DGCAのインストール方法

↑こういったファイルがFD内にあるので、それを実行。
(表示の設定によっては、ファイル名の末尾の.exeは表示されない。)

@
ファイルを実行すると次のような画面が出てくる。
基本的にインストール作業は画面の指示に従うだけでいい。


A
次に、インストール先が聞かれるが、自分で指定したい場合だけ変更すること。
よく分からない場合は、そのまま次へ。


そうすると、以下の二つの表示が出る場合があるが、気にしないでOK・はいをクリックして先に進む。
 



上図の青いバーが全部埋まれば、下図のように完了画面が表示される。


上図の完了を押すと、次のようなテキストファイルが表示されるが、
プログラムの使い方やファイル構成が記述されてるだけなので、別に読んでも読まなくてもいい。
×を押してそのまま閉じてOK


これでインストール作業自体は完了だけど、このままじゃ使い辛いので、デスクトップのショートカットを置く。
まずは、インストール先のフォルダを開いて、実行ファイルを探す。
今回の場合、実行ファイルの場所は初期設定の C:\Program Files\DGCA となる

実行ファイルを見つけたら図のように、ファイル上で右クリックをして送る⇒デスクトップと行き、デスクトップにショートカットを作成する。


ショートカットの名前は 『元のファイル名』 へのショートカット となるので、
下図のような名前で表示される。
ショートカット名は任意で変更出来るので、ここでは単純に今回使用するソフトの名前のDGCAへと変更する。
変更の仕方は、通常のファイル名の変更で同じで、右クリックから 名前の変更
一度ファイルをクリックし、間を置いてから(1秒も空ければ十分)もう一度クリックして変更する。

圧縮方法

圧縮のやり方は2通りの方法があるので、
自分がやり易い方法でやる。(直感的に分かり易いのは、やり方A)

例として、Cドライブ直下にあるTestDGCAというフォルダ内のデータを圧縮する手順で説明を行う。
やり方@
やり方A

インストール方法で作成した、ショートカットを起動すると次のようなウインドが立ち上がる。


圧縮を行う場合は、ファイル(F) から
フォルダを選択して圧縮 or ファイルを選択して圧縮を選ぶ。

圧縮したいデータがフォルダに複数入っている場合などはフォルダ単位で圧縮し 逆に1つのファイルしか圧縮しない場合はファイル単位で圧縮を行えばいい。


フォルダを選択して圧縮を選んだので、次図のように、圧縮するフォルダを選択する画面が表示される。


ここでは Cドライブにある TestDGCA というフォルダを圧縮するので、C:\TestDGCA の位置を選択して、OKをクリックする。

こっちの場合は、エクスプローラ等で圧縮したいフォルダを開いておき、そのフォルダをそのままドラック&ドロップで、デスクトップ上のショートカットへ持っていく。

ここらは同じ手順になる。
上記の手順を行うと、次の画面が表示されるので、変更した個所があれば変更を行う。
意味が分からない個所は変更しないようにすること。

どこも変更しなくても全く問題はないが、もし変更するとしたら 出力ファイル形式・出力先・出力ファイル名 の3箇所がある。

●出力ファイル形式
通常はDGC形式でいいが、DGCAをインストールされてないパソコンで、圧縮されているデータを解凍したい場合は、
自己展開形式(EXE)にすることで、解凍ソフトなしでも、データを解凍することが出来る。
使用してる全てのパソコンにDGCAがインストールされていれば、自己展開形式にする必要はない。
自己展開形式にすると、解凍プログラムも圧縮データに含まれるため、DGC形式に比べ、若干容量が増える。

●出力先
言葉通り、圧縮したデータを出力する先。
初期設定のままだと、圧縮したデータは、圧縮前の元のデータと同じ場所に保存される。
出力先を指定したい場合のみ、指定すればいい。

●出力ファイル名
圧縮したデータのファイル名。
標準では、圧縮するのに指定したフォルダ名が、そのまま圧縮データのファイル名になる。
変更したい場合はすればいい。
名前を変える際、最初から表示されている『.dgc』は省略してもしなくてもOK。

以上、設定を終えたらOKを押せば圧縮が開始される。
設定の変更は必要な場合だけ行うこと。



圧縮中は上の画面が表示され、青いバーが端までいけば(表示が100%になれば)
圧縮が完了し下の、圧縮処理終了の画面が表示さるので、OKを押して閉じる。

やっておいた方が便利なこと

下図のようにフォルダTestDGCA がある所に、圧縮が完了した TestDGCA.dgc もある。
しかし、このままだとアイコンも何もないので、何のデータなのか判別し辛い。

関連付けを行い、圧縮データを扱いやすくする。


DGCAを起動し、以下の画面を出す。


環境設定を開き、DGCAの仕様の変更を行う。
初期設定では、以下のようになっているので、このうち項目の一番上にある
アプリケーションの関連付け にチェックを入れ、OKする。


関連付けを行うと、以下のようにアイコンにDGCAの表示が出る。
解凍を行う時の事も考慮して、この関連付けはやっておいた方がいい。

解凍方法

解凍の手順は、圧縮方法・やり方Aと同じように行う。
圧縮データを、ドラック&ドロップにて、デスクトップのショートカットへと持っていく。
すると、以下の画面が表示されるので、必要なら設定を変更して解凍を行う。

変更する個所となると、圧縮時と同様で 出力先 だけで、他は特にいじずにOKを押す。


解凍時に、もし同一のファイル名・フォルダ名が存在する場合は
次のように、上書きの確認が表示されるので、この表示が出た場合、上書きしてもいい場合は
そのまま はい を選び、いいえ を選択した場合は、出力先を変更するなどして、上書きをしないようにする。


解凍処理が終了すれば、確認のメッセージが表示されるので、OKを押して終了する。