心に響いた言葉を残しておきたいとおもいます

  • やってはならないこと
    愚痴・不平・不満・比較・他人の批評

    これらによって自分の心をどんどん傷つけて、みじめにさせるばかりである



やってはならないこと
愚痴・不平・不満・比較・他人の批評

これらによって自分の心をどんどん傷つけて、みじめにさせるばかりである


  • 自己の聖化
    自分の周りにたとえ苦手な人がいても
    その人のことで自分が苦しむのは自分を聖化するための道具のようなものだと
    考えれば、ただ嫌な思いをするだけでなく自分を磨くことができる。


  • コリントの使徒への手紙1 13.4〜8
    愛は忍耐強い。

    愛は情け深い。

    ねたまない。

    愛は自慢せず、高ぶらない。

    礼を失せず、自分の利益を求めず

    いらだたず、恨みを抱かない。

    不義を喜ばず、真実を喜ぶ。

    すべてを忍び、すべてを信じ

    すべてを望み、すべてに耐える。

    愛は決して滅びない。


  • 乗り越えられない壁はない
    学生のときに、シスターが教えてくださった言葉が胸に残っています。
    特に苦しいとき、辛いときにこの言葉を思い出します。

    「神様は、あなたが乗り越えられない壁は与えられません。今、苦しくても必ず壁を乗り越えられる時が来ます。
    あまりにもつらいときには、神さまが助けてくださいます。」

    考えてみたら、今こうしてこの言葉を書いている自分がいます。壁を乗り越えてきたようです。

    でも、苦しいときこそ、この大切な言葉を忘れてしまうのです。


  • マザーテレサのことば
    祈りは澄んだ心を与えてくれます

    澄んだ心は、神様を見ることができます

    神様をみることができたら

    愛がはじまります


  • マザーテレサのことば
    この世でいちばん美しいことは

    神様が私たちを愛してくださるように

    私たちも互いに愛することです

    私たちがこの世にいるのも

    この目的のためです


  • 大好きな詩集より・・・
    まず

    自分自身を愛で一杯にしなさい

    そして

    外に向かって

    その愛を顕わしなさい


詩編 22−23
私の神よ、私の神よ
なぜ私後を見捨てになるのか。
なぜ私を遠く離れ、救おうとせずうめきも言葉も聞いてくださらないのか。
私の神よ、昼は、呼び求めても答えてくださらない。
夜も、黙ることをお許しにならない。だがあなたは聖所にいましイスラエルの賛美をうける方。
私たちの先祖はあなたにより頼み より頼んで、救われた。助けを求めてあなたに叫び、救い出され あなたにより頼んで、裏切られたことはない。
私は虫けら、とても人とはいえない。人間の屑、民の恥。私を見る人は皆、私をあざ笑い 唇を突き出し 頭を振る。
「主に頼んで救ってもらうがよい。
主が愛しておられるなら 助けてくださるだろう。」
わたしを母の胎から取り出し
その乳房にゆだねてくださったのはあなたです。
母がわたしをみごもったときからわたしはあなたにすがってきました。
母の胎にあるときから。あなたはわたしの神。
わたしを遠く離れないでください。
苦難が近づき、助けてくれるものはいないのです。
雄牛が群がってわたしを囲み
バシャンの猛牛がわたしに迫る。
餌食を前にした獅子のようにうなり、牙をむいて私に襲いかかる者がいる。
わたしは水となって注ぎだされ
骨はことごとくはずれ
心は胸の中で蝋のように溶ける。
口は渇いて、素焼きのかけらとなり
舌は上顎にはり付く。
あなたはわたしを塵と死の中に打ち捨てられる。
犬どもがわたしを取り囲み
さいなむものが群がってわたしを囲み
獅子のようにわたしの手足を砕く。
骨が数えられるほどになったわたしのからだを彼らはさらしものにして眺め
わたしの着物を分け、衣をとろうとしてくじを引く
主よ、あなただけは
わたしを遠く離れないでください
わたしの力の神よ
今すぐにわたしを助けてください。
わたしの魂を剣から救い出し
わたしの身を犬どもから救い出してください。
獅子の口、雄牛の角からわたしを救いわたしに答えてください。
わたしは兄弟たちに御名を語り伝え
集会の中であなたを賛美します
主を畏れる人々よ、主を賛美せよ。
ヤコブの子孫は皆、主に栄光を帰せよ。
イスラエルの子孫は皆、主を畏れよ。
主は貧しい人の苦しみを決して侮らず、さげすまれません。
御顔を隠すことなく 助けを求める叫びを聞いてくださいます。
それゆえ、わたしは大いなる集会であなたに賛美を捧げ
神を畏れる人々の前で満願の捧げ物をささげます。
貧しい人は食べて満ち足り
主を訪ね求める人は主を賛美します。
いつまでも健やかな命が与えられますように。
地の果てまで、すべての人が主を認め、御もとに立ち帰り
国々の民が御前にひれ伏しますように。
王権は主にあり、主は国々を治められます。
命にあふれてこの地に住むものはことごとく主にひれ伏し
塵に下ったものもすべて御前に身を屈めます。
わたしの魂は必ず命を得
子孫は神に仕え
主のことを来るべき代に語り伝え
成し遂げてくださった恵みの御業を
民の末に告げ知らせるでしょう。

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく正しい道に導かれる。
死の陰の谷を行くときも
わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
あなたの鞭、あなたの杖
それがわたしを力づける。
わたしを苦しめる者を前にしても
あなたはわたしに食卓を整えてくださる。
わたしの頭に香油を注ぎ
わたしの杯を溢れさせてくださる。
命ある限り
恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
主の家に帰り、生涯そこにとどまるであろう。






  • ヘブライ人への手紙 5・7〜10
    キリストは、肉において生きておられたとき
    激しい叫び声をあげ、涙を流しながら
    御自分を死から救う力のある方に、祈りと願いとを捧げ
    その畏れ敬う態度のゆえに聞き入れられました。
    キリストは御子であるにもかかわらず、多くの苦しみによって
    従順を学ばれました。
    そして、完全な者となられたので、御自分に従順であるすべての人々に対して、永遠の救いの源となり
    神からメルキゼデクと同じような大祭司と呼ばれたのです。

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