)
  2001/3/17(土)の「ラーメンDB」
ラーメンDB
いろいろと揉めたが、とりあえずバグも大分減ってきたのでPerl版ラーメンHPの公開に踏み切った。
最後まで苦労した問題はイメージファイルやらJavaScriptファイルやらスタイルシートの定義ファイルやら、外部のファイルを参照するところが、絶対パスでないといかん、ということに気づいたこと。
念のため運用プロバイダのFAQにも「教えて!!」コールしたけど、やっぱり絶対パスじゃないといかん、というレス。解決方法は簡単なのだが、今週はやたらと仕事が忙しくてPerlどころではなかった。昨日、ようやく絶対パス作成バージョンを作成し、今朝、動かしたら正常に作動した。よしよし。
これで、バグはときどき直すくらいにして、Perl関係はひとまず置いて次のネタに走るとしよう....
別にPerlを極めた訳ではないんだが、ちょっと飽きたし.....
2001/3/18(日)
  2001/3/18(日)の「レジャー」
レジャー
今日から伊豆の旅。飛び石連休の飛んでいる目に年休の石を置いて、続き連休にした。ま、年休消化シーズンでもあるから、そうしている人は多いだろう。
プランは小田原でレンタカーを借りて、小田原(ラーメンあり)〜南伊豆の民宿一泊〜修善寺〜小田原、という二日がかりの旅。
  
    2001/3/18(日)の「ラーメン」
ラーメン
JR早川駅、箱根登山腺箱根板橋駅、ともに徒歩10分くらいのところ、国道135号線沿いにある有名店。通りを行く車から20〜30くらいの行列を見ることができる。


並んだなぁ、1時間近く。店が狭くてカウンター9席。その上、ラーメンがあつあつで食べる早さが遅くなるから回転が悪いこと。
店と家が陸続きになっていて、家から流れてくるアットホームの風のせいか、店がアットホーム。なかなか味のある素朴な夫婦の運営になっている。
ラーメンは煮干しのきいた和風のラーメンで、醤油と煮干しの尖り方が大勝軒@永福町に似ている。スープの表面をラードが覆い熱が逃げないアツアツスープ。猫舌氏にはつらいスープですな。麺はちょっとちぢれたストレート、最初はいいが、後半戦にはすっかりくたびれていて、強力なコシを持った麺の方が良さそう。
店の雰囲気と店主の対応とラーメンの味の足し算で、人気って訳かな。
  
    2001/3/18(日)の「レジャー」
レジャー
民宿に向かって南方へ自動車を走らせる。カーブの多いくねくね道が続く。海沿いの景色が良いものの、カーブが多いとドライバーも消耗する。
消耗しきった妻から運転手をバトンタッチ。何せ半年前くらいに10年近いペーパードライバーを返上したくらいだから、オートマとはいえ頼りない運転。カーブの辺りでは後続の自動車を数珠繋ぎで従えて悠々と走る。しかし王様気分かと言えばそうでもなく、早く行けという背後からの無言の圧力をひしひしと感じる。のろのろ曲がっているかと思えば、ときどきイニシャルD的な無謀ともいえるラインで横Gと闘いながら曲がるところでは、後続の自動車もびびってついてこない。多分、やばい自動車の後に付いたと思ったことだろう。

夜、少し遅刻して民宿へ到着。18時の食事の時間に30分ほど、遅刻した。
自分たち夫婦の他は4組み。いずれも若く学生風。
出てきた食事は海の幸を中心とした豪華メニュー。味も良いし、量も多い。満腹状態。今日の食は濃かったの。

食後、鼻水が出て、ちょっとだるくなってきた。花粉症とは違う趣で、体調に問い合わせると曰く、「風邪ですね。」
「了解、今日は早く寝る。」
2001/3/19(月)
晴れ 2001/3/19(月)の「レジャー」
レジャー
伊豆の旅、二日目。
朝起きるなり寝汗たくさん、こりゃおかしい。やっぱり風邪のようだ。今の体調では多分、午後から悪くなっていくだろうから、ということで午前の運転手を買って出る。
朝食後すぐに旅館を出るて、一路、修善寺へ。


この頃は大分、運転に慣れてきたようだ。昼前に修善寺近くの奥の院へ。
奥の院というのは弘法大師が修行したところ。段々畑の続くのどかな風景、奥の院はこぢんまりとしたもので、目をひくようなものはないかもしれないが、鶯の鳴き声がぴったりはまるのどかさを堪能。

次ぎに虹の郷へ。結構、有名なところでテーマは自然? とにかく広い。で一体何なんだよ、という感情を抱きつつ修善寺へ。

最後に修善寺。こちらは鎌倉二代将軍源頼家が幽閉されたことで有名。近くに頼家の墓がある。寺院自体は小さい。


修善寺近くの蕎麦屋へ。この蕎麦屋、体験コースがあって自ら打った蕎麦を食べることができる。ちょっと体調に自信がなかったので、普通のお食事コース。蕎麦を堪能していると若いカップルが体験コースに入ってきた。蕎麦を作る過程を興味深く見学。見た目は簡単そうだが、コツを覚えるまではちょっと時間がかかりそうだ。

午後の部は妻、運転手で一路、小田原へ。
2001/3/20(火)
春分の日
  2001/3/20(火)春分の日の「生活」
生活
今日は心身共に休暇日。予想通り風邪が悪化。安静にせねばなるまい。
毎年1回は重度の風邪にやられて寝込むことがイベント化しつつある。去年はひどかったな。風邪もひどいが治った後に大変な土産を残してくれた。
軽い風邪を放っておいたら喉に深く菌が潜行していたらしい。39℃を超える高熱を発し、ふらふらになって医者にいくと、「ああ喉をひどくやられているね。熱、高いだろう。」
1週間ほど会社を休み、復帰後、便意を催してトイレへ。そのとき一生一代の生理的格闘が始まった。
Cation!
ここから先は食事先の人は読まないで下さい。またスカトロジーに対して先天的嫌悪感を感じる人も読まないで下さい。

しっかりとした意志を持って、これから肛門から下界に向かって出ようとしているのは消化済みのもの、通称、大便または糞などと称されるものである。しかし、1週間の間病んだ自分は気がつけば一回たりとも糞をしていなかったのである。つまり1週間分の糞が物理的なキャパシティーという制限を受けながら圧縮されていたわけである。
機構的には生成される糞と、そして出口の肛門には一定の約束事項がある。それは刀の鞘に斧を入れることはできないし、金庫の中に消防車をしまうことはできないし、トンネルの中をジャンボジェットが走ることはできないというのと同様の、物理的な制限事項である。

肛門から糞が顔を出しているのが分かる。しかし途轍もなく固い。その固さは石のようでもある。引っかかっていて外に出ない。しかし無理に出せば肛門が張り裂け血が飛び散るという最悪の事態が予想される。
悪戦苦闘開始から30分後。
それはもしかして出産の疑似体験なのかもしれない。もうこれ以上は広がりようがないと思われた肛門が開き、多分、今までの人生の中で最大の体積を持つ糞が外界へと落ちていった。糞をして感動したのも初めてに違いない。憎むべき対象としてしか認識していなかった糞に対して多少なりとも親愛の情を抱いていたのだから。多分、幸い痔にもなることなく仕事に復帰できたことに対する感謝の対象として、何を選ぶのかという心理的な分析の対象となるのではないかと個人的には推測している。
2001/3/26(月)
  2001/3/26(月)の「生活」
生活
すっかり春らしくなった。
今月もいろいろあったが来月もいろいろとあることだろう。
ラーメンHPの公開版の作成は満足レベルは高くないが、一応、公開はしたので良しとしたい。もっと頑張りたいのなら自分でサイトを立ち上げるしかあるまい。
ずっと埋もれていたMIDI音源に電源に久しぶりに電源を入れ、弦楽四重奏もどきを作り始めた。前からやってみたかったのよね。面白そうじゃない。
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