なにが言いたいのだろう?俺には検討もつかないけれど。ただ、自分がもてるというよりも、人をくどくという事に力を使わなかっただけなんだ。そういったことに興味がなかったんだね。付き合っていた女の子に興味がなかったわけじゃないんだ。それよりも自分がどうやって成功のプロセスを歩むのかという事に興味があったと思うんだ。 人それぞれにいろいろな事に力を注いでいると思うんだ。きれいな女の子と付き合うことに精力を使っている人もいるよね?ナンパしたり、その他もろもろ。女の子でもいるよね、好きな男の子とゲットするために友人なんかあらゆる手段を使ってくどくって言う子。 人それぞれだと思うんだ。なにに重点をおくのかって言うのは。それについては善悪もないし。最近俺の中でめぐっている言葉は「責任」。それで前の彼女の事が気になっている。俺とミユとは、責任問題に発展する前に距離を置いたからドライな関係になっていると思う。いい、悪いは別として。 何がいいたいのといわれても俺にはよくわからない。ただ久しぶりに時間が取れ、そして悲しい気持ちになったから、これを更新してみたという感じかな。それって結構ずるいかもしれない。 2002/10/2

Re:カスミ
なぜだかわからないけれど、返す文章が書けなかった。
メールを見ながらずっと考えてしまった。
今置かれている全ての状況があまり良くないみたいで。。。

毎回思うのだけれど、あなたより私の方が酔っているのよ。
私が話した事というのは大体覚えていたりするのだけれど、
どういう対応をされたかというのは、印象的な言葉以外はあまり覚えてなかったりするの。
ただ、話していた時は楽しかったから、嫌な対応はなかったと思うな。
その時は、楽しければ良いと思っていたのだけれど、後になると
それだけではいけないような気がした。

ねえ、今度 会うときこそは、あまり飲まないようにしようよ。
たぶん、次の日の状況が少し変わると思うから。

--- 2001年1月15日---

カスミ
昨日はいっぱい飲んだ。まだそれが抜けきれていない状況だ。
目の前になんかカスミがかかっている状況だね。
非現実的な感じだ。

時々フラッシュバックで昨日の夜遅く話をしたことなんかがよみがえる。
しかし単語だけ。それに対して俺がどういう対応をしたのかなんてわからないし。

それに向かって話し掛けているみゆの気分っていうのはどんなものなの?
俺はきちんと受け答えをしていたの?
決して昨日の事を覚えていないだけで済ますということを考えているわけじゃないんだ。
ただカスミがかかっていて変な感じということを伝えたいだけなんだ。

俺たちは酔って話をしてどういう結論に落ち着いているのだろう?
多分その状況では気持ちが通じ合ったような気がする。
しかしこの現時点から、振り返ってみると何に対して俺たちは熱くなっていたのかがわか
らない。

何か飲めば飲むほど、違う世界に入ってしまうようだ。

--- 2001年1月13日---

「どこで男をゲットするのか。・どういう意思に基づいてか。」
from miyu

「どこで男をゲットするのか。・どういう意思に基づいてか。」
(ゲットという言葉だと、嫌な感じがするので”手に入れる”にするね。)
私の場合、自分からアクションをかけて手に入れようとは思わないな。
(いわゆる、口説くという行動はしないのよ。)
”手に入れる(ゲットする)”というのは、自分の物にするってことでしょ?
前に書いたかもしれないけれど、私は、男の人と友達になれればいいのよ。
だから、手に入れたい人に対してと言うよりは、
友達になりたい人には、それなりのアクションはするかな。
たとえば、友達になりたい相手とは極力 話す時間(きっかけ)を設けるとか。。。
友達として接しやすい環境(話す態度 等)を作ったりする。

私が手に入れたいと思う友達像は、
・面白い話をしてくれる友達
・色々な話のネタをもっている友達
・ちゃんと真剣に話し合う友達(言い方がおかしいかな)
というのがあるのだけど、普段、私が手に入れようと思うのは前の2つだけ。
もちろん、真剣に話す友達もほしいのだけれど、
手に入れたいと思っても手に入るものではないからね。

ただ、自分が誰とも付き合っていない場合には、
男の人を手に入れようと思うのかもしれない。
私は、一人で過ごすのは好きじゃないから。。。
きっと、誰かと一緒に居たいと思って、手に入れようと努力をするだろうね。
質問の回答から反れてしまったけれど、
自分から手に入れようと思わないから、「どこで?」といわれても、
答えようがないのよ。
手に入れようと思っても、男の人と知り合う場所がなければ無理よね。
昔であれば、職場とネットでのオフ会が知り合う可能性のある場所だったかな。


あまり努力をせずに女の子を誘えるというのは、
よほど魅力があるのか、誘うテクニックがあるか、のどちらかだと思うよ。
普通 男の人は誘うのに苦労をしているんじゃないの??
私の中の一つの考え方として、
誘われた誘いは余程の事がない限り、断らない。
誘われて困るような相手に対しては、誘わせない努力をする。というのはあるけれど、
他の人はどう考えているのかはわからないな。
#ここからは推測。
もしかしたら、男に誘われて困る女というのは少ないのかもしれない。
現に、どうでもいい相手(ちょっと言い方が悪いね)には、物を買ってもらう”ミツグくん”や
車でむかえにきてくれる”アッシーくん”というように利用(これも言い方が悪いね)する人が
多いと思う。


一つ質問。
山本さんは、嫌いという感情が男に対して激しいと思っているのだけれど、
いったい、どのような相手(男&女)に好きという感情が生まれるの?

--- 2000年12月27日---

口説く
ちょっと聞いてみたいんだけれどミユはどこで男をゲットするの?どういう意志に基づ
いて男をゲットするの?
質問があまり適切ではなかったかもしれない。

俺は女の子に対して今まであまり期待をしていなかったんだ。あるいは過大に期待を
していたのかもしれない。

今まで俺は女の子を口説くために一生懸命何かをした事はないんだ。ちょっとしか頑
張っていない。大体ちょっとデートすればわかるもんだよ。その子がいい子かどうか
なんて。

「あー、おまえって本当に俺をいらいらさせるね」なんて言葉を吐いたことはあまり
ないよ。別れ際に一度だけそんな事はあったけれど、普段はないんだ。ちょっと話せ
ばわかるんだ。だから最初の段階で誘えない女の事はうまくいった事がないんだ。で
も世の中の人っていうのは玉砕覚悟でダメもとでやるらしいよね。

その「ダメもと」でうまくいった事なんてなかったし、そもそも「ダメもと」で誘っ
てみたことなんてなかったんだ。あまりじっくり話をしていなかった人に対して、そ
こまで思い入れを抱く事もないんだ。顔がかわいいとかは思うよ。でもそこで俺の感
情はストップしてしまうんだね。かわいいから「好き」という気持ちにはならないん
だ。

もしかしたらなんかのコンプレックスかなあ?あるいはなんかの偏見かなあ?あるいは
ただひとを好きになることがわからないだけかなあ?この年になってそんな事をやっと
考え始めるなんておかしいよね。

--- 2000年12月24日---

友達
友達

昨日友達関係が復活した。それも強固な形で・・・。
高校時代の同級生、米永と飲んだのだ。彼は俺の事が好きだったんだなとつくづく感
じた。いろいろな昔の話をした。その随所に俺の話が出てきた。俺の事を好きでいて
くれる米永は俺も好きだ。だから友情が芽生えた。

でも良く考えると、なぜおれたちは高校のときに語り合わなかったのだろう。言葉が
足りなかったのか。昨日は今まで話さなかった事をいろいろ話をした。

今くらいの年は昔が良く見えるのかもしれない。

友達のために俺は何でもしてあげたいと思うんだ。困っていたら助けてあげたい。菩
薩的な愛で包んであげたいと思う。だから相手が女の子だったら、もっと深い所まで
やさしくしてあげたいと思っていた。それが俺の愛であり、友情だったよ。寝たりす
る事によって、お互いにもっと理解できると思うんだ。寝なければ理解しあえないの
っていわれたら、
「多分ね。俺はそれ以外のやり方を知らないし」って答えちゃうよ。寝るのっていい
よね、すぐにわかりあえるから。もっと深い話までしたいからこそ寝てしまうという
事があるよ、俺には。
あるいはこいついい奴だなと思うと寝たいと思う。また面白いね、この子と思えば寝
ちゃう。

だからといってそんなに多くの女の子としたわけではないよ。俺のぎらついたものを
心配してか、女の子は俺と二人きりで飲む事は少ないから。一緒に飲むイコール付き
合い始めるといっていいと思う。

そうか、きっとこれが原因なんだね。今まで付き合った子というのは例外なく一緒に
飲んだ。

俺は大勢で会うのは嫌いなんだ。二人で会うのが好きなんだ。そしていろいろな話を
したいと思うんだ。多くの人数であったとしても、大体はくだらない話しかできな
い。
全ての生産的な会話は二人でしかできないというのが俺の持ち論だ。それより多くの
人数で生産的な会話をするためには、前もってトピックを決めない事には生産的な会
話はできない。

だから・・・だから?なんだっけ?俺は友達を作るのは難しいのかもしれない。俺は
友人に求めているのは面白いジョークなんかじゃないんだ。生きる上でもっと有益な
情報、あるいは脳味噌を使いまくっているというような難しく、やりがいのある話な
んだ。

文章がうまくまとまらない。

私の友達観 PART2
今までは、同性の友達・異性の友達という区別をして ちゃんと考える機会もなかったけれど、
ここ最近は色々あり、考えるようになったかな。
それは、以前メールで書いた男友達の発言や、山本さんからの予期せぬコンタクトがきっかけになったのだろうけれど。


異性の友達について。

最初に男友達と呼べる人に出会ったのは、私が高校入学後に通っていた英会話のスクールだったの。
高校の3年間・短大時代はその人に色々と相談していったな。

私は、彼とずっと連絡を取りたいと思ったの。それは、好きだから。という理由ではなくて、
私と知り合ったときに、彼は 既に大学に通っていて、話しをすることで、すごく勉強になったのね。
だから、本来なら同級生に話す相談(進学の事や就職の事)はその彼に話すようになったし、
そのとき自分はどうした。こうしなかったから後悔した。等、過ぎ去ってから気がつく事がおおいでしょ。
そういうアドバイスを与えてくれるから、連絡を取りたいって思ったの。

今の私の異性に対する態度は、その彼に出会っていなければ 少し違っていたはずね。
うまく言い表せないけれど、私の今までの人生の中で彼に出会えたことは重要な事だった気がするの。

結局 私が就職後、付き合うことになったのだけれど、別れてからも、
「今の彼女なら友達になれそうもないけれど、君ならできそうだ」という一言で友達に戻ろうとも思ったの。
でもね。おかしいと思わない?だって、友達になるのに、「友達にならないか。」と言われるのは。
同性なら、友達になるのに、一々友達になる宣言をしないでしょ。。
自然と友達になるものじゃないのかな。
異性が 友達にならないか。という言葉を自分で言うことで、相手に手をだす歯止めをかけているという気がしてしょうがないの。
私はね、宣言をして間柄を明確にするのもいいとは思うけれど、そういう言葉なしでも友達になることができればいいのにって思うの。


昔、いかにして 異性と友達になれて、一線を越えない付き合いをしていけるのか。と考えた結果。
知り合ってすぐの相手とは なるべく二人で会わないほうが良い。という結論に達したことがあったな。

でも、会わなければ 自分は相手と友達になりたいのか・付き合いたいのか・友達にもなりたくないのか。という判断ができないのよね。
そうして、相手と会っていき、自分の望んだ間柄が叶わず、何人かの人と連絡を取らないようにして、相手には悪いことをしたと反省したこともあったの。
いまだに、どのようにしたら、何事もなく 長く友達を続けることができるのかは疑問なのよね。


先日、山本さんと会ったときに、男友達はキープではないのか?と言われたけれど。
男友達を作ろうと試みたことはたくさん(?)あったけれど、私が男友達と呼べた人は、
今話した 高校に知り合った彼・以前話した 先日友達を辞めた彼 の二人だけね。
確かに、他にも友達になろうとしたけれど、私の悪い癖でね。
相手の事は知ろうと色々聞いたりはするのだけれど、自分の事は聞かれてもあまり答えないのよ。
自分の事を色々と相手に話すことで、相談もできたりすると思うのだけれど、
私はね。相手がどういう人か判断した後に、初めて自分の話をするのよ。
おそらく、警戒心がちょっと強いのかもしれないね。

私は、他にも男友達を作りたいと思ったけれど、キープを探したいとかそういうのじゃないのよ。
だって、その時に付き合っている彼とうまくいくと思っているのだから、キープは作る必要がないでしょ?
それに、キープを作るほど 私に寄ってくる男はいないわよ。
キープという関係を続けていくよりも、相手に何かを買ってもらったり、食事をごちそうしてもらったり、その時が楽しければいい。って思うな。
まあ、この場合 遊びでの付き合いという形になりそうだけれど。。。

では、なぜ、私が、異性の友達を作りたいと思っているのか。
第一に、同性よりも異性の方が 私と話が合うと思っている。
第二に、異性に関しての相談事は、異性に聞いた方がいいアドバイスが返ってくると思っている。
第三に、(異性の友達を作ろうと思う理由にはならないかもしれないけれど。)
年上の人には色々と人生の中での質問ができるし、接することで勉強にもなると思っている。
(これに関しては、まだ同性の年上の人と接する事って少ないから、今後変わっていくかもしれけれど。)
ということがあげられるかな。

友達観 2
続き

旅立ち

俺は初めて得た友人にすべてをさらけ出してしまった。そしてそれは心理的な依存にも
つながってしまったのだ。俺は彼らがいないと少し不安を感じてしまっていた。しかし
いつまでもそんなことを続けられるわけではなかった。

そのような気持ちがあったからだろうか。俺はタイ蜒Cンドに一人で旅行に行った。高
校時代に仲の良かった奴が一人でタイに行ったという話を聞いてインスパイアされたの
だ。一人で生きる、そのような言葉を胸に抱いて俺は海外に一人で向かったような気が
する。

目に見える変化なんてそんなにはない。ただ仲のよかったゴンと一緒にいても得られる
ものが少なくなってきたのだ。俺にはゴンが変わっていったような感じがしていた。や
つは自信過剰になっているように見えたのだ。

俺はゴンと話し合うようになってから、以前よりももっと人の話を聞くように勤めてい
た。以前は自分が言いたい事が出てくると日との話を遮ってまでも発言しようとした。
しかしそれをなくすように勤めた。相手が言いたい事をすべて言い終えてから俺は発言
をするようになったのだ。

ゴンは昔俺に尊敬の念に似た感情を持っていた。それが段々薄れてきたようだ。その違
いをどこで感じたかといえば、彼の話が断定的になってきた事に明らかだった。以前は

「俺はこう思うけれど、ヤマはどう思う?」
このような問いかけだったような気がした。だからこそ俺もいろいろな意見を伝えた。
しかしこの時の彼は言い切るように断定的なものの言い方をしていたような気がする。
また話している時間を換算すれば、彼が7だとすれば俺は3だったようにも思える。以前
より俺がしっかりと話を聞いてしまったばかりに会話が成り立たなくなってきたのだ。

そんな事が何度か続いているうちに彼は何か致命的な発言をしたのだ。もう忘れてしま
ったのだけれど、友人関係が破棄されてしまう事もしょうがないというような発言をし
たのだった。これを聞いて、静かな悲しみのような感情にとらわれ、俺はゴンに連絡を
取る事を止めたのだった。反省させる意味を込めて1年間は連絡を取らないと決めたと
思う。



とても悲しい1年間だったと思う。しかしもう関係を維持する事はできなかったのだ。
些細なけんかをして駄目になったわけじゃないよ。初めて俺とゴンがあってから、数ヶ
月後の夏休み、俺とゴンは北海道に二人で旅行に行った。俺の車を使い3週間弱位の旅
だったと思う。そこではお互いに精神的に参ってしまい、もう一緒にいるのはうんざり
という気持ちにもなった。しかしそれも旅行が終われば乗り越えられた。

内面が大きく変化してしまえば、付き合う事はできなかった。だって俺は彼の謙虚な内
面、論理的な思考、ユーモアに惚れたのだから。

この後俺には友人と呼べる人間とは出会っていない。多分弱かった俺が誰かに依存した
から、あそこまで気持ちが入ったのかもしれないし、一人で強く生きている俺としては
もうそこまで人に依存する必要性もなくなってきた。

友達というのは俺の中でかなり軽いものになってきた。これでやっと普通の人と同じ感
覚くらいかな。それでやっと異性の友達も欲しいなと思い始めたんだ。

ただこれだけではまだ女の子に手を出す理由は言ってないな。何故手を出すのだろう。
今まで女の子には期待していなかったからかな。親友並みに何かを与えてくれるのかっ
て考えるとあの時のゴンのようにくれる人なんていないと思う。俺も成長してそんな人
を求めていないし。女の子にむやみやたらと手を出したのはゴンという親友観がそうさ
せていたのかもしれない。

あるいはそれは俺の高校時代の話にさかのぼるかもしれない。
つづく

私の友達観
真似して書いてみた。

こうして書いてみると 自分がどう考えているか整理できるし、新たにな発見があったりするのよね。


今回は 私にとっての同姓の友達 について。


私は、中学・高校と女子校だったの。
その学校は一貫制だったので6年間 普通は周りの友達もあまり変わらない学校だった。
ただ、私は中学から高校に移るときに、科を変更し、私の周りの友達も全員変わった。
高校にあがると校内で中学時代の友達に会っても挨拶程度で、次第に話さなくなってきてしまった。

高校の時に、普通の人と同じようにクラスメイトと仲良く遊んでた。
でも、ちゃんと自分をさらけだして、なんでも相談できる相手はいなかった。
だから、普段は何をやっているのかわからないって言われた。
話す事と言えば、TVの事とか有名人の事ばかり話した。
自分が何をして何を感じたかなどは友達に話さなかったし、話そうとも思わなかった。
悲しい言い方だけれど、うわべだけの付き合いを自ら望んでいたのよね。

でも、それはそれでいいと思っていたの。
あっさりとした性格はこの頃からあったんだよね。

どうして、自分の事を話さなかったかというと。。。
共学でも同じなのかもしれないけれど、いくら仲良さそうに見える女同士でも、
陰では友達の悪口を言っている人たちがたくさんいたわ。
私は運良く 自分の悪口を友達が言っていたってことは聞いたことはなかったけれど、
周りをみていると、女の友達は信じることはできなかった。
話したい・相談したいという気持ちはたくさんあった。
だけど、信じることができない友達に 自分の事を全て話す気にはなれなかったのよ。
この同性に関する考えは 今でも変わらないのよね。

それに、私にとっては学校での友達よりも学校が終わってから会う友達が大切だった。
それは、塾や英会話で知り合った、同性を含む友達だった。

中学から一緒の学校だと飽きてきてしまうのね。
息苦しかったし、時々 新鮮な空気を吸いたくなった。
だから、普段生活を共にしている人以外の所で友達といえる人を作っていたの。
学校行って話しているよりも随分と楽しかったし、
学校の友達と接して話しているよりは、自分の話を随分としたような気がする。

私の学校は付属だったのでよっぽどの事がないかぎり、短大までストレートで行くこ
とが可能だった。
嫌な環境も変えたかったから、その短大には行きたくなかった。
行きたくないなんていったら、親にさんざん怒られた。
そりゃ、そうよね。中学に入った段階で、これで短大まで行けると安心しちゃってい
るのだから。
結局 そのまま その短大に入ることになった。

短大では、高校の時のほとんどの同級生と同じクラスになった。
そこでも結局、環境は高校と変わらないわけだから、
自然と 一線を置いた付き合いをしていた。
そのときに、私が休日に何をしているかとか、
私に付き合っている人がいるかいないかなんて 知らなかったと思う。
友達といることが楽しくなかったわけではないのよ。
お茶しながらしゃべったり、学校帰りに買い物に行ったり、普通の生活をしていたと
思う。
ただ、違うといえば、授業をさぼって、同じ学校の子とどこかに行ったりということ
はしなかった。
さぼらなかったというわけではなく、欠席した時には、別の学校の子と会ってた。

その時期って男の事や将来の事を 友達に相談したりすると思うのだけれど、
私はしなかった。相談するまでもないと思って自分で解決することが多かった。
就職活動の時も、誰にも気づかれず 活動をし、決まったことさえも
自分から言わなかった。

しかし、友達からはいろいろと相談を受けたりしたのよね。
未だに、学校の友達と会うこともあるけれど、今 私が何をしているかなんて、
知らないと思う。
それでいいと思っている私も私だと この文章を書いて改めて思った。


女子校に行っているとね。男が嫌いという人がかなりいる。
嫌いというよりはどう接したらよいのかわからないという人が多いの。

私はそういうところで育ったけれど、苦手意識はなかった。
おそらく、それは、高校の時から男友達の存在があったからだと思っている。

また、この話は次回。

友達観
to miyu
ごめん、長い文章書いちゃった。


友達

俺には大学時代に親友と呼べる人間がいたんだ。彼の名前は大村といい、ニックネー
ムはゴンという。きっかけは彼が俺の部屋に遊びに来て旅行の話をしたんだ。そこで
お互いに旅行した話をした。俺は一人で四国に言った話をした。そこで俺が感じた事


あまりにもきれいな景色を見たので、この景色を誰かに見せてやりたかった。

こう感じた事を伝えると彼もそういう事をたびたび思っていたらしく、意気投合した。
その後数ヶ月後ゴンと二人で北海道旅行に行くのだけれど・・・。

俺は高校時代ストレスの塊のような人間だった。何に対しての反対して生きていたよ
うにただの若者だったんだ。(なんか文体が村上春樹っぽくない?せっかくだからこの
文体を通してみようかな。)多くの悩みを抱えて心細い俺は誰かと「語り」合いたか
ったんだ。それも色々な話を。
その若い時期俺は至る所で語っていたような気がする。
「生きるとはそんなものじゃないだろ?」
「俺は絶対にミュージシャンになるんだ。」
そんなどうでもいい事を色々な所で語っていたわけさ。しかし俺の求めていたのは一
方的に話すよりも会話という協調作業で何かを生み出したかったんだと思う。しかし
そういう友人を見つける事はできなかった。誰も俺の気持ちなんてわからなかったと
思うよ。俺もうまく伝える事もできなかったし。
また家でも時々口論になった。俺には姉ちゃんがいる。この姉ちゃんとケンカが始ま
るというよりもかあちゃんともめることが多かったように思える。かあちゃんは俺に
まっとうな人生を歩んで欲しがったが、俺はミュージシャンになりたかったのだし・・・。
そう言うわけでかあちゃんは俺をたしなめるわけだ。俺はもちろん反発をする。それ
は姉ちゃん、とうちゃんを巻き込むものになる。(例えば高校中退して、音楽学校に
行くとかいく話題で・・・)こういう時にいつも俺対ほか3人という構図だったんだ。よ
くぶつかっていたよ。今は仲がいいよ、もちろん。

それ以外には俺は教師とうまが合わないんだ。学校というシステムも合わないみたい
なんだ。だからぶつかる。胃潰瘍になるくらい学校が嫌いだった。あのシステムで俺
は生きていくことはできなかったね。ちなみに俺の姉ちゃんは中学校教師なんだ。そ
れも家族ケンカの原因の一つかもしれない。

さてこんな感じで俺は多くの人とぶつかって、しかしどこにもはけ口がなかったんだ。
打てば響くような人間関係を築けなかったんだね。だから俺は大学に友人を探しにい
った。

そこで会ったのがゴンだ。彼とは人間の中で一番話をした奴かもしれない。よく夜の
ファミレスに行ってコーヒーを飲み、大学の事、将来の事、人生の事、宗教の事など
何時間も話し合った。それは俺にとっても脳みそが溶けるほど楽しい時間だった。ゴ
ンは質問もうまいし、また考え方も俺に近い。論理的な思考も得意だ。だから俺達は
一杯話をできたと思う。彼こそ俺は親友だと思った。

俺はゴンに何度も言ったせりふに、

「もし俺が女だったら、おまえと付き合う。」

本当にそう思ったよ。彼は俺の友人だった。そのとき俺はそれ以外の人のことを「知
っている人」と表現し友達なんて呼ばなかったよ。

俺達は大体3人で遊ぶ事が多かった。もう一人は竹内という男だ。3人で遊ぶのは非常
に素敵だったよ。楽しかった。俺は彼らに依存していたね。彼らと一緒だったら俺は
何も怖い事なんてなかった。どこにだって行けると思っていた。しかし社会人になる
と会える時間が少なくなってきたんだ。この時はつらかったな。

そして旅立つときがやってきた。

//////つづく//////////

飲み会が終わって
to miyu

お疲れ、長い一日だったね。
お互いに成長したね、俺は特に成長したよ。
手を出さなかったというのはすごい成果だ。
すばらしい。

来月もいろいろな話をしよう。いい友達としてさ・・・。
あんまり誘惑しないで・・・俺は弱い人間だから。

今日は楽しかったよ。miyuの言った通りにメールを書いちゃった。

じゃあね

Re お久しぶり
to 山本さん  from miyu お久しぶりです。

ちょっとメールの返信が遅れてしまってすみません。
返信に迷っていたのではなくて、最近、メールのチェックをしてなくって・・・。
それに、文章を書いたり、自分の考えを人に伝えたりするのが苦手な私は
どうやって、返信を書こうかと1日迷っていました。

さて、私は最近このような事がありました。
以前から、私には仲の良い男友達がいました。
その人とは、昔からの知り合いで、今から5年ほど前に付き合ってたこともありました。
結局、すぐに別れてしまったのですが、その後は良い友達でした。
しかし、先日 その友達から
「女は、まったく知らない人か自分の女かどっちかにしか見れない。どっちかを選べ。」という事をいわれました。
その事で 話し合いもしたし、考える時間もいただきました。
そして、私は 連絡を取らない方を選びました。

そのときに、このようなことを言われました。
「友達というのは、何かを与えたり与えられたりすることによって成り立つ」
言い換えると、女の友達からは何も得ることができない。と思っているようです。
まあ、これは、友達に何を求めるかによっても変わるとは思っていますが、
男には、女を友達として見れる人と 見れない人 がいるということをここ数ヶ月で知りました。
そして私は、山本さんは女を友達としては見れない人だろうな。と感じたことがあります。
だから、今回の提案にはちょっと驚いてます。

提案の内容自体は変ではないと思います。
私は、会ったときから友達になれたらいいのにと考えていました。
ただ、いい加減な付き合いをするのであれば、会わない方がいいと考えて、
前回電話をしたんです。

今度 転職活動の話を聞かせてください。

では。

公開日記開始
to miyu   from 山本

お久しぶり、元気にしてますか?

ちょっと最近考える事があってメールしてみました。俺は昔から女友達がいません。

なぜなら友達になる前に手を出してしまうからです。それが俺のやり方。

miyuに対してもそんな気持ち。性格が合いそうだから、寝ようよって思ってました。

でもそろそろそんなやり方をしていても良くないと思っています。

高校時代に知り合った女の子がいます。その子の初恋の人物が俺です。あんまり興味 なかったから手は出していません。大学時代は全く会う事がなく、卒業後数年、7年ぶ りくらいに会いました。久しぶりに会うのは楽しかったです。友人を交えて3人で会い ました。次の年二人で会いました。手を出そうとしました。ホテルまで行きました。

しかし彼女に

「彼の事が好きなの。ごめんなさい」と言われました。

当然の事でしょう。これを機に私は彼女とは二度と会わないだろうと思いました。引 越しをして連絡先も教えませんでした。しかし彼女は友人から私の電話番号を調べて かけてきました。前回会ったときから3年ぶりくらいです。

こうやって電話で話をしたりするのは楽しいものです。正月会えばそれはそれで楽し いでしょう。電話での楽しい会話をして私が感じたのは「異性の友達も悪くない」と 言う事です。

それで提案。どうだろう、俺達が友達になるというのは?もちろん今後俺はmiyuに対 して手を出さないよ。その分期待されると面白くない付き合いになるかもしれないけ れど、俺の文章マニアだから俺を好きになったわけではないと思うんだ。 それで時々会って酒でも飲んだり、異性の友達として付き合いたいなと思っているん だ。変かな?

今俺は転職活動中です。12月末で今の会社を辞めます。

じゃあ


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