蒼 漂 逢魔が刻の薄闇をくぐりぬけ やがて月下の花となる 仄蒼く封印される夢を 透ける花脈が擁いている
背中が痛むほどに渇望し 伸ばした指先の数ミリ先にあるもの いくつもの月と いくつもの宵とそして 愛しき人の幻影 ---------
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BGM : 『十六夜』 (c) copyright 1996,2000 chise yamamoto Photo : Sakurako