- 2003年12月30日
00時52分02秒
自分を攻撃する人
自分を攻撃(批判)する人があたしはずっと怖かった。
二度と近寄らないようにしていた。 今日もそんな人間にあった。
知り合って2度目の60歳近い、おっちゃんに“30歳にしては考え方が幼稚”だと言われたのだ。
恋愛もしくは人生のとらえ方に対して 「何で、30才にもなる人にこんな説明をしなくてはならないの?」と。
はっきり言ってバカにされているのである。
あたしは素直な人間ではないので、「そーですか〜?」なんて笑っては応えられない。
キレて帰ってしまいたくなった。 そんな時にふと、うちの代理店のおやじを思いだした。
“おっちゃん”という人種は確かに色々な経験をしているし、 見習うところ、尊敬するところはたくさん持っているだろう。
でも、ただ頑固な面や、上から人を見下すとこもあると。 そう思ったら、馬鹿なフリしてその場を凌ぐことができた。
おっちゃん曰く「気の合う人はいつまでも続く」と。 『じゃー、あたし達はこれきりね』と心の中で笑っていられた。
大人になったかな? いいやら、悲しいやら。
でも、ほんとの大人なら、人生の全てを知っているような
偉そうな大人にはなりたくない。 その人にはその人なりの小さな世界で頑張ってるんだよ。
“世界は広いよ”というメッセージだけを伝えていきたい。 |