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いただきもの
-出逢い-
at 2004 06/16 16:26 この世界にはたくさんの人がいて 街ですれ違うだけでも運命なのに 他人だったあなたと知り合ってこうして 一緒にいることは どれだけ凄いことなのだろう。 出逢わなければお互いのことなんて 何も知らなかった。 指を鳴らす癖も、柔らかいふわふわの髪の毛も 笑った顔も、何もかもしらないままだった。 もしも、この世に奇跡というものがあるのなら 私はあなたに出逢えた事が 奇跡なの。 いつの日かこの出逢いを悔いる時が 来るかもしれない 出逢わなければよかったと思うかも 知れない。 だけど今はあなたを・・・奇跡を信じていたい。 出逢えた事が奇跡なのだと信じて。 〜11200getのnot open_middle ageサマに捧げる詩 No.2〜 -出会い- at 2004 06/16 16:09 今まで生きてきた中で どれ程の人たちと出会い そして別れてきたのだろう。 楽しい出会いも、嫌な出会いも つらい出会いもあった。 だけど不思議なもので それはすべて僕の生きる糧と なっているんだ。 これからもまた僕は多くの人と 出会いそして別れてゆくのだろう。 だからこそ、大切なのだと 出会いは必然なのだと そう強く思った。 人の出会いのなかで。 〜11200getのnot open_middle ageサマに捧げる詩 No.1〜 ゆきうささんのサイトでキリ番GET!されたらこんな素敵な詩をプレゼントしていただけます http://members.goo.ne.jp/home/yue0518
サヨナラとはじまりと
at 2004 02/28 21:40 いつも通っていたこの坂道も今日で最後だねって 笑っていった君。 いつもいつも一緒にすごしてきたから ”別れっていうことの実感がわかなかった。 式では絶対に泣かないっていった君 だけど式が終わった後うっすらと瞳にたまる 雫が光って見えた。 永遠に別れるんじゃないけれど もうこの空気は2度と感じられないって思うと 急に寂しくなった。 早く卒業したいと思っていたのに なぜか後ろ髪を引かれるのはなぜだろう? 決まらなかった進路が決まってもう少しすれば みんな新しい道を歩いて、この場所には 新しい顔が並ぶ。 サヨナラとはじまりと この場所ではじまる。 君と僕が出逢って分かれたように ボクラの後輩もいずれは旅立っていくんだ。 新しい道を・・・。 〜7500getのnot open_middle ageサマに捧ぐ詩〜
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京都の町
at 2004 02/24 13:30 古き風の残る町 現代と古き都とが入り混じる町 そっと風が通り過ぎて行く・・・ 現代の風? 古都の風? ただただ,町にはかすかに残る 悠久の風のみが残る。 きっとそんな町・・・ それが京都・・・。 〜7337getのnot open_middle age サマにささげる詩〜
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http://members.goo.ne.jp/home/yue0518 春遠からじ at 2004 01/16 13:48 ゆっくりとゆっくりと春の色がそこらかしらに 色づき始め、気が付けば足もとには、薄い桃色の 花が一つだけ、ちょこんと咲いていた。 まだまだ、寒いけれども周りを見渡せば ちらほら春が近づいている。 ”・・・春遠からじ” そんな事を思った、冬のある日 〜6300getのnotopen_middleage様に捧げる詩〜
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12がつの詩
at 2003 12/31 00:48 君のために出来ること、何もない僕だけど 君のために出来ること考えてみた。 考えて考えて、行き着いた先はよく分からなくて でも、そこに君の笑顔が見えた。 だから、僕は思った。 君のために・・・君の笑顔が見れるなら 嘘みたいだけど何にでもなれるんだって だから、君の喜ぶ顔が見たくて小さな星のついたリングを買った。 僕は、仕事が終わってすぐ走って君のところへ行った。 君は、ちょっと困ったように笑って、そして 泣いて、また笑った。 今日が特別な日ってわけじゃないけど、 せっかくのクリスマスだったから、君を驚かしたかった。 だって、意気地無しの僕には、こんなイベントを 利用してじゃなきゃ、いえないから・・・。 今日は特別な夜だから・・・。 君と一緒に始まる、特別な日だから・・・。 聖なる夜に・・・。 〜 5885getのnot open_middle ageサマに捧げる詩〜
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a cold winter wind.
at 2003 11/24 16:48 長い髪が強い風に揺れる 今までの優しい秋風とは少し違う風 そっとキミが髪に置く手が なぜかとても綺麗に見えた 冷たい風がさっと頬を掠める キミが微笑んで見せた笑顔は少しだけ 紅くなって、それがとても愛しかった いつの間にか優しい秋風から 寒く厳しい冬の風に変わっていた 木枯らしの吹いた日 寒くて、二人そっと手をつないだ。 これから訪れる冬の始まりと共に。 〜5000getのnot open_middle ageサマに捧げる詩〜
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真白な華 と あなた と
at 2003 10/19 16:54 真白な華が降る 今年最初の華 隣にいるのは、たった一人のアナタ。 寒いから、冷たいから自然と手をツナグ つないだ手のぬくもりは、今いる寒さを忘れるくらい暖かくて 二人で笑った。 同じ時間を生きて、同じ場所にいて、同じこと 想う。 そんな当たり前のことが一番幸せ。 今年最初の華 一緒に見れたのがアナタでよかった。 これからもずっとずっと最初の華をアナタと見れたらいいのに。 来年も再来年も5年後も、ずっとずっと アナタと見たい。 真白な華。 〜not open_middle ageさんに捧げる詩〜
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風 草木を 包むモノ
at 2003 10/19 16:47 何処までも、どこまでも ただ草原を駆け抜けて行く風になりたいと そう願ったことは 夏の暑い日に何か自分を変えたくて あおいあおい草原を優しくなでる風になりたくて なりたくて 何処までもどこまでも ただ、ただ、アナタのためだけに 草木を揺らす風になりたいと そう願った。 すべてを包む、風になりたいと・・・。 4400Getリクnotopen_middleageさんに捧げる詩
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