Mexican Beetle



2005年4月8日     友人のビートルのメンテナンスを行いました



    今回は足回りを中心にしたメンテナンスでKONIのダンパーを組み付けしました



プロショップにてリフトアップ   各部を点検しながら部品を外します

   

フロント側の新旧ショックアブソーバー



各部を点検しながら慎重に組み付けします

   

フロントブレーキパッドも同時に交換作業を行いました



(左) 見にくいので白線を入れてみましたがパッド残量は半分を切っていました
こうなると熱などにより炭化が進み効きが低下、寿命もここから急速に短くなります
またペダルストロークが増えるのでブレーキフィーリングも低下して危険です



(右) スライドピンも同時交換したかったのですが今回は部品が間に合わず
仕方なくクリーニングのうえ慎重に組み付け直しました

肝心のトーションビームにもグリスアップ   かなりのグリス量を使っての清掃作業です
グリスガンにてニップルから注入します(画像右の白○部分)

   

ショップが忙しくなってきたので場所を変えて今度はリヤ側をジャッキアップ

   

リヤ側の新旧ショックアブソーバー



こちらも各部点検のうえ慎重に組み付け直しました

   

こちらは Mexco Beetle ならではのブローバイガス分離部の水蒸気によるヘドロ清掃



右画像の黒いプラスチック部品を外し清掃しますが出るわ出るわの大騒ぎ!
左の白○部の中にもビッシリと発生!しています
勿論、水蒸気なのでポタポタと水滴も落ちてきます

色々思案しましたがこれはどうも対処のしようが無いようですね

今回これ以外にもフロントハブの調整やエンジンオイル&フィルター交換、
ワイパーゴム交換等の作業もありましたがあまりにバタバタしたので画像を取り損ねました

ワーゲンはやりだすとあちこち手を入れたくなりますが入れた分だけ正直に結果が出ますね
この車両はまた近いうちにクラッチO/Hやそれに伴う部品交換があると思います
手はかかりその分お金もかかるクルマですがその分だけ愛着がわく名車ですね!


MEXICAN BEETLE