
発行周期
不定期(原則週一回で)
内容は、サンプルからご想像下さい。
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うつつ屋炎上
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ワールドカップって素晴らしい。
何が素晴らしいって、私は鬱なのだが、見ていると、
「こいつを見る為に生きてるのも悪くないなあ」
思ってしまったりするのだ。本当に。
私の自己紹介。
大久保、27才、愛する彼女と同棲してる。
カレーとカフェの店、うつつ屋をはじめて三週間、カウンター五席の店はすかすか。
だから現時点で私はヒマだ。
ヒマだから文章を書く。
この単純明解な論理は韓国代表の愚直なサッカーから応用した。
落ち込んでいても私も年食うだけなんです。
いいことに気付いた。
「結局は死ぬか生きるかなんですよ」
ということを口にする奴に限って、異様に性欲が強かったりする。
私は結局そんな人間になりたい。
けど、そうはなれないからこうやって、どうやって、はて私は何を・・・
といった具合に落ちていきます。
でもアイルランド代表の後半終了直前の方がしんどいでしょう、明らかに。
ベストを尽くせばいいと思います。
どんな状況でも。
こうやってこんな言葉が置いてこられると、我々鬱はがっかりします。
「たばこは体に悪いよ」
わかってるよ!でも止められないからなあ。
そんな感じです。
まあ私は吸わないけど。
私が出来ること。そして人より秀でているもの。
それは何でしょうか。
ちなみに私はアーティストなのだ。
芸術大学も出たし。
しかし、芸術大学を出た時点で芸術家としては二流なのだ。
芸術大学に行って、まあ唯一得たものだ。
だから私はアーティストなのだ。
芸術家を名乗ると即二流だが、アーティストと言っておけば、私も他人も意味が分からなくて
なんだか清々しい。
そう、こうやって文を書いていくと、結局私は自分のことしか書かなくなってくる。
鬱と言っても実は猿芝居なのかもしれない、たまに自分でもそう思う。
でもしんどいしなあ・・・
ああ、サッカーはどこに消えた。
もうこの際だから出場国全部優勝にしちゃえ。
で、同時に全部一次リーグ敗退にしちゃえ。
何々系の小学校みたいねえ、これじゃあ。
だから私は私の事を書く。
しかも総ジャンルまんべんなく失敗が尽きない人生だ。
女、酒、仕事、核軍縮、全部数々失敗してきた。
核兵器に至っては、配備の仕方すら教えてもらえない。
失敗。
他人の失敗は蜜の味。
しかしそれがきっかけで自殺されるような失敗はひいてしまう。
ですから、まだ私は生きていますから、その程度の失敗の数々を。
ちんこ、まんこ、と書いて一切照れることなく赤裸々に綴ります。
照れはしないが、頭は良くないとこの時点で思う。
まあ読んで下さい。
さらにヒマだった店に来て金を落としていって下さい。
本当に落としていったら南警察署に遺留品として届けます。
うつつ屋炎上 (マガジンID:0000093554)
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