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| 会社に入って25年。入社当時から、出張は多く、文字どおり北海道から九州迄日本全国に行く事が出来た。現在は、毎日同じ机、同じ顔を見、仕事上でストレスが溜まってくると、飽き飽きしてきて、2週間もすると出張したくなる。出張の用事は、極力連続させ泊りにする。交通費の軽減という理由にするが、日帰りよりも肉体的にも楽だし、時間的にも節約になる。そして何よりも夜が楽しみだ。 |
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| 毎日の生活は本当にストレスだらけだ。会社でも、家庭でも思うようにいかないことだらけ。人に当たる訳にもいかず段々鬱積してくる。人間、しばられた生活をしていると、たまには息抜きをしたいものだ。旅行に出て、日常からしばらく外れるのも良い。またお酒を飲んで馬鹿騒ぎをするのも良い。それも馬鹿な事をすれば、するほど息抜きできるものだ。しかし、それなりの歳になると、気軽に一人で旅行に行ける訳でもなく、若い時みたいに、お酒を飲んで馬鹿騒ぎをする訳にもいかない。結局の所、泊りがけの出張時の夜の時間に密かな楽しみを探し、気晴らしをするしかないのが中年になった現在の現実だ。 |
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出張での泊りの時のホテルでは、風呂からあがると、フロントにマッサージを依頼する事が一つの楽しみとなった。 出張移動時の新幹線等に乗っていた疲れや、重い荷物のせいもあり、腰がだるくなり、ゆっくり睡眠をとるためもあるが、他の楽しみの比重も増えてきている。 電話で時間を確認し、部屋で待っていると強めに叩くノックの音。たいがい白い上っぱりを着た中年のおばさんが、部屋の前で立っている。 ”どうぞ”と部屋の中に、招き入れると”失礼します”と入ってくる。 自分は、ベッドの上にうつ伏せになり”ちょっと腰がだるいんです”と伝える。 たいがい、背中あたりからもんできて、一通り左右横向きの状態、うつ伏せの状態が終わると”仰向けになってください”と言われる。 最初は仰向けになった上半身から揉んでくるが、徐々に下半身に移ってくる。 そうなると男の哀しい性か、自分の息子が元気になってきてしまう。 恥ずかしさも有って、なんとか気を紛らわそうとするが、おばさんに下腹部を優しく撫で回されたりするともう駄目。 ”あら元気ですね”と、息子を着ている浴衣の上から触る。 ”そんなことしたら大きくなっちゃうよ”と答えると”どうします?”と聞いてくる。 ”いくら?”と聞くと”別料金で8千円”と言う。 マッサージ代が4千円程度なので”全部で一万円なら”と答えると、ちょっと考えて”いいよ”となって交渉成立した。 ”フロントには内緒よ”と言いながら、下着をぬがせてくれる。 ”変な所に行ってお金を使うより、おばさんがすっきりさせてあげるよ”と指のサービスだが、年期が入っているためか、上手である。 終わった後、お湯を絞った手ぬぐいで、拭いてくれた後、下着まで穿かせてくれる。 その間自分は、両手を頭の下に入れたままだ。 最後に再度うつ伏せの状態で腰をもんでもらってすっきりした状態で眠りに入る事が出来る。 |
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2001年01月08日 12時53分00秒
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ホテルでマッサージを頼むようになって、フロントに電話してから、マッサージの人がどんな人が来るのか楽しみである。 通常指名等はなく、ホテル内に勤めている人か、ホテルの近所のマッサージ専門の会社から派遣されてくるようだ。 部屋のノックで、ドアを開けた時、マッサージの人が、それなりに若い人だとうれしい。 通常20代の人は希で、40代50代の人が多いような気がする。 マッサージを受けながら世間話をする。 お互い打ち解けた感じになって、たいがいマッサージのおばさんの方から”どうします?”と下半身のサービスについて水を向けられるのだが、殆ど断った事がない。 逆にたまにそういった水を向けられないと、がっかりする。 どうもこちらから依頼する勇気はない。 へたをしたらセクハラになる。 サービスを受ける段になると、たいていは見るからに自分より年上のおばさんに対して、どうこうと言う気持ちは起らず、両手は頭の下にあるが、偶にちょっと若い人が相手だと、サービスを受けている間、相手の胸を触ってみたりする。 通常、何も言わない事が多いので、着ている白衣の前をはだけさせて直接おっぱいを触る。 ”感じないの?”と聞くと”感じますよ”との答え。 それでついエスカレートして、おばさんの下半身の所までズボンの中に手をくぐらしてしまう。 指で探ってみると濡れている。 ”濡れているじゃない。頑張ろうか?”と言うと、時計を見て”もう、あまり時間がないよ。もっと早ければよかったね”とその気になっていた。 |
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ホテルのマッサージの人は雰囲気というか、顔を見ると、下半身サービスをする人か、否かなんとなく判ってきた。 先日は、若い時はきれいな人だったろうなと思うちょっと若い人で、頭も良さそうな人だった。 マッサージを受けながら、楽しく世間話をしていて、これは下半身サービスはないなとあきらめていたら、最後にふざけて私の肛門に指を突っ込んできた。 ”こら!!大きくなっちゃうじゃないか”と言うと”遊びますか?”と来た。 ”どういうサービスしてくれるの?”と聞くと”今からだと延長込みで、スペシャルで1万5千円、お触りつきで2万円”と言う。 話が楽しかった事もあり、値切る事もせず、”それじゃ2万円で”と言う事で上半身を裸にして、おっぱいを吸う。 やはりどうしてもエスカレートしてしまい、ズボンをぬがそうとしたら”それは駄目です”と拒否される。 ”別に本番しようと言う訳じゃなく、触ってあげるから”と、半ば強引にズボンと下着を脱がした。 下着を脱がす時その下着がいかにもおばさん臭く、ちょっと萎える気持ちがあったが、そのまま、指で触ってあげる。 ”どうすれば感じる?”と聞くと、”指より、そこがやっぱりいいな”と息子を指す。 ”それじゃ、頑張る?”と水をかけると”スキン持ってる?”と聞いてきた。 ”持ってないよ”と答えると”私もこんなことになると思っていないから持っていないわよ”と言う。 結局、二人で全裸になって布団の中でいちゃいちゃしながら時間ぎりぎりまで過ごした。 勿論、本番は無しで。 |
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韓国エステというだけあって、韓国の若い女性がマッサージをしてくれる。 しかし、韓国から生まれた風俗ではないとのことで、女の子に聞いても韓国には無いとのことで、日本に来て教えられたとのことだ。 中に入ると裸になるように言われ、パンツ一つになるとパンツも脱ぐよう指示される。うつ伏せの状態でマッサージ台の上に乗ると、タオルをかけられオイルマッサージをされる。 オイルを背中の上にたらして、両手でこする。 背中、両手、腰、足の順にマッサージを受けると片言で”アオムケ”と言われ、下半身むきだしのまま仰向けになる。 下半身部にタオルをかけられ、上半身部そして、下肢部の順に同様にオイルマッサージを受ける。 それから下半身にかけられたタオルをとるとむすこにオイルをかけられ、息子への指でのマッサージ。 それも、触るか、触らないかわからない程度のホントにソフトなタッチで、経験したことのない快感。思わず、女の子の胸にタッチ。 嫌がられないのを良いことに、シャツの下から手を入れ、ブラジャーの中の、おっぱいを触る。 乳首を探り出し、手のひらの中央に当てておっぱいをもみながらサービスをうける。韓国エステは胸のタッチは許されているようだが下半身のタッチは駄目。 とても指の進入ができないような下着をつけていることが多い。 最後は、蒸したタオルを体の上にかけられ、背中の上を女の子に乗ってもらうのだが、すっきりした体にとても心地よい。 |
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韓国エステは、マッサージと下半身サービスが一緒になっており、ホテルでマッサージを受けて、下半身サービスを追加するのと、金額的には変わらない。 ホテルでマッサージをする人が中高年のおばさんに対し、韓国エステは20代の若い女性である点、得な感じがする。女の子も韓国人が主体だが、日本人も結構おり、韓国エステは風俗と違うので勤め易いと言う。 韓国エステも相手が日本人だと、マッサージを受けている間、話がはずんだりして、下半身のマッサージを受ける気安さもあり、キスを仕掛けると受け入れてくれることがある。 調子になって、ブラジャーをたくしあげて、おっぱいを吸うと女の子も興奮してくる。 下着も脱がそうとすると、”恥ずかしい、恥ずかしい”と騒ぐ。 ”こっちだって全裸なんだから恥ずかしいことなんかないだろう。触ってあげるから”と言って下着まで脱がし、おっぱいを吸いながら、女の子の局部を優しく触ってあげる。 |
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俗に言うピンサロは昔から地方都市も含めて健在だ。 知らない店に入るのは、それなりに勇気がいるが、今迄、怖い思いもぼられたこともない。 前金制であると言うのが良い所だ。 女の子もそう悪い子は居ず、気の良い子が多い。 昔ピンサロは指のサービスが主体であったが、最近は全裸になって口でサービスをするようになり、店内に入ると、その有り様にびっくりする。 しかもその割に5千円前後と安い。 店内のボーイに席を案内され、女の子が来るまで他の席の痴態を見ていると、それなりに興奮してくる。 女の子の足を広げさせて、白い下着をむき出しにした股のところに手をやっている男性。 全裸になって男性の膝の上に座ってキスをしている女の子。男性の物を口に入れて激しく上下に首を動かしている全裸の女性。 席に着いた女の子が、自分の趣味通り小柄で痩せた可愛い子であれば楽しい恋人同士のひととき。 若い女の子とキスをしている時が一番楽しい。 自分が若い時彼女とキスをしている時のことを思い出す。 話の内容もそれなりに目的意識を持って、この仕事をやっている娘が多く、応援したくなる。 しかし時に趣味と違った娘がつくと会話もはずまないし、時間前に女の子が席を外した時を見計らって、帰ってしまう。 受け付けの男性が驚いて”もういいんですか?”と聞く声を背にホテルに戻ってしまう。 |
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2001年01月08日 16時36分13秒
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ヘルスというのは、マッサージが性感部に集中したサービスだ。 何故ヘルスすなわち健康というのか判らない。 しかし、女の子も最初から全裸になってサービスをするので韓国エステに比べて、直接的だ。 個室内に入って、女の子が、自分で服を脱ごうとするのを遮り、先ずいきなりキスをしてみる。 女の子の部屋に始めて入った恋人の様な感じでキスをするのだが女の子も嫌がらず受け入れてくれる。 キスをした後一枚ずつ女の子の服をぬがせてやり下着だけにするとやはり興奮する。 自分は服を着たまま全裸にしたおっぱいを口で吸う。 ”時間がなくなっちゃうわよ”と女の子に言われ、自分も服を脱いで、一緒にシャワールームへ。 若い女の子に体を洗ってもらうのは、なんとなく気恥ずかしく、洗ってくれている女の子の顔を見ているだけで、ちょかいは何となく出せない。 体を清潔なタオルで拭いてくれて個室内においてあるベッドの上へ。 ヘルスはまさしく最初から下半身サービスに主体を置いていて、ピンサロのような会話の妙や、予想以上のサービスを引き出す面白さはない。 しかし女の子も皆若いし、日本人がほとんどで、若い女性に全裸で下半身サービスを受けたい人には最適だろう。 帰り間際に女の子の方からキスをされてまんざらでもない気持ちで、部屋を出て、フロントに行くと、ボーイが室内のサービス内容の確認アンケートを渡される。 アンケート用紙の最後には”お別れのキスはありましたか?”と記されていた。 |
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2001年01月08日 16時36分13秒
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