日記帳

 毒舌? 愛情? 単なるワガママ?? 徒然なるままに…


 9月4日火曜日  恥ずかしながら

  ああ,ついにというよりやっぱり、でしょうか。日記が途切れ途切れになってきてしまいました。ということで,これからは力まずに毎日書こう!なんて思わないようにします。出来る限りの努力を続けていこうぜい!
  先月末から夏の暑さが嘘のように消えてしまいました。9月といっても、例年ならばこの時期はまだ真夏日なんてざらにあるのですが,今年はなんだか北風も吹いていて,秋の到来が早いようです。てなわけで,9月といえば世の中一般では(少なくとも東京以西では),2学期の始まりの月。私のキャンパスでも1週間前と違ってどっと人が増えていました。ちなみに,私は人ごみが嫌いです。人生で1度だけ東京に行ったことがあるのですが,あの人間の多さには参ってしまいました。やっぱり九州がいい。適当に人がいて,少なくもなく多くもなく,ダイエーファンは多いし。できることならずっと地元にいたいものです。

 9月7日金曜日  財政構造改革

  今日は政治の話です。連日東証平均株価が「バブル崩壊後最安値」を更新していますが,この10年近くにも及ぶ不況から脱出するために,小泉総理大臣が掲げているのがかの有名な「財政構造改革」であります。
  そこで,一つの案として国会議員の声から聞こえてきたのが,「インフレ・ターゲット」というものです。本来,これはインフレにある経済状況を押さえるために数年単位でインフレ率の目標を定めて急速なインフレを防止するための方策です。しかしながら,今日わが国でささやかれておりますものは,現在デフレ状態にある経済をインフレ状態に持っていこうというものです。私はこれには断固として反対です。というのも,私は経済の勉強はほとんどしていないのであまり詳しいことはわかりませんが,単純に物の値段が高くなるって言うのは,必ずしも景気回復にはつながらないと思うし,根本的に国民にとって言い印象を与えるものではないからです。ハンバーガー65円。牛丼280円。バス運賃100円。なにが悪い!どうせならもっと物価が下がってもいいんじゃないでしょうか。それで日々の生活が満足できればねえ。

 9月10日月曜日  考える人

  台風15号が東海地方に上陸しようとしていますが,遠く離れたこちら九州でも遠い影響でしょうか,夜8時過ぎから小雨に見まわれております。家に着いたら電話の留守電ランプが点灯しておりまして,いやな予感がしたら案の定大学からの電話でした。ああ,せめて日が暮れたら開放してください……。
  色々と日々の何気ない生活について最近考え事が多く,本当にこんな生活でよいのだろうかとなんとも晴れ晴れしない疑問が心の中を渦巻いているのです。こんなことを言うと怒られるので大学では口が裂けても言いませんが,特別研究が面白いとか,楽しいとか感じることもなく,むしろ通うことさえもなんだかいやな感じで,かといって別に死にたいくらいつらいわけでもなく,なんかもやもやした感じなんですが,ただ一つわかっていることは不満が溜まっていることです。他の人も色々状況は異なるかと思いますが,同じような気分の人は案外多いんじゃないでしょうか。何かうまい切り抜け方があったら教えてもらいたいものです。

 9月22日土曜日  読む男

  急に涼しくなりました。「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言いますが,本当にその通りで,気がつけば明日は彼岸の中日です。そろそろ衣替えを考えないとね。
  「本を読まないとバカになる」という一念から,ここ2ヶ月くらい就寝前に本を読んでいるのですが,なかなかよいものであると思います。20年以上も生きてきて,初めて「読書」なるものをやっているような気がします。ただ,歴史ものになるとどうしても私の知識の至らなさもあり,読んでてもわけがわからなくなって,時にいらいらしたりします。しかし,それだからこそ大事なんでしょうね。今日も2冊買ってきました。

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