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 僕たちは普通の関係ではない・・・。
ある日、彼女はメールで『今日はなにしてるの?』と聞いてきた、僕はその時最近できたばかりの
ショッピングセンターにいた。その返信メールに彼女は僕が一人じゃないことを察した。
その疑問に僕は謝りながら正直に答えた。けど傍にもいないことも答えた。

正直に答えた僕に彼女はこう答えた。『もう私は必要ないでしょ?その人と一緒にいるのがいいのよ。』
僕は愕然とした・・・。なぜそんなことを・・・。そのあとすぐに僕は彼女が必要だと答えた。
彼女はわかってくれた。けど・・・・瞬間的に別れようとまじめに思ったとも・・・言った。
僕にとっては残酷な言葉だった・・・。
 僕は彼女にとってはまだ、簡単に切り捨てられる存在・・・そんなにどうでもいい存在なんだろうか。

僕たちはネットで、ずっと二人でいようと話した。、彼女も『離れない』と答えてくれた。
その言葉は僕にとっては真実でも彼女にとってはそうではなかったのだろうか・・。
いずれにせよ、僕らが『彼と彼女』でいられるかそうでないかは、彼女に決定権がある。
僕にはもう彼女しかいないのだから。
『彼と彼女』の関係でなくなれば、彼女は僕たちが出会う前の生活にもどるのだろう。
彼女にはもう一人の愛する人が残る。
そして僕は・・・また虚無の世界にもどる・・・。生きていくのが無意味な世界に・・・もどる。
けど、『彼』いう資格がなくなっても彼女への想いは決して消えないだろう。

ただ・・・・誰にもわかってもらえなくてもいいから・・・彼女にだけはわかってもらいたい。
もう一人とは、一緒にいたくているんじゃない。HPに書いたのは全てが真実。
抱くことさえ苦痛でたまらない・・・。会話もあまりない。部屋にいると息が詰りそうになる、
だからたとえ一緒でも、外に出れば一人になれる時間が少しでもできる。

                 僕にとっては、君がすべてなんです。                 


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